中国の回鍋肉にキャベツは使わない-中華料理から見つめる日本と中国 [単行本]
    • 中国の回鍋肉にキャベツは使わない-中華料理から見つめる日本と中国 [単行本]

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中国の回鍋肉にキャベツは使わない-中華料理から見つめる日本と中国 [単行本]

中島恵(著・文・その他)


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出版社:ウェッジ
販売開始日: 2026/06/22
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中国の回鍋肉にキャベツは使わない-中華料理から見つめる日本と中国 の 商品概要

  • 目次

    第1章 ガチ中華は誰が食べる?
    第2章 福建炒飯は福建省にはない
    第3章 やっぱり豚肉が好き
    第4章 中国人が東京で初めて食べる中華料理
    第5章 日本には伝わらない中国の多様な食文化
  • 出版社からのコメント

    日中の中華料理から見えてきた、中国の本当の姿
  • 内容紹介

    ◎中華料理から見えてきた、中国の本当の姿
    40年以上の間、日中それぞれの中国人を通して中国社会を見つめてきた著者。
    人と関わる中で、そこにはいつも中華料理があった。
    北京大学の学食の苦い思い出、ニンニクの葉の回鍋肉、
    毛沢東の好物「紅焼肉」、広東料理なのに「福建」という名前のついた炒飯、
    そして東京を中心に広がるガチ中華――。
    記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、
    中華料理を通じて中国という国を多面的に記録した一冊!
  • 著者について

    中島恵 (ナカジマケイ)
    1967年山梨県生まれ。新聞記者を経てフリージャーナリスト。主な著書に『なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか?』、『中国人エリートは日本をめざす』(ともに中央公論新社)、『中国人富裕層はなぜ「日本の老舗」が好きなのか』(プレジデント社)『なぜ中国人は財布を持たないのか』、『日本の「中国人」社会』、『いま中国人は中国をこう見る』、『中国人が日本を買う理由』、『日本のなかの中国』(日経プレミアシリーズ)などがある。

中国の回鍋肉にキャベツは使わない-中華料理から見つめる日本と中国 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ウェッジ
著者名:中島恵(著・文・その他)
発行年月日:2026/06/22
ISBN-13:9784863103115
判型:46判
発売社名:ウェッジ
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:19cm
横:13cm
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