仕様駆動開発実践入門―AIで実現する開発方法論 [単行本]
    • 仕様駆動開発実践入門―AIで実現する開発方法論 [単行本]

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仕様駆動開発実践入門―AIで実現する開発方法論 [単行本]



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出版社:日経BP社
販売開始日: 2026/03/27
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仕様駆動開発実践入門―AIで実現する開発方法論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    システム開発において、仕様書や設計書は最も価値ある資産のうちの1つである―。これが、本書の出発点です。仕様駆動開発とは、「仕様を原動力に、開発全体を推進する手法」です。従来、仕様からコードへの変換は膨大なコストを要しました。しかしAI技術の登場で、仕様とコードは同期可能になりました。これが「なぜ今、仕様駆動開発なのか」という問いへの答えです。
  • 目次

    はじめに なぜ今、仕様駆動開発なのか
    第1章 仕様駆動開発の全体像
    第2章 30分で実感する仕様駆動開発
    第3章 Cursorで仕様を記述・活用する
    第4章 GitHubとCursorで仕様を管理・活用する
    第5章 最初の1週間で仕様駆動開発を始める方法
    第6章 規模別に合意形成と承認を実現する方法
    第7章 なぜ今、仕様駆動開発が実現可能になったのか
    第8章 仕様駆動開発の思想的背景と設計思想
    第9章 仕様駆動開発を成功させる要因
    第10章 レガシー文書を仕様駆動開発に取り込む方法
    第11章 仕様駆動開発の実践的進め方
    第12章 組織全体導入のガバナンス設計
    第13章 組織全体導入の文化変革
    Appendix チェックリスト一覧、トラブルシューティングガイド、引用文献一覧、用語集
  • 出版社からのコメント

    「ウォーターフォールの安定性」と「アジャイルの柔軟性」をAIで両立!AIが可能にする「仕様駆動開発」の基本から実践法まで解説
  • 内容紹介

    ウォーターフォールの安定性」と「アジャイルの柔軟性」をAIで両立!
    古くて新しい「仕様重視」の再発見

    AIが実現する「仕様駆動開発」によって、仕様とコードが常に同期し、仕様とコードが最適なバランスを保てるようになります。その基本から実践方法まで、じっくり解説します。

    本書では、GitHubが公式ブログで提唱した仕様駆動開発の4つの工程に、日本の組織特性を加味して、7つの工程として拡張・定義します。

    【7つの工程】
    1. 原則決定 → 2. 企画・要件定義 → 3. 設計計画 → 4. タスク分割
    → 5. 実装 → 6. 検証・受入 → 7. 移行・運用

    さらに4つの原則と、3つの技術要素を定義し、仕様駆動開発を実現します。

    【4つの原則】
    ●原則(1)「仕様は"生きたドキュメント"」
    ●原則(2)「仕様は”信頼できる唯一の情報源”」
    ●原則(3)「仕様は”変更と反復が前提”」
    ●原則(4)「AIでコストを抑える」

    【3つの技術要素】
    ・Markdown
    ・Git/GitHub
    ・AI/AIエディタ

    仕様駆動開発は小規模チームから大規模組織まで展開できる開発手法です。組織への展開で陥りがちな落とし穴とその対策まで本書はカバーします。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田中 秀樹(タナカ ヒデキ)
    株式会社エルブズ代表取締役社長。博士(工学)。1994年、NTTデータ通信に入社。技術開発本部にてオブジェクト指向の研究に従事。シリコンバレーでの研究開発を経て、1999年同社ベンチャー制度に基づき株式会社NTTデータポケット創業。その後、国立情報学研究所特任教授就任、高度IT教育コース「TopSE」立ち上げ参画、インプレスグループ技術メディアTinkIT代表取締役社長などを経て、2016年2月にエルブズを創業。現在は、開発支援AI「IXV」の開発に取り組んでいる

    田中 秀彦(タナカ ヒデヒコ)
    株式会社NTTデータグループ執行役員。技術革新統括本部長。1995年、NTTデータ通信に入社。技術開発本部にて開発プロセスの研究に従事。2017年よりNTTデータ技術革新統括本部 方式技術部長、生産技術部長、システム技術本部長を歴任し、2023年6月より現職。全社の開発標準化と生産性向上を推進。近年はAIを活用した開発高度化を進め、仕様駆動開発を軸とする開発プロセスの進化に取り組んでいる
  • 著者について

    田中 秀樹 (タナカ ヒデキ)
    株式会社エルブズ 代表取締役社長 博士(工学)

    1994年、NTTデータ通信に入社。技術開発本部にてオブジェクト指向の研究に従事。シリコンバレーでの研究開発を経て、1999年同社ベンチャー制度に基づき株式会社NTTデータポケット創業。その後、国立情報学研究所特任教授就任、高度IT教育コース「TopSE」立ち上げ参画、インプレスグループ技術メディアThinkIT 代表取締役社長などを経て、2016年2月にエルブズを創業。現在は、開発支援AI「IXV」の開発に取り組んでいる。

    田中 秀彦 (タナカ ヒデヒコ)
    株式会社NTTデータグループ 執行役員 技術革新統括本部長

    1995年、NTTデータ通信に入社。技術開発本部にて開発プロセスの研究に従事。2017年よりNTTデータ 技術革新統括本部 方式技術部長、生産技術部長、システム技術本部長を歴任し、2023年6月より現職。全社の開発標準化と生産性向上を推進。近年はAIを活用した開発高度化を進め、仕様駆動開発を軸とする開発プロセスの進化に取り組んでいる。

仕様駆動開発実践入門―AIで実現する開発方法論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP
著者名:田中 秀樹(著)/田中 秀彦(著)
発行年月日:2026/03/25
ISBN-10:4296080490
ISBN-13:9784296080496
判型:A5
発売社名:日経BPマーケティング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:情報科学
言語:日本語
ページ数:400ページ
縦:21cm
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