女声合唱とオルガンのための 詩篇Ⅱ [単行本]
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女声合唱とオルガンのための 詩篇Ⅱ [単行本]

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出版社:音楽之友社
販売開始日: 2026/04/10
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女声合唱とオルガンのための 詩篇Ⅱ [単行本] の 商品概要

  • 目次

    [曲目]

    神々(6:00)
    起てよお前は朽葉でない(3:00)
    降りつむ(4:50)
  • 出版社からのコメント

    女声合唱とオルガンによる作品。神秘的な領域と日常風景の合間を縫って描かれる祈りの情景がオルガンによって導かれる。
  • 内容紹介

    女声合唱とオルガンという邦人作品では珍しい編成の作品。「現代詩の母」と呼ばれ、みずみずしい言葉で自然や生活をうたった日本を代表する女性詩人である永瀬清子の詩3篇から成る。信長貴富による永瀬清子の詩への付曲は〈天空歌〉〈だましてください言葉やさしく〉〈三月〉がある。舫の会による委嘱作品で、2025年8月20日(横浜みなとみらいホール 大ホール)舫の会 第14回演奏会(指揮:岸信介/オルガン:小林英之/演奏:こーろ・たまゆら、女声合唱団ジュディ、女声合唱団はづき、しらたま、東京ウィメンズ・コーラル・ソサエティ、東京フラウエン・カンマ―コール、蕨女声合唱団)にて初演された。また、2026年4月4日(松本市音楽文化ホール)女声コーラスしなの 第19回演奏会(客演指揮:信長貴富/オルガン:小林淳子)にて再演されている。楽器と声による祈りの言葉を求めて作曲された。神秘的な領域と日常風景の合間を縫って描かれる、実直な祈りの情景がオルガンの響きによって導かれる。
  • 著者について

    永瀬清子 (ナガセ キヨコ)
    1906(明治39)年2月17日に現在の岡山県赤磐市に生まれ、父の転勤によって、幼時は金沢で育ち、のち愛知県立第一高等女学校高等科を卒業。学生時代から佐藤惣之助に師事、「詩之家」の同人となる。昭和5年、処女詩集『グレンデルの母親』を刊行。その自序で<私の詩は自由へのあこがれと共に成長した>と述べている。 戦後、岡山へ帰住し、藤原審爾らの「文学祭」、吉田研一らの「詩作」へも加わりながら詩作と著述を続ける。その頃、はじめての随想集『女詩人の手帖』を出す。詩誌「黄薔薇」や「女人随筆」を主宰。昭和30年、インドで開かれた「アジア諸国民会議」へ日本代表団の一員として出席。帰途、中国を視察し2ヵ月後に帰国。昭和62年発刊の詩集『あけがたにくる人よ』で地球賞、ミセス現代詩女流賞を受賞。

    信長貴富 (ノブナガ タカトミ)
    1994年上智大学文学部教育学科卒業。1994・95・99年朝日作曲賞(合唱曲)、1998年奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位、2000年現音作曲新人賞入選(室内楽曲)、2001年日本音楽コンクール作曲部門(室内楽曲)第2位などを受賞。多数の合唱曲のほかに、オペラ、歌曲、器楽作品など多岐にわたる。主な作品に《新しい歌》(合唱)、《Fragments ~特攻隊戦死者の手記による~》(独唱/合唱)、《マリンバ協奏曲 混線するドルフィン・ソナー》、《オペラ 山と海猫》(まつもと市民オペラ委嘱、加藤直台本・演出、佐川吉男音楽賞奨励賞)、《オペラ ルドルフとイッパイアッテナ》(オペラシアターこんにゃく座委嘱、いずみ凜台本、立山ひろみ演出)などがある。

女声合唱とオルガンのための 詩篇Ⅱ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:音楽之友社
著者名:永瀬清子(著)/信長貴富(著)
発行年月日:2026/04
ISBN-10:4276558603
ISBN-13:9784276558601
判型:規大
発売社名:音楽之友社
対象:教養
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:48ページ
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