わたしのなかにある巨大な星 [単行本]
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わたしのなかにある巨大な星 [単行本]

伊藤 紺(著・文・その他)


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価格:¥1,870(税込)
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出版社:ポプラ社
販売開始日: 2026/04/15
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ご確認事項:返品不可

わたしのなかにある巨大な星 [単行本] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    俵万智、上白石萌歌、推薦! 注目の歌人が社会となじめなかった性格や経験をまじえてつづる「言葉と創作」をめぐる初エッセイ。
  • 内容紹介

    【俵万智さん、上白石萌歌さん推薦!】

    世界とのズレを全力でキャッチする言葉たちに魅了された。その姿が全然華麗じゃなくて(ホメている)愛おしい。――俵万智

    まあるくて、透きとおっていて、それでいてたしかに燃えている、きれいな色をした反骨。わたしがことばだったら、紺さんに紡がれたいな。――上白石萌歌

    【内容紹介】
    わたしにとって作歌とは、自分の“魂の論理”を、この世に書き出していく行為なのだと思う――社会とうまくなじめなかった自身の性格や経験をまじえつつ「言葉と創作」について真摯につづった、注目の歌人による初エッセイ。話題の短期連載に、「短歌をはじめた日」「エッセイがむずかしい」「書けないと書けるの距離」「本当のことを書くということ」など書き下ろし20本を加え書籍化。

    【目次紹介】
    短歌をはじめた日/人とちがうこと/つらぬけ! 中二病/仕事ができない/みんなはあなたじゃないんです/あんまり役に立ちたくない/期待と失望/巨大なこと/モチーフとの出会い/真理と真実/素朴さをつくるもの/書けないと書けるの距離/歌の完成/言葉の箱/RAWの言葉/効く言葉/二足のハイテクスニーカー/個人の言葉/足りない言葉/未知とリアル/エッセイがむずかしい/言語化が苦手/本当のことを書くということ/将軍として/魂の論理

    【本文より抜粋】
    言葉の箱に、自分の人生に関わるものを豊かに集積した人の言葉は、どんなに軽い話をしていても、どこかきらっと重く光る。どんな使い古された表現も、その人が口にすればもう一度光る。それが言葉の切実なのだ。――「言葉の箱」

    個人を感じる言葉は強い。見たこともないその人がふっと目の前に現れ、声が聞こえる。顔やふるまいが見える。すると、妙に残る言葉になる。――「個人の言葉」

    わたしにとって作歌とは、そんな自分の魂の論理をこの世に書き出していく行為なのだと思う。それは短歌に書かれている内容自体というよりは、もうすこし奥の、歌の世界観の話である。心の論理は散文で書き表せても、魂の論理は散文では書き表せない。短歌一首を完成させるたびに、すこしずつ、本当に少しずつ論理が積み重なってゆく。(中略)何十首、何百首と少しずつ、間違えながら、わたしは自分の魂の論理を書き出そうと苦心している。――「魂の論理」

わたしのなかにある巨大な星 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ポプラ社
著者名:伊藤 紺(著・文・その他)
発行年月日:2026/04/15
ISBN-13:9784591189566
判型:46判
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:143ページ
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