パリの美術散歩ノート―5000年の西洋美術史を旅する7日間 [単行本]
    • パリの美術散歩ノート―5000年の西洋美術史を旅する7日間 [単行本]

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パリの美術散歩ノート―5000年の西洋美術史を旅する7日間 [単行本]
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パリの美術散歩ノート―5000年の西洋美術史を旅する7日間 [単行本]



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出版社:誠文堂新光社
販売開始日: 2026/05/09
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パリの美術散歩ノート―5000年の西洋美術史を旅する7日間 の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    本書の見方
    フランス三大国立美術館:ルーヴル美術館/オルセー美術館/国立近代美術館(ポンピドゥーセンター内)

    ●1日目 古代・中世 紀元前3000年-15世紀
    多神教から一神教へ、神々への祈りと信仰

    ●2日目 ルネサンス・バロック・ロココ 15世紀-18世紀末
    ルネサンスを経て、権威を彩る美の饗宴

    ●3日目 新古典主義・ロマン主義 18世紀末-19世紀前半
    フランス革命後の混乱が生んだ美の潮流

    ●4日目 写実主義・印象主義 19世紀後半
    歴史から日常へ、永遠から瞬間へ

    ●5日目 世界各地から芸術家の集う都パリ
    新印象主義・ポスト印象主義・世紀末芸術 19世紀後半-20世紀前半

    ●6日目 近代 20世紀初頭-1945年
    芸術の都パリから世界に広がるアートへ

    ●7日目 現代 1945年-21世紀
    芸術が生み出され続けるパリ

    西洋美術史覚書Ⅰ 宗教画に描かれる聖書の登場人物
    西洋美術史覚書Ⅱ 宗教画に描かれる神話の登場人物
    西洋美術史覚書Ⅲ アカデミズムと印象主義
    西洋美術史覚書Ⅳ 絵画市場と展覧会の変化
    西洋美術史覚書Ⅴ フランス美術を彩った異文化受容の系譜

    美術史を俯瞰できる美術館・博物館
    他にもおすすめしたいアドレス
    本書掲載作品年表
    本書のコースをより楽しむために
    主要参考文献
    おわり
  • 出版社からのコメント

    パリの街を「美術」という視点で歩くガイドブック。時代ごとに7日間のルートに分け、美術館や必見作品をめぐるモデルコースを提案。
  • 内容紹介

    “芸術の都パリ”には、ルーヴル美術館をはじめとする世界屈指の美術館が集まり、今も多くの人がアートを目的にこの街を訪れています。
    しかし、よく知られる『モナ・リザ』や『睡蓮』だけでなく、古代彫刻や中世のタペストリー、19世紀の絵画、さらには現代のストリートアートまで、西洋美術史を横断する作品が街の各所に息づいていることは、意外と知られていません。

    本書『パリの美術散歩ノート』は、そんなパリの街を「美術」という視点から歩くガイドブックです。
    2024年刊行の『パリの歴史散歩ノート』に続くシリーズ第2弾として、美術史を時代ごとに7日間の散歩ルートに分け、美術館や必見作品をめぐるモデルコースを提案します。

    各ルートには、散策の合間に立ち寄りたいランチスポットやカフェも紹介。
    さらに、時代背景や作家・作品を理解するためのコラムや用語解説も充実しており、実際に旅する人はもちろん、読むだけでも西洋美術史の流れをつかめる一冊となっています。

    旅の前の予習にも、旅の途中のガイドにも、そして帰国後の記憶をたどる一冊としても。
    美術を手がかりに、パリの街を歩いてみませんか。

    ■目次
    フランス三大国立美術館
    ルーヴル美術館/オルセー美術館/国立近代美術館(ポンピドゥーセンター内)

    ●1日目 古代・中世 紀元前3000年-15世紀
    多神教から一神教へ、神々への祈りと信仰

    ●2日目 ルネサンス・バロック・ロココ 15世紀-18世紀末
    ルネサンスを経て、権威を彩る美の饗宴

    ●3日目 新古典主義・ロマン主義 18世紀末-19世紀前半
    フランス革命後の混乱が生んだ美の潮流

    ●4日目 写実主義・印象主義 19世紀後半
    歴史から日常へ、永遠から瞬間へ

    ●5日目 世界各地から芸術家の集う都パリ
    新印象主義・ポスト印象主義・世紀末芸術 19世紀後半-20世紀前半

    ●6日目 近代 20世紀初頭-1945年
    芸術の都パリから世界に広がるアートへ

    ●7日目 現代 1945年-21世紀
    芸術が生み出され続けるパリ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森田 けいこ(モリタ ケイコ)
    文筆家(西洋美術史・パリ史)。慶應義塾大学総合政策学部卒業、同大学院文学研究科修了。文学修士。ルーヴル美術館管轄のエコール・ド・ルーヴルで西洋美術史およびパリ史を学ぶ。NHK総合ブラタモリ「パリの美」、TBS世界遺産「杏の世界遺産散歩 in パリ」出演をはじめ、ドラマ、雑誌など各種メディアで監修・考証を務める。九州日仏学館主催オンライン講座「パリ歴史散歩」、エオス・オンラインサロン主催「名画で紐とくフランス史」ほか連続講座や講演を数多く担当。著書多数。パリの日々をInstagram「パリノイロハ」にて更新中

    山本 ゆりこ(ヤマモト ユリコ)
    菓子・料理研究家。日本女子大学家政学部食物学科卒、1997年にパリへ。リッツ・エスコフィエとル・コルドン・ブルーにて製菓のディプロムを取得後、パリのホテル、レストラン、菓子店と異なる形態の現場で修業を積む。パリにて12年暮らす間、ヨーロッパ中を旅し、様々な食文化に触れる。2000年より、フランスを中心とするヨーロッパの食やライフスタイルをテーマにした本や訳書を40冊近く執筆。近年は食の歴史から食にまつわる絵画へと研究テーマが広がっている。現在、日々のことをInstagram「山本ホテル」にて更新中
  • 著者について

    森田 けいこ (モリタ ケイコ)
    森田 けいこ:文筆家。慶応義塾大学院文学研究科修了、文学修士。スタンフォード大学、ボストン大学院言語学科留学。2003年からパリ在住。ルーヴル美術館管轄の国立高等教育機関エコール・ド・ルーヴルで、西洋美術史、パリ史を学ぶ。2019年放映 NHK 総合番組「ブラタモリ」初の海外ロケでパリの案内人、2023~2024年放映 TBS番組「世界遺産」の「杏の世界遺産散歩 in パリ」の監修を務める。

    山本 ゆりこ (ヤマモト ユリコ)
    山本 ゆりこ:2000年よりフランスを中心とするヨーロッパの食やライフスタイルをテーマにした書籍や訳書を30冊以上執筆。

パリの美術散歩ノート―5000年の西洋美術史を旅する7日間 の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠文堂新光社
著者名:森田 けいこ(著)/山本 ゆりこ(著)
発行年月日:2026/05/15
ISBN-10:4416525850
ISBN-13:9784416525852
判型:A5
発売社名:誠文堂新光社
対象:実用
発行形態:単行本
内容:旅行
言語:日本語
ページ数:160ページ
縦:21cm
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