海峡の向こうの隣人たち-稚内市役所からサハリンへ、駐在員の軌跡 [単行本]
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海峡の向こうの隣人たち-稚内市役所からサハリンへ、駐在員の軌跡 [単行本]

三谷 将(著・文・その他・イラスト)


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出版社:花伝社
販売開始日: 2026/04/20
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海峡の向こうの隣人たち-稚内市役所からサハリンへ、駐在員の軌跡 の 商品概要

  • 目次

    第一章 隣街サハリン──稚内から見た風景
    第二章 国境を紡ぐ行政の現場
    第三章 ユーラシアへのゲートウェイ
    第四章 コロナ禍とウクライナ戦争
    第五章 サハリンのいま
  • 内容紹介

    これは、外交の空白を埋める当事者の記憶である。

    北海道から最も近い外国、ロシア・サハリン。2022年、これまで20年にわたって交流を続けてきた稚内市役所から、「サハリン課」の看板が外された。コロナウィルス、ウクライナ侵攻、そして断絶。積み重ねてきた人と人とのつながりは、あっけなく引き裂かれる。それでも思い返して胸に浮かぶのは、何気ない日々の尊さだった――

    サハリン課で対岸を見つめ続けてきた一人の駐在員が綴る、苦渋と祈りのドキュメント
  • 著者について

    三谷 将 (ミタニマサシ)
    1973年、北海道生まれ。北海道大学文学部哲学科卒業。稚内市役所入庁後、サハリン事務所所長、サハリン課課長などを歴任。退職後、2023年に個人事業「P.B. ル・デトロワ」を開業。日ロ関係やサハリンに関する執筆活動を行っている。

海峡の向こうの隣人たち-稚内市役所からサハリンへ、駐在員の軌跡 の商品スペック

商品仕様
出版社名:花伝社
著者名:三谷 将(著・文・その他・イラスト)
発行年月日:2026/04/20
ISBN-13:9784763422262
判型:46判
発売社名:共栄書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:320ページ
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