ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援―こころの扉が開く [単行本]
    • ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援―こころの扉が開く [単行本]

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ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援―こころの扉が開く [単行本]



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出版社:医学書院
販売開始日: 2026/04/06
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ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援―こころの扉が開く の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「訪問しても会えない」と悩むあなたへ。ひきこもり、不登校、グレーゾーン、未治療、虐待、生活困窮、8050問題―。複雑化した「社会的孤立」をどう見立て、どう動けばよいのか。熟練者に埋め込まれた訪問支援の実践知を7つのステップで解説。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 切り札としての訪問支援(社会的孤立としてのひきこもり;ひきこもり支援における訪問支援の位置付け;自分なりの社会参加のあり方を見出す支援)
    第2部 知っておきたい熟練支援のノウハウ 訪問支援の基本の7ステップ(ステップ1 ゴールまでの見通しを立てる;ステップ2 本人に働きかけるための環境を整える;ステップ3 会いたいというサインを送る;本人との接点を継続的なものにする;生活上の困りごとや希望に対応する;活動範囲・関係性を拡大させる;社会とのつながりが維持されるのを見守る)
    第3部 訪問支援を極める(さまざまな事例へのアレンジ;支援者に求められるもの;当事者から見た訪問支援 訪問支援を受けてから自分らしい働き方を見出すまでの心理的変化)
  • 内容紹介

    ひきこもり支援の要となる「訪問支援」に焦点を当てた一冊。中心的な手法でありながら、具体的なノウハウが体系化されてこなかった訪問支援について、熟練支援者が持つ暗黙知を徹底的に解体。それを「7つのステップ」として再構築し、提示する。ひきこもり支援の質を底上げする、これまでにない画期的な手引書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    船越 明子(フナコシ アキコ)
    神戸市看護大学。専門は精神看護学。大学卒業後に児童・思春期精神科病棟や精神科訪問看護に携わった経験から、ひきこもりや児童・思春期精神科看護についての研究を続けている。現在は、社会的孤立を経験した当事者の目線で助けになる支援とは何かについての調査研究に取り組みながら、支援する側される側という考えではなく、みんながイキイキできる社会を模索中

    斎藤 まさ子(サイトウ マサコ)
    長岡崇徳大学。2024年3月に大学を定年退職し、現在は客員教授として活動中。専門は精神看護学。大学で英米文学を学び、貿易会社に勤務や子育てなどをしながら、40歳で精神科看護師となる

ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援―こころの扉が開く の商品スペック

商品仕様
出版社名:医学書院
著者名:船越 明子(著)/斎藤 まさ子(著)
発行年月日:2026/04/01
ISBN-10:4260065254
ISBN-13:9784260065252
判型:A5
発売社名:医学書院
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:144ページ
縦:21cm
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