いれずみ(文身)の人類学 第3版 [単行本]
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いれずみ(文身)の人類学 第3版 [単行本]



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出版社:竹内書店新社
販売開始日: 2026/04/28
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いれずみ(文身)の人類学 第3版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    〈いれずみ〉習俗研究の基本文献。人はなぜみずからの身体に傷をつけ文様を施してきたのか?―「縄文時代にいれずみ習俗は存在したか」「『魏志倭人伝』に表れた“黥面文身”習俗はその後どのような変遷をたどったか」など、多種多様ないれずみの意味とその起源を、豊富な貴重図版によってわかりやすく解説。日本とその周辺地域のいれずみ習俗。
  • 目次

    第1部 日本の文身習俗
    縄文時代の文身/縄文時代の海人/弥生時代の文身/古墳時代の文身/古代以降の文身
    第2部 日本周辺の文身習俗
    アイヌの文身/琉球の文身(針突)/台湾高山族(高砂族)の文身/ミクロネシアの文身
    第3部 医学と人類学の周辺
    文身と習俗/文身の医学/まとめ―東アジアの文身習俗
  • 内容紹介

    人はなぜみずからの身体に傷をつけ、文様を施してきたのか?
    「縄文時代にいれずみ習俗は存在したか」「『魏志倭人伝』に表れた“黥面文身”習俗はその後どのような変遷をたどったか」など、多種多様ないれずみの意味とその起源を、豊富な貴重図版によってわかりやすく解説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉岡 郁夫(ヨシオカ イクオ)
    1932年名古屋市に生まれる。医学博士。1958年広島大学医学部卒、名古屋大学医学部解剖学研究室大学院修了。愛知医科大学教授、愛知学院大学教養部教授などを歴任。日本民俗学会会員、日本民族学会会員、名古屋民俗研究会会員
  • 著者について

    吉岡 郁夫 (ヨシオカイクオ)
    1932年名古屋市に生まれる。医学博士。
    1958年広島大学医学部卒、名古屋大学医学部解剖学研究室大学院修了。愛知医科大学教授、愛知学院大学教養部教授などを歴任。日本民俗学会会員、日本民族学学会会員、名古屋民俗研究会会員。
    主な著書『人体の不思議』(1986年、講談社現代新書)『日本人種論争の幕あけ―モースと大森貝塚』(1987年、共立出版)『身体の文化人類学―身体変工と食人』(1989年、雄山閣)『人魚の動物民俗誌』(1998年、新書館)ほか多数。

いれずみ(文身)の人類学 第3版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:雄山閣
著者名:吉岡 郁夫(著)
発行年月日:2026/04/25
ISBN-10:4639031211
ISBN-13:9784639031215
判型:A5
発売社名:雄山閣
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:276ページ
縦:21cm
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