娘に整形したいと言われたら [単行本]
    • 娘に整形したいと言われたら [単行本]

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娘に整形したいと言われたら [単行本]
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娘に整形したいと言われたら [単行本]



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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2026/05/20
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娘に整形したいと言われたら [単行本] の 商品概要

  • 目次

    プロローグ

    【第1章】
    第1話 整形したい
    第2話 ひかりとヒカリ
    第3話 私に似てるから
    第4話 整形、アリ? ナシ?
    第5話 一緒に考える

    【第2章】
    第6話 カウンセリング
    第7話 かわいくなりたい
    第8話 決断
    第9話 施術後

    【第3章】
    第10話 学校に行けない
    第11話 診察
    第12話 対立
    第13話 搬送
    第14話 宝物なのに

    【第4章】
    第15話 鼻整形について
    第16話 「醜い」という呪い
    第17話 帰宅
    第18話 これで変われるなら
    第19話 思ったのと違う
    第20話 私のせいだ
    第21話 あなたのために

    【第5章】
    第22話 再手術に向けて
    第23話 奔走
    第24話 親のエゴ?
    第25話 今度こそ
    第26話 一番の願い

    最終章 エピローグ
    あとがき
    解説
  • 出版社からのコメント

    「この顔じゃ生きていけない」娘の悲痛な叫びに、どう向き合いますか?
  • 内容紹介

    正解のない問いの中で、ルッキズムの呪縛に苦しむ
    親子の姿を生々しく描いたセミフィクション

    【あらすじ】
    中学生の娘・ひかりが、突然「整形したい」と言い出した。母・彩は戸惑いながらも、学校で容姿をからかわれ傷つく娘の姿に心を痛め、悩んだ末に二重手術に同意する。手術後、ひかりは自信を取り戻し、彩も平穏な日常が戻ったことに安堵する。しかし、それも束の間だった。「二重になっただけじゃダメだった」と落ち込むひかりは、やがて「鼻も整形したい」と訴え始める。SNSでの容姿比較や心無い言葉をきっかけに、ひかりはふたたび自己肯定感を失い、不登校になってしまう。その心には「醜い」という呪いが巣食い、次第に精神を病んでいく。希死念慮まで抱くようになった娘の命を繋ぎ止めるため、彩はふたたび「美容整形」という選択肢に向き合うことになるが…。
    子どもに整形したいと言われたら、どうしますか?正解のない問いの中で、現代のルッキズムの呪縛に苦しむ親子の姿を生々しく描くセミフィクション。

    【解説】
    犬山紙子(イラストエッセイスト)

    【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
    「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。

    図書館選書
    中学生の娘に「整形したい」と言われた母は、戸惑いながらも娘の苦しみに寄り添い、美容整形という選択肢に向き合っていく。二重や鼻の整形を経ても、自己肯定感を得られない娘の姿に、親子は何を選ぶのか。
  • 著者について

    うみの 韻花 (ウミノ オトカ)
    漫画家。SNSやブログで著者の整形した体験やフォロワーから募集した整形・ルッキズムに関する話などを公開している。著作に『14歳で整形した私 「ブス」の呪いから解けて自分を好きになる日まで』、『人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ』(ともにKADOKAWA)がある。

娘に整形したいと言われたら [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:うみの韻花(著)
発行年月日:2026/05
ISBN-10:4046856564
ISBN-13:9784046856562
判型:A5
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:144ページ
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