ドキュメント 三島由紀夫 VS 吉本隆明-思想としての生涯、響き合うそのドラマ [単行本]
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ドキュメント 三島由紀夫 VS 吉本隆明-思想としての生涯、響き合うそのドラマ [単行本]



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出版社:言視舎
販売開始日: 2026/05/02
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ドキュメント 三島由紀夫 VS 吉本隆明-思想としての生涯、響き合うそのドラマ の 商品概要

  • 目次

    【はじめに】 なぜ「三島由紀夫と吉本隆明」なのか
    【プロローグ】 三島と吉本、それぞれをどう論じていたか
    ◆第一章 三島由紀夫――「誕生と幼少期」と資質の悲劇
    ◆第二章 吉本隆明――「言語は「母」からくる」という「生涯」
    ◆第三章 「三島由紀夫」をつくったのはだれか――その「文学の幼年期」をめぐって
    ◆第四章 吉本隆明と「文学の幼年期」の場所――家族、月島、遊び
    ◆第五章 「初期」へ移行と「エリアンの手記と詩」――『高村光太郎』『島尾敏雄』の対幻想、そして共同幻想へ
    ◆第六章 「三島由紀夫」の誕生以前/以降――「初期」の作品に見る「三島由紀夫」の痕跡
    【エピローグ】 「成熟と喪失」と「私」をめぐる冒険
  • 出版社からのコメント

    『飢餓陣営』の編集・執筆、硬派のジャーナリストとしても知られる著者が、三島由紀夫と吉本隆明の思想と生涯の謎を追う渾身の力作
  • 内容紹介

    惜しまれながら終刊した思想・文学の批評誌『飢餓陣営』の編集・執筆で独自の領域を切り拓き、硬派のジャーナリストとしても知られる著者が、同時代人である三島由紀夫と吉本隆明の思想と生涯の「謎」をノンフィクションの手法を用いて追う渾身の力作。
    【三島・吉本対照年譜付】

    図書館選書
    思想・文学の批評誌『飢餓陣営』の編集・執筆、硬派のジャーナリストとしても知られる著者が、同時代人である三島由紀夫と吉本隆明の思想と生涯の「謎」をノンフィクションの手法を用いて追う渾身の力作。三島・吉本対照年譜付
  • 著者について

    佐藤 幹夫 (サトウ ミキオ)
    1953年、秋田県生まれ。2001年よりフリーランスとして執筆や雑誌・書籍の編集発行に携わる。1987年より批評誌『飢餓陣営』を発行し2025年60号で終刊。
    主な著書に『自閉症裁判』(朝日文庫)、『知的障害と裁き』(岩波書店)、近刊に、村瀬学との共著『コロナ、優生、貧困格差、そして温暖化現象』(論創社)、『津久井やまゆり園「優生テロ」事件、その深層とその後: 戦争と福祉と優生思想』(現代書館)がある。

ドキュメント 三島由紀夫 VS 吉本隆明-思想としての生涯、響き合うそのドラマ の商品スペック

商品仕様
出版社名:言視舎
著者名:佐藤幹夫(著)
発行年月日:2026/05
ISBN-10:4865653090
ISBN-13:9784865653090
判型:B6
発売社名:言視舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:332ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:320g
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