おいしい日本の野菜が消える日-二極化する農業の未来(光文社新書) [新書]
    • おいしい日本の野菜が消える日-二極化する農業の未来(光文社新書) [新書]

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おいしい日本の野菜が消える日-二極化する農業の未来(光文社新書) [新書]

久松達央(著・文・その他)紀平真理子(著・文・その他)


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出版社:光文社
販売開始日: 2026/05/20
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おいしい日本の野菜が消える日-二極化する農業の未来(光文社新書) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    中規模農家(久松農園)を営みながら、農業に関する発信を行う著者が、様々な産業の論客と議論し、農業の未来を探る。
  • 内容紹介

    日本の農業は「企業型」と「職人型」に二極化し、おいしい日本の野菜は消える?! 日本の農業はなぜ産業化が遅れ、ガラパゴス化したのか。自身も農業経営者で、日本の農業について様々な発信を行う著者が、産業化の進んだ小売業、流通業、建築業、漁業、外食産業の論客や、現役官僚、学者を訪ね、農業の未来について大胆に議論を交わす。農業関係者、経営者、必読の一冊!
  • 著者について

    久松達央 (ヒサマツ タツオウ)
    ㈱久松農園代表。1970年茨城県生まれ。1994年慶応義塾大学経済学部卒業後、帝人㈱を経て、1998年に農業に転身。年間100種類以上の野菜を自社で有機栽培し、卸売業者や小売店を経由せずに個人消費者や飲食店に直接販売するDtoC型農業を実践している。生産・販売プロセスの合理化と独自のブランディングで、経営資源に恵まれなくとも、補助金や大組織に頼らずに少数精鋭のチームが自分の足で立つ「小さくて強い農業」を標榜する。他農場の経営サポートや自治体と連携した人材育成も行っている。著書に『キレイゴトぬきの農業論』(新潮新書)、『小さくて強い農業をつくる』(晶文社)、『農家はもっと減っていい~農業の「常識」はウソだらけ』(光文社新書)。

    紀平真理子 (キヒラ マリコ)
    名古屋大学大学院環境学研究科・社会環境学専攻・助教。博士(環境学)。専門は環境社会学、科学技術社会論など。人と技術、自然、制度のあいだに生まれる「ズレ」や、その調整の実践を研究。主要論文に『Toward the concurrent selfevaluation of solidarity in platform-based development』(Environment, Development and Sustainability)、執筆者として『ジャガイモ大事典』(農文協)など。

おいしい日本の野菜が消える日-二極化する農業の未来(光文社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:久松達央(著・文・その他)/紀平真理子(著・文・その他)
発行年月日:2026/05/20
ISBN-13:9784334109813
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:農林業
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:17cm
横:11cm
厚さ:1cm
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