人に好かれる人の心理学 [単行本]
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人に好かれる人の心理学 [単行本]



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出版社:誠信書房
販売開始日: 2026/05/08
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人に好かれる人の心理学 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第1章 人に好かれたい心理 
    1 サバイバルのための友──ホモ・サピエンスの協力のDNA 
    2 人はうわさ話が好き――うなずき、あいづちの効果 
    3 非力のホモ・サピエンスの生き残り──集団凝集力と信頼性 
    4 単身社会では友だちは生きがい──友人の現代的必要性 
    5 友情の測り方──友情の心理的指標と物理的指標 
    6 単身イコール孤独ではない――晩婚化による社会変化 
    7 これからの社会、友人が大事──単身化社会での心理的安全性 
    8 同意されると安心する──友人による社会的真実性の確証 
    9 異性間の友情の成立のさせ方──性差の進化心理学的傾向 
    10 信頼できる人へは追従する──専門勢力への線分実験 
    11 類は友を呼び、親友が生まれる──好意の類似性効果 
    12 友人作りに使える返報性の原理──しっぺ返し(オウム返し)戦略 
    13 一体感と共感確認のための友人──同一視による自尊心高揚 
    14 優越感により安心する──下方比較による自尊心高揚 
    15 ストライクよりも友人の拍手が嬉しい──評価による自尊心高揚
    16 どの国の若者も生きがいは友だち──充実感の国際調査結果 

    第2章 集団の中の友人の心理 
    1 友人の数は少なくてOK──進化心理学者によるダンバー数 
    2 集団の中の自分の位置──クラスの中での役割 
    3 親友の順位がサバイバルのために必要──生き延びるための進化心理学的観点 
    4 お互いナンバーワンの友人でありたい──友だちランキングの調査結果 
    5 友人が社会に出る勇気をくれる――成人初期の発達課題 
    6 仲間がいないと正常に成長できない──親友の有無とストレスホルモンの関係 
    7 仲間が一緒だと勇気が湧く──集団リスキー・シフト現象の心理実験
    8 友人の励まし──リスキー・シフトの後押し 
    9 間違っていても皆の意見に合わせる心理──集団同調行動の古典的実験 
    10 自分のためより友だちのため──友人への援助と潜在能力発揮の関係 
    11 生涯、親友が大事──生きがい調査から見る友人の重要性 
    12 友人とは体つきも似てくる──友人同士の同調性 
    13 ソーシャルサポートが健康を支える──3種類のソーシャルサポート  
    14 同級会は若返りの秘訣──心の時計を巻き戻す実験 
    15 男の友情はうらやましい?──悩みの相談相手
    16 SNSは友情を長持ちさせる──SNSによる交際形態の変化
    17 SNSは妬みを買いやすい──SNS交流の注意点 

    第3章 友人形成の対人心理
    1 人に好かれるには第一印象が大事──初頭効果の実験 
    2 〝冷たい人〟は敬遠される──印象形成の中心的性格特性  
    3 能あるタカは爪を隠し、同調することも必要──迎合的自己呈示と自己卑下的自己呈示
    4 良いイメージの作り方──好意を得るための5種類の自己呈示 
    5 「皆さんのおかげです」が好感を呼ぶ──謙遜的自己呈示 
    6 相手の人柄は自分の予測で作っている──予測の自己実現の心理プロセス
    7 個人的性格より対人的態度がポイント──対人態度の5対1の原則  
    8 とにかく会うことが大事──単純接触の好意効果 
    9 人は、自分を好きだと言ってくれる人が好き──好意の互恵性効果 
    10 雰囲気が良ければ好意も増す──フィーリンググッドの好意効果 
    11 嫌いなものが同じだと相手を好きになる──好意の認知的バランス理論 
    12 同じだと思ってもらえれば好かれる──仮説類似性の好意効果 
    13 近くにいると心の距離も縮まる──近接性の好意効果 
    14 人を助けるとその人を好きになる──認知的不協和のメカニズム 

    第4章 しぐさと外見で作る友人関係
    1 ボディランゲージで伝える心──ノンバーバル・コミュニケーションの心理機能 
    2 ノンバーバル・コミュニケーションで感情伝達ができる──触覚の重要性
    3 好きな人に身振りを合わせる──ボディ・シンクロニーの好意効果 
    4 相手との距離が親密度の目安──対人距離と4つのゾーン 
    5 アイコンタクトを3秒以上すると──アイコンタクトの意味 
    6 スマイルは友好の第一歩──笑顔は接近欲求を促進する 
    7 ラフは攻撃的笑い──笑いの表情分析的差異 
    8 丸い顔、大きい瞳は好まれる──かわいさへの本能的反応 
    9 特徴がない顔が好かれる?──平均顔への好意効果 

    第5章 現代社会の友情
    1 現代社会における友人の価値──親和欲求を満たす関係 
    2 親友は平気で弱点を笑う──友人は最大のストレス源 
    3 友情は嘘のかたまり──自我防衛のためのホワイトライ 
    4 自尊心を維持するための友人の評価──自己評価維持モデルの比較の心理 
    5 どんな友人が欲しいか──友人に求める8種類の役割 
    6 孤独感の強い人は人を否定的に見る──孤独感の対人測定実験 
    7 本人に直接「うらやましい」と言う──友人との比較の心理
    8 友人にしたくない人の特徴──友情研究からの有害者リスト 
    9 好かれたい人には自分から自己開示する──親密化の段階プロセスと好意効果
    10 信頼関係を作りにくい人もいる──3種類の対人愛着タイプ 
    11 「意外」と思わせて、好意をつかむ──意外性の好意効果 
    12 一緒に苦しむと一体感を持つ──マイナスバランス理論による好意効果 
    13 ドジのほうが好かれる──好意のピットフォール効果 
    14 相手にしてはいけない人──ナルシシストの5つの性格特徴 
    15 好かれる人になるための具体的方法──親密な関係成立の6要因

    文献
    おわりに
  • 内容紹介

    人生100年時代、どの年代も、友人がいるとウエルビーイングの向上につながる。しかし、友人のせいでメンタルにダメージを受けることも多い。本書は、友人を作り、うまく維持するためのコツを、社会心理学の対人好悪の研究成果から選んだ71のトピックにて解説。一般常識が実験で裏付けが取れて腑に落ちるだけでなく、常識とは逆の結果が出るなどの、人間関係の実験調査の面白さにも触れられる。実証ある好意の法則を学び、良好な友人関係を築くヒントがつかめる。
  • 著者について

    齊藤 勇 (サイトウ イサム)
    立正大学名誉教授、大阪経済大学客員教授、日本ビジネス心理学会会長、日本あいづち協会理事長

人に好かれる人の心理学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠信書房
著者名:齊藤 勇(著)
発行年月日:2026/04
ISBN-10:4414303338
ISBN-13:9784414303339
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:178ページ
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