同伴分動態 [単行本]
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同伴分動態 [単行本]

うらあやか(編著)小山友也(著)二木詩織(編著)


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出版社:その他
販売開始日: 2026/03/27
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同伴分動態 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに(うらあやか)
    同伴分動態の前に―同伴者たち(うらあやか)
    日記[2024年4月-5月/10月-11月/2025年2月-3月](うらあやか、小山友也、野瀬綾、二木詩織、宮田明日鹿)
    キュレーションノート(うらあやか)
    「同伴分動態」展示風景
    論考「同伴することで生じるバグ、その可能性」(野瀬綾)
    会場マップ
    作品リスト
    作品解説(うらあやか、野瀬綾)
    レビュー「別の生のほうへ―「同伴分動態」展をめぐって」(菅原伸也)
    レビュー「現在と未来の分水嶺で」(中島水緒)
    イベントの日記(うらあやか)
    日記[2025年4月-5月](うらあやか、小山友也、野瀬綾、二木詩織、宮田明日鹿)
    展覧会のエンドロール
    対談「そのまま一緒にいる―二木作品をめぐって」(二木詩織 × 服部正)
    エッセイ「その後―二木さんとお散歩メンバーの近況」(うらあやか)
    対談「抵抗する手芸―二人の作家の実践から」(宮田明日鹿 × 碓井ゆい)
    鼎談「芸術行動学へ―伝え、受け取ることについての雑談」(小山友也 × うらあやか × 小林晴夫)
    オルタナティブな美術教育の場を運営する技術についてのインタビュー(小山友也)
    ・大澤拓実(CSLAB)
    ・木原進(四谷アート・ステュディウム)
    ・皆藤将(美学校)
    対談「キュレーターズ・トーク―振り返りとこれから」(野瀬綾 × うらあやか)
    おわりに(うらあやか)
    日記[2025年5月7日-30日](うらあやか、小山友也、野瀬綾、二木詩織、宮田明日鹿)
  • 内容紹介

    「誰かと一緒にいる」ことを芸術から実践的に考える、展覧会「同伴分動態」の記録/読本。
    株式会社リクルートホールディングスが運営する東京のアートセンター・BUGで2025年に開催された4名のアーティストによる実験的な展覧会の関連書籍。
    作品解説、批評家による展覧会評のほか、イベント、ワークショップなど多岐に渡る活動全体の記録や対談、アーティストらの日記、エッセイ、小山友也による「オルタナティブな美術教育の現場インタビュー」を収録。
    -
    寄稿:野瀬綾、中島水緒、菅原伸也
    対談:二木詩織× 服部正(甲南大学教授)
       宮田明日鹿× 碓井ゆい(アーティスト)
       小山友也× うらあやか× 小林晴夫(blanClass ディレクター、アーティスト)
    -
    日記、対話、展覧会、芸術…
    どうしてそれらがいまも世界にあるか、
    この本はいちから思い出させてくれる。
    山本浩貴(いぬのせなか座)ー本書帯文より
  • 著者について

    うらあやか (ウラアヤカ)
    1992年神奈川県生まれ。主体性や責任の移動に関心を持ち、参加型のパフォーマンス作品を多数制作。近年の個展に「マルチタスク」(武蔵野美術大学gFAL、東京、2023年)、「貝の/化石が/跡を残して/化石の/雌型/となった/身体」(金沢芸術村PIT5、石川、2021年)。グループ展に「勝手に測る、挟まる、抜け出す」国際芸術祭「あいち2022」(愛知県美術館、2022年)などがある。

    小山友也 (コヤマユウヤ)
    1989年埼玉県生まれ。交感の方法を分析・抽出・転用し、既存の枠組みに従属している身体の可視化と侵食を行い、未来と自由を模索する。近年の活動に、「 S A Y O N A R A - M a r k Ⅱ」(TOYOTA MarkⅡ、東京、2021年)、「 勝手に測る、挟まる、抜け出す」国際芸術祭「あいち2022」(愛知県美術館、2022年)、「 石_鑑賞と使用のための連続講座」(CSLAB、東京、2023年)などがある。

    二木詩織 (フタツギシオリ)
    1993年神奈川県出身。武蔵野美術大学修士課程美術専攻油絵コース修了。自身の体験をどう切り取るか、または編集するかをテーマにパフォーマンスや映像作品を手掛ける。2019年から坂口佳奈と共に坂口佳奈+二木詩織として作品発表を継続している。近年の展示に、「 RENEWAL NEWREAL 二木詩織/山本篤」(Art Center Ongoing、東京、2022年)、「そこら中のビュー」(坂口佳奈+二木詩織)(Gallery PARC、京都、2023年)、「 Oozing Point 滲み出る地点-」(鹿児島県三島村硫黄島、2023年)がある。

    宮田明日鹿 (ミヤタアスカ)
    1985年愛知県生まれ。桑沢デザイン研究所ファッション科テキスタイル専攻修了。テキスタイル、ファッション、手芸、美術の領域を横断しながら、改造した家庭用電子編み機、手編みなどの技法で作品を制作。歴史的背景を参照しながら、手を動かすこと、人についてリサーチを重ね、顧みることなく継承されてきた習慣や風習に疑問を投げかける。手芸文化を通して様々なまちの人とコミュニティを形成するプロジェクトを各地で立上げている。近年の主な展覧会に、国際芸術祭「あいち2022」(愛知、2022年)、「ひらいて、むすんで」(岡崎市美術博物館、愛知、2024年)。手芸部プロジェクトに、「港まち手芸部」(愛知、2017年~進行中)、「金石手芸部」(石川、2021年)、「有松手芸部」(愛知、2022年)、「せんだまち手芸部」(広島、2023年)、「本町手芸部」(石川、2024年~進行中)など。

    野瀬綾 (ノセアヤ)
    1992年大阪府出身。2015年にリクルート入社。法人営業、商品企画に携わったのち、2019年よりリクルートアートセンターに異動し、「ガーディアン・ガーデン」「クリエイションギャラリーG8」で働く。その後、「アートセンターBUG」の立ち上げから従事し、スペースのコンセプトやBUG Art Awardの設計・運営を行う。現在は、展覧会およびイベントの企画・運営、BUG Art Awardのプロジェクト・マネージャーを務める。BUGで手がけた展覧会は、千賀健史個展「まず、自分でやってみる。」(2024年)、「同伴分動態」(2025年)、やんツー個展「浮遊する器官」(2026年)の企画・運営。また「キャラクター・マトリクス」(2024年)、「Black Point」(2025年)のプロジェクト・マネジメントなど。近年はアート業界におけるプロジェクト・マネジメントの機能および役割の必要性について思案・実験している。

同伴分動態 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:oar press
著者名:うらあやか(編著)/小山友也(著)/二木詩織(編著)
発行年月日:2026/04
ISBN-10:4910794190
ISBN-13:9784910794198
判型:B6
発売社名:oar press
対象:一般
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:472ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:3cm
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