四国へんろ考-四国の歴史と文化 [新書]

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四国へんろ考-四国の歴史と文化 [新書]

胡 光(著・文・その他)


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価格:¥1,320(税込)
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出版社:創風社出版
販売開始日: 2026/03/10
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四国へんろ考-四国の歴史と文化 [新書] の 商品概要

  • 目次

    1.はじめに

    2.第1章 遍路のまなざし
     2-1.第1話 世界遺産化へ特徴の解明を ―四国遍路研究と世界遺産化運動―
     2-2.第2話 聖なる島、「修行」から「巡礼」へ
     2-3.第3話 巡礼のパスポート「廻り手形」
     2-4.第4話 修行から巡礼へ、旅人導く「道指南」
     2-5.第5話 歌舞伎のなかの四国遍路 ―影響広がる「道指南」―
     2-6.第6話 落書きは語る ―遍路はどこから来たか―
     2-7.第7話 江戸時代の接待記す ―遍路日記の世界―
     2-8.第8話 江戸時代の宿泊事情 ―遍路日記の世界―
     2-9.第9話 寄り道でお殿様に出会う ―遍路日記の世界―
     2-10.第10話 道後温泉で心身いやす ―遍路日記の世界―
     2-11.第11話 遍路人数の把握、困難かつ重要
     2-12.第12話 熊本に残る往来の記録 ―江戸時代の民衆の旅―
     2-13.第13話 幕末の探検家・松浦武四郎が見た四国
     2-14.第14話 明治維新で札所荒廃の危機
     2-15.第15話 大正の女性旅 ―高群逸枝の遍路紀行―
     2-16.第16話 高群と歩いた豊後の老翁 ―高群逸枝の遍路紀行―
     2-17.第17話 ドイツ人教師ボーナーの白衣 ―モートン・コレクション―
     2-18.第18話 白衣の定着は戦後のバスツアー
     2-19.第19話 四国遍路と食文化 ―信仰と交流の歴史―

    3.第2章 霊場研究最前線
     3-1.第20話 弘法大師開創一二〇〇年の真実
     3-2.第21話 札所成立の謎 ―大中小の遍路―
     3-3.第22話 平安の流行歌で探る聖地 ―淡路島と四国―
     3-4.第23話 阿波国分寺家根板にうかぶ庶民の信仰
     3-5.第24話 小松島地蔵寺と藍商人
     3-6.第25話 藍商人の財力、郷土画家育む ―地蔵寺調査から―
     3-7.第26話 札所成立前の信仰示す岩窟 ―岩屋寺のこけら経―
     3-8.第27話 大勝金剛像、時代超え発見 ―石手寺調査から―
     3-9.第28話 四国の熊野信仰伝える宝物 ―石手寺調査から―
     3-10.第29話 衛門三郎伝説「刻板」松山藩制作か ―石手寺調査から―
     3-11.第30話 九州の遍路が伝えた真野長者伝説 ―太山寺調査から―
     3-12.第31話 神社も参る江戸時代の札所 ―石鎚山と大三島―
     3-13.第32話 札所の発展と本山末寺の変化 ―萩原寺調査から―
     3-14.第33話 江戸時代、本山寺の開帳と板木 ―本山寺調査から―
     3-15.第34話 「観光」的案内図の登場 ―金毘羅パックツアー―
     3-16.第35話 弘法大師生誕一二五〇年にあたって
     3-17.第36話 弘法大師誕生地をめぐる争い ―善通寺と海岸寺―
     3-18.第37話 西行、崇徳院へ再会の鎮魂歌 ―白峯寺の物語―
     3-19.第38話 結願の寺語る二つの由緒 ―大窪寺調査から―

    4.第3章 世界遺産に向けて ―日本の巡礼と世界の巡礼―
     4-1.第39話 江戸時代に全国展開した写し霊場
     4-2.第40話 独自の信仰見える小豆島の巡礼
     4-3.第41話 島四国に残る巡礼の本質
     4-4.第42話 巡礼の原型が残る琉球王国
     4-5.第43話 スペイン・ガリシア州との交流
     4-6.第44話 サンティアゴ巡礼路を歩く
     4-7.第45話 世界遺産化へは長い道のり ―スペインで考える―
     4-8.第46話 地の果てを訪ねるサンティアゴ巡礼
     4-9.第47話 世界遺産に向けた新たな動き
     4-10.第48話 検討続く普遍的価値

    5.第4章 遍路研究の新視点 ―普遍的価値の証明へ―
     5-1.第49話 巡礼の原点象徴する杖と杖立
     5-2.第50話 遍路の原型 ―聖地四国の姿―
     5-3.第51話 時代を超える弘法大師信仰
     5-4.第52話 「生きる」ための巡礼 ―救済の地・四国―
     5-5.第53話 発展する写し霊場のかたち
     5-6.第54話 神と仏、終わりなき巡礼 ―サンティアゴ巡礼と四国遍路―
     5-7.第55話 空海から弘法大師へ ―歴史と伝説のはざま―

    6.あとがき

    7.参考文献
  • 内容紹介

    1200年もの間、四国遍路は変容しながらも、人々を四国へと誘ってきた。本書では、55話の興味深い史話・論考をわかりやすい文章で「第一章 遍路のまなざし」「第二章 霊場研究最前線」「第三章 世界遺産に向けて ―日本の巡礼と世界の巡礼―」「第四章 遍路研究の新視点 ―普遍的価値の証明へ―」に収め、四国遍路の歴史について最新研究を紹介するとともに、四国の歴史や文化、そして四国の魅力についても考える。
  • 著者について

    胡 光 (エベス ヒカル)
    愛媛大学評議員/法文学部教授/四国遍路・世界の巡礼研究センター長
    1966年愛媛県西条市生まれ。
    1994年、九州大学大学院博士後期課程の単位を取得し退学後、香川県庁に学芸員として入庁。香川県歴史博物館建設や文化財管理に携わる。
    2011年から、愛媛大学法文学部准教授として、日本史を担当。現在、教授。四国遍路、四国の大名、四国の祭礼の研究が専門。四国遍路・世界の巡礼研究センター長として、四国遍路の世界遺産化に関わる委員を多数務める。

    共著に『四国遍路と世界の巡礼』上下(創風社出版)、『四国遍路の世界』(ちくま新書)、『巡礼の歴史と現在』(岩田書院)、『回遊型巡礼の道 四国遍路を世界遺産に』(ブックエンド)などがある。

四国へんろ考-四国の歴史と文化 [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:創風社出版
著者名:胡 光(著・文・その他)
発行年月日:2026/03/10
ISBN-13:9784860373610
判型:新書
発売社名:創風社出版
対象:一般
発行形態:新書
内容:宗教
言語:日本語
ページ数:183ページ
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