未来材料 Vol.2-日本の材料分野を牽引する研究者たち [単行本]

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未来材料 Vol.2-日本の材料分野を牽引する研究者たち [単行本]

冨田 育義(著・文・その他・編集)『未来材料』編集委員(著・文・その他・編集)遠藤 剛(著・文・その他・編集)


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価格:¥5,500(税込)
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出版社:エヌ・ティー・エス
販売開始日: 2026/03/31
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未来材料 Vol.2-日本の材料分野を牽引する研究者たち の 商品概要

  • 目次

    ◆巻頭言:激変する時代の一歩先を読み解く,『未来材料』
    相澤 益男(科学技術国際交流センター)

    ◆Best Shot写真でひもとく未来材料
    キトラ古墳壁画の保存修復に使用された材料
    早川 典子(東京文化財研究所)

    ◆現代ものづくり考
    「いぶきGW」による宇宙からの温室効果ガス・水循環観測の重要性について
    小島 寧(宇宙航空研究開発機構)

    ◆解説Review
    1.単結晶有機半導体とスケーラブルな量子エレクトロニクス
    竹谷 純一(東京大学)

    2.水素をつくる光触媒材料の進化と人工光合成への展開
    影島 洋介・堂免 一成(信州大学)

    3.液体界面の役割とは何か?そして未来への挑戦とは?
    有賀 克彦(物質・材料研究機構)

    4.OLEDの高性能化 ―有機ダブルヘテロ構造と熱活性化遅延蛍光分子の創製
    安達 千波矢(九州大学)

    5.動く架橋点が高分子材料を変える ―ポリロタキサンが拓く環動高分子と次世代ビトリマー
    安藤 翔太・伊藤 耕三(東京大学)

    6.エレクトライドの物質科学と応用
    細野 秀雄(東京科学大学)

    7.タンパク質を未来材料とするリガンド指向性化学
    浜地 格(京都大学)

    ◆WANTS-NEEDS-SEEDS
    超高容量かつ低コストの鉄系全固体フッ化物イオン二次電池正極材料の開発
    山本 健太郎(奈良女子大学)

    ◆リサーチ・ナビ
    宇宙戦略基金SX拠点 ―月面開発のための宇宙資源開発拠点
    宮本 英昭(東京大学)

    ◆未来への道しるべ
    「量子」から光機能材料を眺める
    関 隆広(名古屋大学)

    ◆チャレンジロード
    単分散粒子の魅力にひかれて
    櫻井 和朗(北九州市立大学)

    ◆研究余録:研究者 拓く荒野に 苦楽の碑!
    (連載 第1回)光るほど 機能が冴える 分子かな!(前編)―光応答性を示す機能性分子の設計に辿り着いた道程
    新海 征治(九州大学)

    ◆編集委員のSide Notes
    研究室のリズムの中で
    冨田 育義(東京科学大学)
  • 出版社からのコメント

    Vol.2では、Vol.1を執筆の第一線で活躍中の研究者が解説Reviewに再登場、ほか多彩な執筆陣による充実の内容をお届け
  • 内容紹介

    【異分野との融合/学術・産業の架け橋:材料科学の最前線を拓く専門誌】
    新材料の用途提案、多機能性への注目、問題点の打開策など、未来社会を創造するための知りたい情報が満載!
    「日本の科学技術の未来に役立つ情報を届けたい」、2001~2013年まで研究者や技術者をはじめ多くの方々にご愛読いただいた『未来材料』が約15年ぶりにリニューアルして復活、Vol.2は“通常号”の記念すべき第1回目!!

    解説Reviewには,Vol.1(※)でご執筆いただいた第一線でご活躍中の研究者が再登場!
    そのほか、写真でひもとく未来材料、現代ものづくり考、Wants-Needs-Seeds、リサーチナビ、チャレンジロード、未来への道しるべ、研究余録(連載)など、多彩な執筆陣による充実の内容でお届けします。
    ※『未来材料 Vol.1』(ISBN:978-4-86469-103-1)

    <主な目次>
    巻頭言:激変する時代の一歩先を読み解く,『未来材料』
    Best Shot写真でひもとく未来材料
    現代ものづくり考
    解説Review
    WANTS-NEEDS-SEEDS
    リサーチ・ナビ
    未来への道しるべ
    チャレンジロード
    研究余録:研究者 拓く荒野に 苦楽の碑!
    編集委員のSide Notes

    ◎『未来材料』について
    『未来材料』は、アカデミックに偏りすぎないサイエンステキストとして、大学院生から企業で活躍する研究者や技術者などを主な読者対象として想定しています。
    “未来”を基本的なテーマとして、解決しなければならない〈将来課題〉を、材料開発の社会的背景として浮き彫りにするのが特徴です。
    メインとなる解説記事のほか、「現代の問題を切り開くことで未来につなげていく」編集方針を貫き、新しい材料の持つ〈多機能性〉や〈多面性〉に注目していきます。
    「異分野と融合して科学技術の未来を切り開く」を掲げる『未来材料』の新たな幕開けを、錚々たる専門家の叡智とともにお届けいたします。
  • 著者について

    冨田 育義 (トミタ イクヨシ)
    【編集委員長】
    冨田 育義(東京科学大学 物質理工学院 教授)

    『未来材料』編集委員 (ミライザイリョウヘンシュウイイン)
    【編集委員】
    秋吉 一成(京都大学 大学院医学研究科 特任教授|京都大学名誉教授)
    岩本 正和(早稲田大学 招聘研究員|東京科学大学名誉教授|北海道大学名誉教授)
    君塚 信夫(九州大学 ネガティブエミッションテクノロジー研究センター 特任教授)
    塩野 毅(広島大学 大学院先進理工系科学研究科 客員教授|広島大学名誉教授)
    高田 十志和(広島大学客員教授|大阪公立大学客員教授|東京工業大学名誉教授)

    遠藤 剛 (エンドウ タケシ)
    【創設編集委員長】
    遠藤 剛(東京工業大学名誉教授)

未来材料 Vol.2-日本の材料分野を牽引する研究者たち の商品スペック

商品仕様
出版社名:エヌ・ティー・エス
著者名:冨田 育義(著・文・その他・編集)/『未来材料』編集委員(著・文・その他・編集)/遠藤 剛(著・文・その他・編集)
発行年月日:2026/03/31
ISBN-13:9784864691055
判型:B5
発売社名:エヌ・ティー・エス
対象:専門
発行形態:単行本
内容:工学・工業総記
言語:日本語
ページ数:96ページ
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