どうせ死ぬなら北極で [単行本]
    • どうせ死ぬなら北極で [単行本]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004233945

どうせ死ぬなら北極で [単行本]

角幡 唯介(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:小学館
販売開始日: 2026/04/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

どうせ死ぬなら北極で [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    極地旅行家、四十代のときの本音

    『どうせ死ぬなら北極で』という縁起でもないタイトルだが、これは昨年の肺がん騒動がきっかけになっている。自治体の集団検診で要再検査判定を受けたことを旅先のシオラパルクで妻から知らされ、本当にがんだったらマズいということなり、結局、一時帰国して精密検査をうけたというドタバタだ。結果は大丈夫だったのだが、そのときに、なんかこれまで何度も危ない旅をしたのに、がんで死んだらいままでの人生が否定されるようだなぁ、と思ったことをタイトルにしたわけだ。
    ――あとがきより

    本書は極地旅行家として活動する著者が、42歳~47歳に書いたエッセイをまとめたものです。テーマは、ライフワークとなっているグリーンランドの世界最北の村・シオラパルクでの長期滞在での様子や犬橇についてはもちろん、日本での日常で、ニュースを見て感じたこと、妻や子供のこと、引っ越しのことなどが綴られています。

    <目次>
    第一章 北極を旅する
    第二章 冒険を考える
    第三章 日々を活きる
    第四章 世相を想う
    あとがき

    【編集担当からのおすすめ情報】
    既刊『エベレストには登らない』(小学館文庫)と合わせて読むと、太陽が昇らない北極を4か月旅した極夜行、犬橇を始めてから軌道に乗るまで、国内での漂泊登山や日高山脈での地図なし登山など、取り組むまでの経緯や様子、心情の変化、苦悩などが読みとれます。
    角幡唯介さんの30代後半~40代半ばまでの極地旅について、網羅的に理解することができます。極地旅行家としての裏話だけではなく、妻や子供のこと、引っ越しのことなど日常についても綴られており、ひとりの夫、父親としての一面は親近感が湧くと思います。

    図書館選書
    毎年長期滞在するグリーンランド・シオラパルクでの出来事や犬橇用の犬を飼育する苦労など、本音で綴ったエッセイを47篇収録。北極圏での滞在裏話だけでなく、角幡さんの素顔が垣間見える内容です。

どうせ死ぬなら北極で [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:角幡 唯介(著・文・その他)
発行年月日:2026/04/01
ISBN-13:9784093898478
判型:46判
発売社名:小学館
対象:一般 ※高校
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:272ページ
他の小学館の書籍を探す

    小学館 どうせ死ぬなら北極で [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!