話し合いの土台をつくるグラフィック・レコーディング-「構造化」から「俯瞰」までの可視化の工夫 [単行本]
    • 話し合いの土台をつくるグラフィック・レコーディング-「構造化」から「俯瞰」までの可視化の工夫 [単行本]

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話し合いの土台をつくるグラフィック・レコーディング-「構造化」から「俯瞰」までの可視化の工夫 [単行本]

玉有朋子(著・文・その他)


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出版社:クリエイツかもがわ
販売開始日: 2026/03/30
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話し合いの土台をつくるグラフィック・レコーディング-「構造化」から「俯瞰」までの可視化の工夫 の 商品概要

  • 目次

    ● はじめに グラレコは「能動的な対話の場づくりの入り口」
    ● 本書の構成

    Part 1 可視化はなぜするの?
    Chapter1 誰のために・何のために描く?
        個人のために「描く」ことでできること
        複数の人々のために「描く」ことでできること
    Chapter2 なにを「 描く」?
        グラフィック・レコーディングとは
        意識する4つのポイント

    Part 2 可視化の準備編
    Chapter1 対話を促進する可視化の技術:聞く・見る・描く
        聞く
        見る
        描く
    Chapter2 みんなと話し合うための、道具の準備
        道具の準備
        マーカーについて
        描く前の準備運動

    Part 3 グラフィックを描いてみよう〈基礎編〉
        さあ、はじめよう! グラフィックに必要なスキル
    Chapter1 状態や状況を表すアイコンの基礎から応用
        事実を俯瞰してみるアイコン
        人アイコン:グラレコに感情を吹き込む顔アイコン
        人アイコン:身体表現
        人アイコン:属性のある人
        モノアイコン:状況を表すモノアイコン
        矢印アイコン:関係性を表す矢印
        吹き出し:声や考えを表す吹き出し
    Chapter2 感情を表す色使い
        色使いの基本的な使い方
        アイコンを組み合わせてイメージをつくる
        感情・熱量をアイコンで表す
        [ チャレンジ] 実際に、自分の周りの状況を描いてみよう
    Chapter3 一目で理解しやすいテキストの構造化
        情報の構造化
    Chapter4 目を引くタイトルや見出しを描こう
        タイトルや見出しの役割
        タイトルの工夫
        見出しの工夫
    Chapter5 話を聞きながら、小さいまとまりをつくろう
        記号や線、吹き出しなどに置き換えよう
        接続語に注目する
        言葉の構造化を練習してみよう
        書くスピードを上げる/話を漏らさずに書く/ふりかえる/話の筋をつかむ練習
    Chapter6 全体像がわかるレイアウトをつくろう
        理解の促進や対話の活性化に役立つ
        図解で構造化
        紙面全体のレイアウト
        ゴールを光源にしてみよう
        COLUMN「デザインの意図・視線誘導」
    Chapter7 機能的な色の使い方
        色で情報を整理しよう
        テーマに沿った配色、イメージを色に置き換える
        色の濃淡で差をつける
        事例

    Part 4 グラフィックを描いてみよう〈応用編〉
    Chapter1 立体で描こう
        象徴的な「モノ」を立体ぽく描こう
        一点透視
    Chapter2 似顔絵を描こう
        アンテナを立てる似顔絵
        話し手の特徴を知る・観察する
        顔のとらえ方
        グラレコで描いた似顔絵

    Part 5  実践でのグラフィックの使い方を考えよう
    Chapter1 実践のプロセス
        仲間たちとグラフィックの使い方を考えよう!
    Chapter2「テーマ・目的・ゴール」を意識して描こう
        テーマで範囲が決まり、ゴールに向かって焦点が絞られていく
        話題提供で描くもの
    Chapter3 話し合いの場面ごとのグラフィック
        グラフィックのサイズや場所について
        少人数での密な打合せやヒアリング
        5~10人程度の双方向の会議
        大人数の講演会やワークショップ
        会議やワーク中の「俯瞰」の活用
    Chapter4 実際のグラレコをみてみよう
        アイデア発想ワークショップ
        「蔵王の未来を考えるワークショップ」
        アイデア発想ワークショップ
        「宇宙ビジネス創出ワークショップ
          ~衛星データの活用で地域課題に新たなアプローチを~」
        体験ワークショップ
        「人間が地球の仲間であると思い出せるような
        体験ができる場所(Remember 体験)」
        サイエンスカフェ
        ファシグラ講座「ファシテーション・グラフィック講座」
        ふりかえりワークショップ
        「瀬戸内フューチャーセッションin 山口」ふりかえり
        掲示のためのグラフィック
        「知的障がいのある人の防災を楽しく学ぶワークショップ」

    Chapter5 会場での準備
        ワークショップの事前準備:描く場所の確保
        デジタルを使った場の準備
        紙媒体とデジタルの違い
        デジタルでのグラフィックに必要なもの

     COLUMN「グラフィックがひらく物語─現場での3つの実践から」
      ①異分野をつなぐ──学童保育×作業療法
      ②学びをつなぐ──高校「探究学習」でのグラレコ
      ③未来をつなぐ──実践型インターンシップで見つけた私のファシグラ

    ● あとがき
      可視化はなぜするの?
  • 内容紹介

    描けば「現場」がつながる・うごく
    可視化の考え方からグラフィック・レコーディングの技術、使い方まで

    描くことは他者のためであると同時に、自分のためでもある。
    可視化の一歩を踏み出すことで、新しい学びや活動が広がる!
     ⇒あなたもぜひ、ペンを持って、踏み出そう!

    Part1 可視化はなぜするの
     1.誰のために、何のために描く?
     2.なにを「描く」?
    Part2 可視化の準備編
     1.対話を促進する可視化の技術:聞く・見る・描く
     2.みんなと話し合うための、道具の準備
    Part3 グラフィックを描いてみよう<基礎編>
     1.状態や状況を表すアイコンの基礎から応用
     2.感情を表す色使い
     3.一目で理解しやすいテキストの構造化
     4.目を引くタイトルや見出しを描こう
     5.話を聞きながら、小さいまとまりをつくろう
     6.全体像がわかるレイアウトをつくろう
     7.機能的な色の使い方
    Part4 グラフィックを描いてみよう<応用編>
     1.立体で描こう
     2.似顔絵を描こう
    Part5 実践でのグラフイツクの使い方を考えよう
     1.実践のプロセス
     2.「テーマ・目的・ゴール」を意識して描こう
     3.話し合いの場面ごとのグラフィック
     4.実際のグラフイツクをみてみよう
     5.会場での準備
    コラム グラフイツクがひらく物語
        ①異分野をつなぐ──学童保育×作業療法
        ②学びをつなぐ──高校「探究学習」でのグラレコ
        ③未来をつなぐ──実践型インターシップで見つけた私のファシグラ    
  • 著者について

    玉有朋子 (タマアリトモコ)
    徳島大学大学院修了(修士/工学)、徳島大学特任講師。ホワイトボード・ミーティング認定講師、ビジュアルファシリテーター/グラフイツクレコーダー。東京都内のWeb制作会社でWebデザイナー。徳島大学助教として中山間地域での活動、高齢者にも伝わりやすい表現を模索、グラフイツク・レコーデイングに出会う。その後、フリーランスのグラフイツクレコーダーとして活動する傍ら専門学校の漫画・イラスト学科で非常勤講師を務め、絵による表現や構成を教える。現在は徳島大学でイノベーション教育に携わりながら、講演やワークショップでグラフィックを使った場づくりを実践している。
    共著に有廣悠乃/編著『描いて場をつくるグラフィック・レコーディング──2人から100人までの対話実践』学芸出版社、2021年
    鈴木康久・嘉村賢州・谷口知弘/編『はじめてのファシリテーション』昭和堂、2019年

話し合いの土台をつくるグラフィック・レコーディング-「構造化」から「俯瞰」までの可視化の工夫 の商品スペック

商品仕様
出版社名:クリエイツかもがわ
著者名:玉有朋子(著・文・その他)
発行年月日:2026/03/30
ISBN-13:9784863424111
判型:B5
発売社名:クリエイツかもがわ
対象:実用
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:250g
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