若手だから手に取りたい鏡視下・ロボット胃切除入門―早く教えてもらいたかったコツと技 [単行本]
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若手だから手に取りたい鏡視下・ロボット胃切除入門―早く教えてもらいたかったコツと技 [単行本]

比企 直樹(監修)鷲尾 真理愛(編集・執筆)熊谷 厚志(編集・執筆)


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出版社:日本医事新報社
販売開始日: 2026/04/11
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若手だから手に取りたい鏡視下・ロボット胃切除入門―早く教えてもらいたかったコツと技 の 商品概要

  • 目次

    1章 憂いなき術前準備を
    2章 手術がもっと上手くなる! 基本手技やコツ
    1 誰も教えてくれなかった基本手技
    コラム 私の止血手技 ①
    コラム 私の止血手技 ②
    2 常に意識すべき手術の突破口と危険察知
    コラム 手術は雰囲気づくり,面づくり
    3 知っておこう! ありがちな壁
    コラム 手術見学の勧め―最短1日で効果が出る!
    「手術動画を見ても上手くできない」を解決する方法
    4 備えあれば憂いなし!─ドレーン挿入と合併症管理
    5 手術のトリセツ,定型化の意義
    6 いつでもできる手術イメトレ
    ①運針
    ②マタドール持ち替え
    ③ナラティブ練習―手術はストーリー
    コラム「私はこうしている! 予習・復習」①
    コラム「私はこうしている! 予習・復習」②
    7 若手こそロボットの時代
    ①ロボット手術をするにあたっての基本(腹腔鏡とここが違う!)
    ②エネルギーデバイスを理解せよ
    ③腹腔鏡・ロボット合同手術(LARCS)
    コラム「ロボットからじゃダメですか?」
    コラム「ロボットですべてできますか?」
    3章 実践手技
    1 まずは安全なポート挿入
    2 郭清
    ①腹腔鏡下/ロボット支援下幽門側胃切除術(LDG/RDG)
    ②腹腔鏡下幽門保存胃切除術(LPPG)
    ③腹腔鏡下/ロボット支援下胃全摘術(LTG/RTG)
    ④腹腔鏡下/ロボット支援下噴門側胃切除術(LPG/RPG)
    3 再建
    ①DG B-I( 新三角吻合)
    ②DG B-I( ART)
    ③DG B-II
    ④DG RY
    コラム「極小残胃RY」
    ⑤PPG再建全般
    ⑥TGリニア
    ⑦TGサーキュラー
    ⑧PG観音
    ⑨PGダブルトラクト
  • 内容紹介

    既存の書籍や映像教材からは学びにくい「困った時の対処法」「達人の工夫」など、“早く教えてもらいたかったコツと技”が詰まった胃切除テキストの決定版が登場です。
    書籍前半では、胃切除に必要な腹腔鏡下手術・ロボット支援手術の術前準備や基本手技、コツ、トレーニングなどを解説。後半では豊富な動画とともに実際の手技を詳述しています。
    胃外科領域において腹腔鏡内視鏡合同手術(LECS)の開発や新たな術式確立を主導してきた比企直樹先生の監修のもと、全国のプロフェッショナルが執筆陣として集結。1日でも早く上達したい先生に自信を持っておすすめする一冊です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    比企 直樹(ヒキ ナオキ)
    北里大学医学部上部消化管外科学主任教授。北里大学医学部卒業後、東京大学大学院医学系研究科修了。ドイツ・ウルム大学、青梅市立総合病院外科などでの臨床経験を経て、がん研究会有明病院に14年間勤務し、胃外科部長として日本有数の手術症例数を執刀した。低侵襲性および機能温存を重視した胃外科手術の発展に大きく貢献し、腹腔鏡内視鏡合同手術(LECS)の開発をはじめ、胃外科領域における新たな術式・治療概念の確立を主導してきた。常に「わくわく」をキーワードに学術活動を展開し、その成果は国内外で高く評価され、世界の臨床現場に影響を及ぼしている。クリニカルクエスチョンはベッドサイドにあるという臨床的視点を重視し、日常診療から生まれる「わくわく」を研究へと昇華させてきた。また、胃外科手術の標準化と安全性向上、ならびに次世代外科医の教育に注力し、外科手術書籍を多数監修・執筆。これまでに指導を受けた外科医は国内外に多数にのぼり、その知見と哲学は広く継承されている。一般社団法人日本消化器外科学会理事などを歴任

    鷲尾 真理愛(ワシオ マリエ)
    2007年に杏林大学医学部を卒業後、国立国際医療センターにて初期研修を修了。以後、順天堂大学、順天堂大学医学部附属浦安病院、東京都立東部地域病院、埼玉医科大学国際医療センターなど複数の施設で修練した。2019年より北里大学医学部上部消化管外科学にて比企直樹教授の指導を受け、比企教授が提唱する胃外科手術および教育における理念(いわゆる“比企ism”)の確立と共有に、臨床・教育の現場を通じて貢献してきた。現在は北里大学病院研修統括部に所属し、教育現場に従事しながら、外科医療体制の維持に向けた教育や制度の在り方について検討を続けている。一般社団法人日本消化器外科学会において若手関連委員を歴任し、同世代の外科医との数多くのディスカッションを通じて、勉強会や教育コンテンツ作成など実践的外科教育に携わってきた

    熊谷 厚志(クマガイ コウシ)
    東京慈恵会医科大学医学部卒業後、慶應義塾大学医学部一般・消化器外科にて研鑽を積む。その後、癌研究会有明病院消化器外科に勤務し、胃外科を中心に多数の手術症例を経験した。2012~2014年にはカロリンスカ大学病院上腹部外科フェローとして内視鏡手術の導入に携わった。帰国後はがん研究会有明病院胃外科および栄養管理部に勤務。2022年にはハウケランド大学病院外科特別顧問を務めるなど、国際的に活動している。2023年より北里大学医学部上部消化管外科学准教授、2024年より診療教授
  • 著者について

    比企直樹 (ヒキナオキ)
    監修
    比企直樹(ひき・なおき)
    北里大学医学部上部消化管外科学主任教授。
    北里大学医学部卒業後,東京大学大学院医学系研究科修了。ドイツ・ウルム大学,青梅市立総合病院外科などでの臨床経験を経て,がん研究会有明病院に14年間勤務し,胃外科部長として日本有数の手術症例数を執刀した。
    低侵襲性および機能温存を重視した胃外科手術の発展に大きく貢献し,腹腔鏡内視鏡合同手術(LECS)の開発をはじめ,胃外科領域における新たな術式・治療概念の確立を主導してきた。常に「わくわく」をキーワードに学術活動を展開し,その成果は国内外で高く評価され,世界の臨床現場に影響を及ぼしている。
    クリニカルクエスチョンはベッドサイドにあるという臨床的視点を重視し,日常診療から生まれる「わくわく」を研究へと昇華させてきた。
    また,胃外科手術の標準化と安全性向上,ならびに次世代外科医の教育に注力し,外科手術書籍を多数監修・執筆。これまでに指導を受けた外科医は国内外に多数にのぼり,その知見と哲学は広く継承されている。
    一般社団法人日本消化器外科学会理事などを歴任。

    鷲尾真理愛 (ワシオマリエ)
    編集・執筆
    鷲尾真理愛(わしお・まりえ)
    2007年に杏林大学医学部を卒業後,国立国際医療センターにて初期研修を修了。以後,順天堂大学,順天堂大学医学部附属浦安病院,東京都立東部地域病院,埼玉医科大学国際医療センターなど複数の施設で修練した。
    2019年より北里大学医学部上部消化管外科学にて比企直樹教授の指導を受け,比企教授が提唱する胃外科手術および教育における理念(いわゆる“比企ism”)の確立と共有に,臨床・教育の現場を通じて貢献してきた。
    現在は北里大学病院研修統括部に所属し,教育現場に従事しながら,外科医療体制の維持に向けた教育や制度の在り方について検討を続けている。
    一般社団法人日本消化器外科学会において若手関連委員を歴任し,同世代の外科医との数多くのディスカッションを通じて,勉強会や教育コンテンツ作成など実践的外科教育に携わってきた。

    熊谷厚志 (クマガイコウシ)
    編集・執筆
    熊谷厚志(くまがい・こうし)
    東京慈恵会医科大学医学部卒業後,慶應義塾大学医学部一般・消化器外科にて研鑽を積む。
    その後,がん研究会有明病院消化器外科に勤務し,胃外科を中心に多数の手術症例を経験した。
    2012~2014年にはカロリンスカ大学病院上腹部外科フェローとして内視鏡手術の導入に携わった。帰国後はがん研究会有明病院胃外科および栄養管理部に勤務。
    2022年にはハウケランド大学病院外科特別顧問を務めるなど,国際的に活動している。
    2023年より北里大学医学部上部消化管外科学准教授,2024年より診療教授。現在に至る。

若手だから手に取りたい鏡視下・ロボット胃切除入門―早く教えてもらいたかったコツと技 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本医事新報社
著者名:比企 直樹(監修)/鷲尾 真理愛(編集・執筆)/熊谷 厚志(編集・執筆)
発行年月日:2026/03/25
ISBN-10:4784903003
ISBN-13:9784784903009
判型:規小
発売社名:日本医事新報社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:249ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:2cm
重量:604g
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