放課後によむ短篇集 [単行本]
    • 放課後によむ短篇集 [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
放課後によむ短篇集 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004230924

放課後によむ短篇集 [単行本]

頭木弘樹(編集)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:理論社
販売開始日: 2026/05/21
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

放課後によむ短篇集 [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    少しだけ自由で、少しだけ一人でいられる――。
    そんな「放課後」の時間に読みたい、10の物語を精選。
    作品に添えられた頭木弘樹さんの言葉が、
    読者の読みを助け、物語の世界へいざないます。
    巻末に解説とブックガイドも。


    いったん生きづらくなってみると、
    文学というのは命綱だと思った。
    崖をすいすい登れているときには必要ないが、
    登りにくくなったときには必要だし、落ちたときには欠かせない。

    頭木弘樹「あとがき」より


    ◎掲載作品一覧(掲載順)
    太宰治「待つ」
    筒井康隆「かくれんぼをした夜」
    パク・ソルメ(斎藤真理子・初訳)「ウォンジュンとジョンモクが歩いていって」
    フランツ・カフカ(頭木弘樹・訳)「父への手紙」抜粋
    谷崎潤一郎「私」
    江國香織「子供たちの晩餐」
    ジョー・ヒル(向井和美・訳)「一〇〇グラムの親友」
    西岸良平「水たまり」(『三丁目の夕日』より)
    小山清「犬の生活」
    川上未映子「青かける青」

    ◎絵:モノ・ホーミー
    ◎装丁・レイアウト:矢萩多聞
  • 著者について

    頭木弘樹 (カシラギヒロキ)
    頭木弘樹
    文学紹介者。筑波大学卒。20歳のときに難病(潰瘍性大腸炎)になり、13年間の闘病生活を送る。そのときにカフカの言葉が救いとなった経験から『絶望名人カフカの人生論』(新潮社)を編訳。著書に『自分疲れ』(創元社)、『口の立つやつが勝つってことでいいのか』(青土社)、『痛いところから見えるもの』(文藝春秋)など、編訳書に『カフカ断片集』(新潮文庫)、編著のアンソロジーに『絶望図書館』『うんこ文学』(以上ちくま文庫)など。

放課後によむ短篇集 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:理論社
著者名:頭木弘樹(編集)
発行年月日:2026/05/21
ISBN-13:9784652207390
判型:46変形
発売社名:理論社
対象:一般 ※中学以上
発行形態:単行本
内容:文学総記
言語:日本語
ページ数:224ページ
他の理論社の書籍を探す

    理論社 放課後によむ短篇集 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!