混声合唱とピアノのための 春がここに [単行本]

販売休止中です

    • 混声合唱とピアノのための 春がここに [単行本]

    • ¥2,31070 ゴールドポイント(3%還元)
100000009004234186

混声合唱とピアノのための 春がここに [単行本]

塔 和子(著・文・その他)藤嶋美穂(作曲)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,310(税込)
ゴールドポイント:70 ゴールドポイント(3%還元)(¥70相当)
日本全国配達料金無料
出版社:音楽之友社
販売開始日: 2026/04/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

混声合唱とピアノのための 春がここに [単行本] の 商品概要

  • 目次

    [曲目]

    渇き(4:20)
    蕾(3:30)
    走る(3:00)
    春がここに(5:00)
  • 出版社からのコメント

    塔和子の瑞々しい詩に、新しい季節へと向かう大いなるエネルギーを込め、それぞれの人生の行方へ宛てた爽やかなエールソング。
  • 内容紹介

    新進気鋭の作曲家、藤嶋美穂による混声合唱とピアノのための組曲。合唱団NBSの創立45周年記念として委嘱され、2025年6月14日(中標津町総合文化会館 しるべっとホール)合唱団NBS 第28回定期演奏会(指揮:岩田佐和子/ピアノ:津田智佳子)にて初演された。その後、2026年5月17日(えぽあホール)混声合唱団「樹」第6回演奏会(客演指揮:平田稔夫/ピアノ:竹田有希)にて再演されることを機に出版された。11歳でハンセン病を発症し、瀬戸内海の島の療養所で、亡くなるまで70年にも及ぶ隔離生活を余儀なくされた詩人・塔和子。その絶望的な療養所生活の中から生み出された力強い詩は生きることを肯定的に描き、人間の尊厳を問い続けた。彼女の瑞々しい詩4篇が選ばれ、日本で春を待つのが一番長い北海道の風土や人々の想いを乗せて付曲されている。新しい季節へと向かう大いなるエネルギー、それぞれの人生の行方へ宛てた爽やかなエールソング。
  • 著者について

    塔 和子 (トウ カズコ)
    1929年、愛媛県に生まれる。1943年、ハンセン病により、国立療養所大島青松園に入園。1951年、同園の赤沢正美氏(歌人)と結婚。1952年、ハンセン病完治。1953年、夫の赤沢氏の影響で短歌を始める。1957年、短歌形式に表現の限界を感じ、自由詩を作り始める。1958年、NHKのラジオ番組「療養文芸」に投稿。1961年、第1詩集『はだか木』出版。1964年、園内のキリスト教交霊会において洗礼を受ける。1973年、第3詩集『エバの裔』出版(H氏賞次点)。1976年、第4詩集『第一日の孤独』出版(H氏賞候補)。1978年、第5詩集『聖なるものは木』出版(H氏賞候補)。1999年、『記憶の川で』により第29回高見順賞を受賞。2002年、香川県より教育文化功労賞受賞。2004年、第62回山陽新聞賞受賞。

    藤嶋美穂 (フジシマ ミホ)
    北海道札幌市出身。幼少よりピアノを、北海道札幌北高等学校在学時より合唱を始める。2008年混声合唱団THEGOUGEを結成、現在まで代表を務める。作曲は独学。合唱団の依頼等により合唱曲の作曲・編曲を行うほか、小学校の校歌制作も手がける。女声合唱曲「夜の雪」で第1回ハンナ作曲賞合唱部門優秀賞。自身の作品は、パナムジカ出版及びカワイ出版から刊行されている。主な作品に、混声合唱組曲「あさきよめ」、男声合唱組曲「この道より」など。

混声合唱とピアノのための 春がここに [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:音楽之友社
著者名:塔 和子(著・文・その他)/藤嶋美穂(作曲)
発行年月日:2026/04/01
ISBN-13:9784276545236
判型:A4
発売社名:音楽之友社
対象:教養
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:48ページ
他の音楽之友社の書籍を探す

    音楽之友社 混声合唱とピアノのための 春がここに [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!