書店再興―まちの本屋さんのゲームチェンジのために [単行本]
    • 書店再興―まちの本屋さんのゲームチェンジのために [単行本]

    • ¥2,53076 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年4月30日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004232228

書店再興―まちの本屋さんのゲームチェンジのために [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,530(税込)
ゴールドポイント:76 ゴールドポイント(3%還元)(¥76相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年4月30日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:日経BP社
販売開始日: 2026/03/27
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

書店再興―まちの本屋さんのゲームチェンジのために の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「まちの本屋さん」はなくなるのか?悲観論ばかりが叫ばれる書店業界で直木賞作家・今村翔吾氏をはじめ熱意と行動力を持つ人々、そして企業が立ち上がる。お役所だって黙っちゃいない。過去にこだわらず、進み続けること。変化を恐れず、楽しむこと。本が好きな人すべてに捧げる本屋さんの「ゲームチェンジ」のための一冊。
  • 目次

    はじめに ゲームチェンジが始まった

    【第1章】
    直木賞作家が神保町に上げた
    書店再興の狼煙
    【コラム】 佐藤可士和が電光石火で動いた理由

    【第2章】
    日本の書店の現在地

    【第3章】
    書店のゲームチェンジャーたち

    IT業界からの挑戦 収益はすべて〝透明〟に公開中
    freee Customer Relationsチーム 岩見俊介さん

    新刊書店が成り立つことを「本屋B&B」で証明したい
    ブックコーディネーター 内沼晋太郎さん

    「雨が降ったら、傘をさせばいいじゃないか?」
    鴎来堂代表取締役社長 栁下恭平さん

    取次が経営する「本を読むため」のホテルと場所
    株式会社ひらく代表取締役 染谷拓郎さん

    【第4章】
    「公」と書店との意外な相性

    なぜ八戸市は図書館ではなく市営の〝本屋さん〟を作ったのか?
    八戸市観光文化スポーツ部 文化創造推進課 八戸ブックセンター所長(取材当時) 音喜多信嗣さん

    敦賀市は駅前一等地にマンションよりも書店を選んだ
    敦賀市まちづくり観光部まちづくり推進課 西村勇人さん
    ちえなみき統括責任者 笹本早夕里さん

    経産省だって書店再興を支援したい
    経済産業省 商務・サービスグループ 文化創造産業課長(取材当時) 佐伯徳彦さん

    【第5章】
    もう時間がない。大手もいよいよ本気出す

    書店の粗利を改善すべく老舗と大手が動く
    ブックセラーズ&カンパニー代表取締役社長 宮城剛高さん

    「作り過ぎ」「運び過ぎ」「戻し過ぎ」をDXで変える
    PubteX代表取締役社長 渡辺 順さん
    執行役員(取材当時) 植松 健さん

    ゲームチェンジの実践者に聞く「自分の強み」の生かし方
    CCC執行役員・TSUTAYA事業管掌 鎌浦慎一郎さん
    梅田 蔦屋書店店長 北田博充さん

    【第6章】
    今村翔吾が上げた狼煙の行方

    【終章】
    書店の未来はけっこう明るい

    おわりに…
  • 出版社からのコメント

    書店を「頑張れば稼げる」ビジネスに変えていく具体的な試みはいくつもある。書店はこれからが黄金期だ。
  • 内容紹介

     「本屋さんがなくなる」悲観論ばかりが叫ばれる書店業界で、直木賞作家・今村翔吾氏を初め、個人が、企業が立ち上がる。経済産業省や地方自治体も黙っちゃいない。昭和の発想を切り替えて、書店を「頑張れば稼げる」ビジネスに変えていく具体的な試みはいくつもある。これらの発想は異業種にも応用可能だ。
     「書店はまちの余白を収益化できる」という発想で東京・下北沢に展開する「本屋B&B」、IT企業ならではの発想で下町で先進の試みを続ける「透明書店」、喫茶チェーンと組んで「本を読む40分」を提供する「梟書茶房」、取次が自ら本への入り口をつくる「文喫」「箱根本箱」。経産省、ブックセラーズ&カンパニー、PubteXが行う書籍流通改革。そして今村翔吾氏が進めるシェア型書店「ほんまる」。現状の課題認識、再興の道を探るキーパーソンのインタビュー、そして「ゲームチェンジ」の戦略を、シビアな数字と希望を持って語る。書店はやっぱり再興(サイコー!)だ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    清野 由美(キヨノ ユミ)
    ジャーナリスト、都市研究者。1960年、東京都生まれ。東京女子大学文理学部卒業。慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。英ケンブリッジ大学客員研究員。時代の先端を行く各界人物インタビュー、都市開発、デザイン、トレンド、ライフスタイルを広く取材。北海道苫小牧市都市再生アドバイザー。都市再生機構(UR)事業評価監視委員会委員。新時代の菜食「美素食(メイス―シー)」プロデューサー

書店再興―まちの本屋さんのゲームチェンジのために の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP
著者名:清野 由美(著)
発行年月日:2026/03/25
ISBN-10:4296210211
ISBN-13:9784296210213
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:376ページ
縦:19cm
他の日経BP社の書籍を探す

    日経BP社 書店再興―まちの本屋さんのゲームチェンジのために [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!