史跡からみる江戸東京(「江戸東京を考える」シリーズ〈1〉) [単行本]
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史跡からみる江戸東京(「江戸東京を考える」シリーズ〈1〉) [単行本]



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出版社:信山社
販売開始日: 2026/03/27
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史跡からみる江戸東京(「江戸東京を考える」シリーズ〈1〉) の 商品概要

  • 目次

    『史跡からみる江戸東京(「江戸東京を考える」シリーズ1)』

      法政大学江戸東京研究センター 編/米家志乃布・福井恒明 監修

    【目 次】

    🔷はしがき/福井恒明

    🔶第1章 江戸史跡の認識とその保存・復元─旧浜離宮庭園を事例に─〔根崎光男〕

     は じ め に
     Ⅰ 旧浜離宮庭園の歴史とその特色
     Ⅱ 江戸史蹟の破壊と浜御殿・浜離宮の史蹟認識
     Ⅲ 戦後の史跡保存と復元についての課題
     お わ り に

    🔶第2章 関東大震災と東京の復興─建築・景観・思想・コミュニティ─〔陣内秀信〕

     は じ め に
     Ⅰ 関東大震災前後の都市の状況
     Ⅱ 震災復興期における都市づくりの成果
     Ⅲ 現在の状況─震災復興期の再評価と遺産の消失
     結─震災復興の時代から学ぶもの、受け継ぐべきもの

    🔶第3章 東京の史蹟と地域性─関東大震災前後の史蹟保存を中心に─〔米家志乃布〕

     は じ め に
     Ⅰ 東京府における史蹟保存
     Ⅱ 東京市における史蹟保存
     Ⅲ 関東大震災後の東京の史蹟
     お わ り に

    🔶第4章 井下清と東京市公園行政の史蹟保存施策〔齋藤智志〕

     は じ め に
     Ⅰ 東京市の公園・史蹟行政と井下清
     Ⅱ 井下清の史蹟保存論
     Ⅲ 個 別 事 例
     お わ り に

    🔶第5章 第2次世界大戦後の皇居と江戸城の史跡指定─文化財保護委員会委員長河井弥八を中心に─〔内藤一成〕

     は じ め に
     Ⅰ 第2次世界大戦後の皇居
     Ⅱ 皇居造営審議会委員就任までの河井弥八
     Ⅲ 皇居造営審議会1 宮殿の再建
     Ⅳ 皇居造営審議会2 皇居東側地区の帰趨
     Ⅴ 未完の皇居論─旧北の丸の将来的確保への布石─
     お わ り に

    🔶第6章 「史跡」そして「地域資源」としての江戸城外濠─都市の記憶とどのように向き合い、活かしていくか─〔高道昌志〕

     はじめに─「史跡」の外側へのまなざし
     Ⅰ 対象としての史跡・江戸城外濠跡
     Ⅱ なぜ江戸城外濠は部分化されたか?
     Ⅲ 日常のなかの外濠、可塑的に変化し続けるお濠の空間
     Ⅳ 史跡の保存から地域資源の活用へ
     お わ り に

    🔷東京の史跡と都市空間を考える─結びにかえて─〔米家志乃布〕
  • 出版社からのコメント

    江戸東京の史跡を知り未来に活かす。都市の同一性を保つ要素として史跡を捉え、いかに現代東京が成り立ってきたのか、その変遷を探る
  • 内容紹介

    ◆江戸東京の史跡を辿り、未来に活かすための書◆
    都市の同一性を保つ要素として史跡を捉え、いかにして現代東京が成り立ってきたのか、その変遷を探る。

    ★田中優子氏 推薦!★
    「江戸東京は、絶えず変化して止まることのない「動的な都市」である。その激変にもかかわらず「史跡」が整備され、私たちは変化の跡を凝視することができる。そこから、改めて出発することができる。本書は来し方の史跡を知り、未来に活かすための書である。」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    米家 志乃布(コメイエ シノブ)
    法政大学江戸東京研究センター長、法政大学文学部教授

    福井 恒明(フクイ ツネアキ)
    法政大学デザイン工学部教授

史跡からみる江戸東京(「江戸東京を考える」シリーズ〈1〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:信山社
著者名:法政大学江戸東京研究センター(編)/米家 志乃布(監修)/福井 恒明(監修)
発行年月日:2026/03/30
ISBN-10:4797261021
ISBN-13:9784797261028
判型:規小
発売社名:信山社出版
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:125ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:245g
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