書庫に水鳥がいなかった日のこと-漢詩の手帖 [単行本]

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書庫に水鳥がいなかった日のこと-漢詩の手帖 [単行本]
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書庫に水鳥がいなかった日のこと-漢詩の手帖 [単行本]



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価格:¥1,980(税込)
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フォーマット:
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出版社:その他
販売開始日: 2026/05/07
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ご確認事項:返品不可

書庫に水鳥がいなかった日のこと-漢詩の手帖 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    黄色だけが残った
    風呂屋と山鯨
    書庫に水鳥がいなかった日のこと
    弾かれるわたしの時間
    金と雪
    良い午後を、と彼らは言った
    降りどきを見失って
    九月の抽斗をあけて
    靴ひもを結びながら
    死んでいない、まだ生きている
    つり下げられた季節のための習作
    エッグタルトと三日月
    財布はいかにして開かれるか
    散らかったままの話
    夜明けのプレイリスト
    ふくらんだり、しぼんだり
    背中を撫でる水流
    あれも桜餅、これも桜餅
    センセイの夏
    雲の工房
    土は言葉より正直だ
    爛柯はフレグランスの夢を見るか
    昼の裏側
    世界がやわらかくなる日
    突然の終わりのあとで
    前略、北窓より
    夜の音はすべて代役

    本書に登場するおもな詩人たち
  • 出版社からのコメント

    南仏と京都にくらす俳人小津夜景の漢詩翻訳エッセイ最新刊。杜甫、李白から明治の狂詩まで古今の漢詩を日常のなかに置き直す27篇
  • 内容紹介

    南仏ニースと京都にくらす俳人、小津夜景による漢詩翻訳エッセイ最新刊。道を歩いているとき、美容室の椅子に座っているとき、お風呂につかっているとき――くらしのさなかにふと訪れる詩のことば。杜甫、李白から菅原道真、嵯峨天皇、明治の狂詩まで、古今の漢詩を自在にひもとき、日常のなかにあざやかに置き直す27篇。

    QuizKnock 伊沢拓司さん推薦!!

    「文明の利器に囲まれようとも、現代を生きる我々の感情そのものは、きっとそれほど進化も退化もしていないのでしょう。漢詩を軸にして時を超えた心のつながりが生まれ、孤独が薄れていく、そんな体験でした。」

    図書館選書
    南仏ニースと京都にくらす俳人、小津夜景による漢詩翻訳エッセイ最新刊。杜甫、李白から菅原道真、嵯峨天皇、明治の狂詩まで、古今の漢詩を自在にひもとき、日常のなかにあざやかに置き直す27篇。
  • 著者について

    小津夜景 (オヅ ヤケイ)
    1973年北海道生まれ。俳人。句集に『フラワーズ・カンフー』『花と夜盗』、エッセイに『カモメの日の読書 漢詩と暮らす』『漢詩の手帖 いつかたこぶねになる日』(文庫版『いつかたこぶねになる日』)『ロゴスと巻貝』、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者須藤岳史との往復書簡集に『なしのたわむれ 古典と古楽をめぐる手紙』などの著作がある。

書庫に水鳥がいなかった日のこと-漢詩の手帖 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:素粒社
著者名:小津夜景(著)
発行年月日:2026/05
ISBN-10:4910413200
ISBN-13:9784910413204
判型:B6
発売社名:素粒社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:256ページ
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