クイズで学ぶUIデザイン ユーザビリティの基本が身につく50問 [単行本]
    • クイズで学ぶUIデザイン ユーザビリティの基本が身につく50問 [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004234368

クイズで学ぶUIデザイン ユーザビリティの基本が身につく50問 [単行本]

安原 七重(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:翔泳社
販売開始日: 2026/05/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

クイズで学ぶUIデザイン ユーザビリティの基本が身につく50問 の 商品概要

  • 目次

    Part 1 クイズ編

    Chapter 1 誰がどこで使うのか
    Q1 ボタンの区別、どちらがみんなにわかりやすい?
    Q2 複数選択ができるアンケート、どちらのUIがふさわしい?
    Q3 韓国への一人旅。日程を比較して航空券を安く買いたい。予約しやすいカレンダーはどっち?
    Q4 多国籍の人が来るコンビニ画面、どちらがやさしい?
    Q5 ネットワーク診断ツールの結果表示。アメリカ向けにふさわしいのはどっち?
    Column 1 UIデザインの歴史

    Chapter 2 画面遷移と操作手順
    Q6 階層構造、どちらがわかりやすい?
    Q7 アンケートの選択肢の配置、どちらがわかりやすい?
    Q8 「73」と数字を入力するとき、どちらが早く操作できる?
    Q9 入力スペースへ記入するとき、どちらが直感的に入力しやすい?
    Q10 数値を微調整するとき、どちらが使いやすい?
    Column 2 「ヤコブ・ニールセンの10原則」と「ヤコブの法則」は別もの

    Chapter 3 デバイスの制約
    Q11 地デジの番組予約。テレビの画面とタブレットの画面が並んでいる。どちらがテレビの画面?
    Q12 タッチパネルの数値設定ボタン、どちらがミスなく操作できる?
    Q13 この2つのズームUI、どちらがスマホ向き?
    Q14 本日20時20分に、大人2人、子供4人のチケットをスマホで申し込みたいとき、どちらが操作しやすい?
    Column 3 ATMのテンキー配置が逆なのはなぜ?

    Chapter 4 視覚心理と UI
    Q15 ショップアプリの登録画面、わかりやすいのはどっち?
    Q16 どちらのアイコンの視認性が高い?
    Q17新製品のおもちゃ、サイトで目を引くのはどちらの見せ方?
    Q18 次に押すボタンを明確に示したいときふさわしいのはどっち?
    Q19 サイトの構成。臨時休業のお知らせを確実に見せたいとき、ふさわしいのはどっち?
    Column 4 エレベーターの「閉」ボタンの真実

    Chapter 5 認識とUI
    Q20 入力フォーム、どちらがスピーディに入力できる?
    Q21 タブの表現、どちらがわかりやすい?
    Q22 時間表示、どちらが残り時間がわかりやすい?
    Q23 この2つのレイアウト、どちらのほうが操作の流れがスムーズ?
    Q24 この2つの説明、どちらが読みやすい?
    Q25 この2つの画面、どちらが選びやすい?
    Column 5 世界で一番働き者のUIパーツ

    Chapter 6 手がかりと UI
    Q26 診察の順番、どちらが見つけやすい?
    Q27 固定文字と可変文字が明確なのはどっち?
    Q28 項目選択、どちらが他にも選択肢があることがわかる?
    Q29 カロリー摂取量が多すぎる日、どちらが見つけやすい?
    Q30 英語が選ばれているのが明確にわかるのはどっち?
    Column 6 ハンバーガーメニューの誕生秘話

    Chapter 7 色・形・文字
    Q31 情報の重要度、どちらがわかりやすい?
    Q32 医療機器の文字、どちらが見間違えにくい?
    Q33 この2つの医療機器の画面、どちらが危険な状態だとすぐに判断できる?
    Q34 この2つの表示、どちらの文字が読みやすい?
    Q35 直感的にわかりやすいアイコンはどっち?
    Q36 説明文が読みやすいのはどっち?
    Q37 数値の表示、遠くからでも見やすいのはどっち?
    Q38 リストの表示、1行ごとを見分けやすいのはどっち?
    Column 7 WindowsとMacの「閉じる」位置が違う理由

    Chapter 8 思案クイズ
    Q39 スクロールが多いデザインはユーザーにどんな影響を及ぼす?
    Q40 画面下部にある主要ボタンを画面上部に移動した場合、どんな問題が起こりやすい?
    Q41 文字色と背景色のコントラストが弱いとどうなる?
    Q42 メニューをすべてアイコンのみで表示すると、どうなる?
    Q43 フォームでの選択肢をすべてプルダウンにすると、どうなる?
    Q44 同じアプリ内で画面ごとにUIスタイルが違うと、どうなる?
    Q45 この画面でボタンを見たとき、ユーザーはどのように感じる?
    Q46 このエラーメッセージが表示されると、何が起こりやすい?
    Column 8 ありなしワークショップのススメ

    Chapter 9 洞察クイズ
    Q47 このUIどこが問題?
    Q48 このUIどこが問題?
    Q49 このUIどこが問題?
    Q50 このUIどこが問題?
    Column 9 なしありワークショップのススメ

    Part 2 スタディ編

    Study 1 利用者と利用環境の考え方
    1-1 UIは誰のために?
    1-2 色覚の多様性
    1-3 文化による違い
    1-4 多言語対応における言語選択の工夫
    1-5 多言語対応を見据えたレイアウト設計
    1-6 まとめ
    Column 10 Undo(元に戻す)が生んだ世界

    Study 2 情報の構造と操作の流れ
    2-1 階層構造とは?
    2-2 人はどこまで覚えられる?
    2-3 階層の見せ方の工夫
    2-4 階層の深さと幅のバランス
    2-5 慣れたユーザーは、UIをどう見ているか
    2-6 まとめ
    Column 11 なぜ「変な箱」は生き残ったのか

    Study 3 デバイス特性と設計上の制約
    3-1 デバイスによる違い
    3-2 画面サイズの制約
    3-3 入力方法の制約
    3-4 利用環境の制約
    3-5 まとめ

    Study 4 視覚心理をUIにどう活かすか
    4-1 視覚心理とUIの関係
    4-2 ゲシュタルトの法則
    4-3 進出色と後退色
    4-4 錯視と誤解の回避
    4-5 視線の動きと注視位置
    4-6 まとめ
    Column 12 彼らはUIを作ろうとしていなかった

    Study 5 認識と理解のプロセス
    5-1 認識と理解の違い
    5-2 アイコンとラベル
    5-3 用語のわかりやすさ
    5-4 フィードバックと状態認識
    5-5 まとめ

    Study 6 行動を導く手がかりの設計
    6-1 手がかりとは何か
    6-2 視覚的な手がかり
    6-3 行動を促す手がかり
    6-4 一貫性と学習効果
    6-5 まとめ

    Study 7 色・形・文字による情報伝達
    7-1 色・形・文字が担う役割
    7-2 色の役割と注意点
    7-3 形で伝える工夫
    7-4 文字のわかりやすさ
    7-5 まとめ

    Appendix ヤコブ・ニールセンのユーザビリティ10原則
    1. システム状態の見える化
    2. 現実世界との対応
    3. ユーザー操作の自由度
    4. 一貫性と標準
    5. エラーの予防
    6. 記憶に頼らない操作
    7. 柔軟性と効率性の確保
    8. シンプルで洗練されたデザイン
    9. エラー発見と回復のしやすさ
    10. ヘルプとドキュメンテーション

  • 内容紹介

    なぜそれがよいUIなのか、
    説明できますか?

    「なぜこのボタンは押しやすいのか?」
    「なぜこの画面は迷いやすいのか?」

    UIデザインには“理由”があります。

    本書は、50問のクイズを通して、ユーザビリティの本質を体感的に学べる1冊です。

    ユーザーの認知、視覚心理、デバイス特性、情報構造など、実務で必ず直面するポイントを、具体例で体系的に理解できます。

    単なる正解当てではなく、「なぜそうなるのか」を解説。ヤコブ・ニールセンの「ユーザビリティ10原則」などの理論と結びつけながら、デザインの根拠を言語化できる力を養います。

    初学者から実務者まで、なんとなくではなく、「根拠で語れるUI」を身につけたいすべての人へ。

    ■書籍の特徴:
    ・50問すべてに正解の根拠となる解説つき
    ・ニールセンの10原則を具体例で理解できる
    ・思案クイズでは判断力が養える
    ・教育・研修教材としても使いやすい

    ■本書のターゲット:
    ・UIデザインの初学者
    ・UIデザイナー1~3年目
    ・ディレクター/PM
    ・エンジニアでUI設計に関わる人
    ・デザインを説明する立場の人
    ・UIの良し悪しを判断する立場の人

    ■CONTENTS:
    Part 1 クイズ編
    Chapter 1 誰がどこで使うのか
    Chapter 2 画面遷移と操作手順
    Chapter 3 デバイスの制約
    Chapter 4 視覚心理とUI
    Chapter 5 認識とUI
    Chapter 6 手がかりとUI
    Chapter 7 色・形・文字
    Chapter 8 思案クイズ
    Chapter 9 洞察クイズ
    Part 2 スタディ編
    Study 1 利用者と利用環境の考え方
    Study 2 情報の構造と操作の流れ
    Study 3 デバイス特性と設計上の制約
    Study 4 視覚心理をUIにどう活かすか
    Study 5 認識と理解のプロセス
    Study 6 行動を導く手がかりの設計
    Study 7 色・形・文字による情報伝達
    Appendix ヤコブ・ニールセンのユーザビリティ10原則

クイズで学ぶUIデザイン ユーザビリティの基本が身につく50問 の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:安原 七重(著・文・その他)
発行年月日:2026/05/20
ISBN-13:9784798192550
判型:A5
発売社名:翔泳社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:192ページ
他の翔泳社の書籍を探す

    翔泳社 クイズで学ぶUIデザイン ユーザビリティの基本が身につく50問 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!