会計クイズで学ぶ 財務分析&ファイナンス―決算書の読み方を「資本コスト時代」にアップデートする [単行本]
    • 会計クイズで学ぶ 財務分析&ファイナンス―決算書の読み方を「資本コスト時代」にアップデートする [単行本]

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会計クイズで学ぶ 財務分析&ファイナンス―決算書の読み方を「資本コスト時代」にアップデートする [単行本]



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出版社:日経BP社
販売開始日: 2026/04/10
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会計クイズで学ぶ 財務分析&ファイナンス―決算書の読み方を「資本コスト時代」にアップデートする の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    この数字をどう読み解く?新時代の必修レベル問題。
  • 目次

    第1章 貸借対照表と損益計算書 事業構造、収益構造、安全性をチェックする
    Qビジネスの構造を読み解くポイントは?
     BSを読むとき、まずチェックすべきことは何か?
     安全性をチェックするためのポイントは何か?
     事業の構造や動き、ビジネスモデルを知るためには、どこをどのように見たらよいのか?
     企業の潜在的な課題を把握するためには、BSのどこをどのように見ればよいのか?
     望ましいBSとは?
     PLのそれぞれの利益は何を意味しているのか?
     PLには、ステークホルダーとの関係がどのように表れているのか?
     利益率の平均的な水準はどの程度か?
     PLから経営状況や課題を把握するためには、どうしたらよいのか?
     望ましいPLとは?
     Case 自動車メーカー3社のPLを比較分析する
     BSとPLの関係から事業の特徴を読むには、どうしたらよいのか?
     Column IFRSについて

    第2章 キャッシュフロー計算書 資金繰りや事業・投資・財務の状況をチェックする
    Qキャッシュフローから企業の活動状況を読み取るには、どうしたらよいのか?
     キャッシュフロー計算書とは何か?
     キャッシュフロー計算書は企業の動きをどのように集計しているのか?
     3つのキャッシュフローから見えてくるポイントは何か?
     3つのキャッシュフローの関係から見えるポイントは何か?
     望ましいキャッシュフロー計算書とは?
     フリーキャッシュフローとは何か?
     企業の一定期間の業績はキャッシュフロー計算書だけで評価できるのか?
    Qキャッシュフローの変化から経営状況の変化を読むにはどうしたらよいのか?
     Case 日立製作所の事業改革とキャッシュフロー
     Column 配当や自社株買いによる株主還元について

    第3章 ROEとROA 「投資家の評価」と「社内の目標」を結びつける
    Q投資家が気にする指標は何か? その意味と向上策は?
     経営目標としてよく使われる指標には、どんなものがあるのか?
     ROEの計算方法と平均的な水準は?
     ROEが高い理由や向上のポイントを把握するにはどうしたらよいのか?
     収益性を高めるためのポイントは何か?
     効率性を向上させるためにはどうしたらよいのか?
     効率性の指標からわかるポイントは何か?
     収益性と効率性にはどのような関係があるのか?
     安全性はどのような財務指標を使って評価すればよいのか?
     安全性を高くするとROEが低下する傾向があるが、そのバランスをどうすればよいのか?
    Qこの会社はどのようにしてROEを高めたのか?
     ROAとは何か? どのように計算するのか?
     ROEとROAにはどのような関係があるのか?
     ROEとROAをどう使い分けるとよいのか?
     ROE、ROAを活用する際に注意すべき点は何か?
     成長性を評価する時は、どのような財務指標を見たらよいのか?
     「成長」することに落とし穴はないのか?
     企業全体の財務目標を事業部や個人の目標につなげるうえでの注意点は何か?
     事業分野ごとに業績目標や評価水準を変えるべきか?
     Case マイクロソフトの財務比率から見た変化

    第4章 変動費・固定費による分析 コストアップに対する打ち手を考える
    Q値上げをして販売数量が減少した場合、利益はどうなるか?
     変動費と固定費の意味と区分は?
     固定費や変動費の大きさは、利益にどのように影響するのか?
     限界利益の分析は、どのような意思決定の場面で役立つのか?
     変動費と固定費の比重の違いによって、利益を高めるポイントはどう違うのか?
     望ましいコスト構造は?
     損益分岐点売上高の計算と分析はどのようにしたらよいのか?
     損益分岐点比率を下げるためにはどうしたらよいのか?
    Q損益分岐点分析の練習問題
     Column 短期的な意思決定と長期的な意思決定
     Column 変動費の比重が低く、固定費の比重が高い事業の注意点と対応策

    第5章 ファイナンスの基本 事業投資プロジェクトを評価する
    Q新規事業プロジェクトの評価方法に問題はないのか?
     営業利益をベースにした評価でよいのか?
     将来のFCFはどうやって予測し、計算するのか?
     Column キャッシュフロー計算書のFCFとファイナンスのFCFの違い
     練習問題 FCFの計算
     毎年の儲けの予想値を単純に合算した評価でよいのか?
     現在価値はどのように計算するのか?
     割引率はどのように決めるのか?
     「設備投資額を回収できる=実行可能」という評価でよいのか?
     NPVとIRRは何をベースに評価する方法なのか?
     NPVやIRRを利用する場合の注意点は何か?
     そもそも業績予測がかなり楽観的ではないのか?
     1つの予測数値だけで評価してよいのか?
     回収期間で評価することは意味がないのか?

    第6章 資本コスト WACCとROICを活用する
    Q資本コストの高さを決める要素と、その影響の方向性は?
     資本コストとは何か?
     WACCとは何か?
     WACCの高さに影響するポイントは何か?
     WACCはどのように計算するのか?
     WACCの一般的な水準はどの程度か?
     WACCはビジネスの実務の中でどのように使うのか?
     Case アサヒグループホールディングスのWACCの計算
     ROICとは何か?
     ROICが十分な水準かどうか、どのように評価すればよいのか?
     ROICを社内に浸透させ、具体的な活動に結びつけるにはどうしたらよいのか?
     社内に複数の異なる事業分野がある場合のROIC活用は、どのようにしたらよいのか?
     Column 投資プロジェクトを含めた事業のモニタリングと撤退基準

    第7章 最適資本構成 借入の最適なバランスを考える
    Q日米の業界トップ企業の明暗を分けたものは何か?
     借入を使うことのメリットとデメリットは何か?
     借入の適正水準は業種や事業の成長ステージによって違うのか?
     同じ業界の企業は、資本構成(借入の水準)も同じ傾向になるのか?
     Case 丸井の資本構成の適正化

    第8章 M&A案件の分析 買収候補企業の企業価値を評価する
    Q買収提案の資料、危険な落とし穴はどこに潜んでいるのか?
     企業価値や買収金額の評価方法には、どのようなものがあるのか?
     マーケットアプローチでは、どのように買収金額を評価するのか?
     PER法、EBITDAマルチプル法を活用する場合の注意点は何か?
     DCF法による評価は具体的にどのように行うのか?
     事業価値の計算の中の「残存価値」はどう計算するのか?
     DCF法による評価の注意点は何か?
     Column 残存価値の計算をベースにした企業価値評価のシンプルな方法
     Column M&Aを成功させるためのポイント
     Column デューデリジェンス
     Column アカウンティング面のデューデリジェンス

    第9章 まとめ ファイナンス思考から考える企業価値の向上
     企業価値の評価方法(DCF法)から考える企業価値向上のポイント
     プライベート・エクイティ・ファンドから学ぶ企業価値向上のポイント
     PBRから考える企業価値向上のポイント
     企業価値の向上と格付けのバランス
     企業価値向上のための共通するポイント
     Column 時価総額とFCF、成長率、資本コストの関係
  • 内容紹介

    財務分析やファイナンスの「知りたいこと」をQ&A形式で学ぶ。決算書の読み方を「資本コスト時代」にアップデートするための必修ポイントを解説。数字を読んで「打ち手」を考えるための分析力を磨くための入門本。クイズでは、アシックス、東京エレクトロン、PPIH、ヒューリックなどの注目企業を取り上げる。

    BS、PL、CF分析の基本ポイント/「危険」「順調」「反転」のサイン/投資家が気にする指標を向上させる方法/コストアップ対策の値上げの効果/事業投資プロジェクト評価の注意点/資本コストを意識した事業運営/日米トップ企業の明暗を分けたこと/M&A案件の資料に潜む危険な落とし穴
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西山 茂(ニシヤマ シゲル)
    早稲田大学大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授。早稲田大学政治経済学部卒。ペンシルバニア大学ウォートンスクールMBA修了。監査法人トーマツ、(株)西山アソシエイツにて会計監査・企業買収支援・株式公開支援・企業研修などの業務を担当したのち、2002年から早稲田大学。2006年から現職。学術博士(早稲田大学)。公認会計士。上場公開企業の社外役員を歴任
  • 著者について

    西山 茂 (ニシヤマ シゲル)
    早稲田大学大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授
    早稲田大学政治経済学部卒。ペンシルバニア大学ウォートンスクールMBA修了。監査法人ト-マツ、(株)西山アソシエイツにて会計監査・企業買収支援・株式公開支援・企業研修などの業務を担当したのち、2002年から早稲田大学。2006年から現職。学術博士(早稲田大学)。公認会計士。上場公開企業の社外役員を歴任。主な著書に、『ビジネススクールで教えている会計思考77の常識』(日経BP)、『企業分析シナリオ第2版』『「専門家」以外の人のための決算書&ファイナンスの教科書』(以上、東洋経済新報社)、『戦略管理会計改訂2版』(ダイヤモンド社)、『増補改訂版英文会計の基礎知識』(ジャパンタイムズ)などがある。

会計クイズで学ぶ 財務分析&ファイナンス―決算書の読み方を「資本コスト時代」にアップデートする の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP
著者名:西山 茂(著)
発行年月日:2026/04/08
ISBN-10:4296002783
ISBN-13:9784296002788
判型:A5
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:21cm
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