みんなのためのパレスチナ入門(平凡社新書) [新書]
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出版社:平凡社
販売開始日: 2026/05/19
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みんなのためのパレスチナ入門(平凡社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    パレスチナ出身の歴史家が世界中の人びとに向けて語った、これまでの歴史といま起こっていること―。和平と解決の道はあるか?
  • 目次

    1 事の起こり
    2 シオニズムの主要ターゲットとしてのパレスチナ
    3 一九一七~一九四八年──イギリスの委任統治の曖昧性
    4 イスラエル国家の建国と一九四八年の二つの戦争
    5 アメリカの歴史としてのイスラエル
    6 ホロコーストの脅威と存在の否認
    7 パレスチナのアイデンティティとは何か?(不在の試練にさらされるパレスチナのアイデンティティ)
    8 パレスチナの抵抗運動の組織化
    9 PLO──「祖国を背負った者たち」の領土 
    10 暴力とテロリズムの使用
    11 一九六九年──土地分割の原則に向かって
    12 一九八八年──歴史的妥協
    13 オスロ合意(自治以上・国家以下)
    14 和平への障害
    15 二国家共存案は幻想か?
    16 パレスチナの終焉?

    訳者あとがき  杉村昌昭
    パレスチナ関連略年表
  • 出版社からのコメント

    パレスチナはいつはじまり、どのようにアイデンティティがつくられてきたか。世界の人びとに向けて語られるパレスチナの歴史と現在。
  • 内容紹介

    【本書の概要】

    パレスチナ出身の歴史家が
    世界中の人びとに向けて語った、
    これまでの歴史といま起こっていること──。
    対話形式により、世界史のなかで
    パレスチナを理解するための入門書。

    イギリス委任統治から現在のジェノサイドまで、
    パレスチナのほんとうの歴史と現在を探る。

    ・パレスチナとはそもそも何か
    ・シオニズムとはどんな思想なのか
    ・ホロコーストはどう関係しているのか
    ・ナクバとは何か
    ・ガザとは何か
    ・なぜアメリカが深く関わるのか
    ・和平と解決の道はあるか

    原書:Elias Sanbar, La Palestine expliquée à tout le monde, Seuil, 2025.

    【目次】

    1 事の起こり
    2 シオニズムの主要ターゲットとしてのパレスチナ
    3 一九一七~一九四八年──イギリスの委任統治の曖昧性
    4 イスラエル国家の建国と一九四八年の二つの戦争
    5 アメリカの歴史としてのイスラエル
    6 ホロコーストの脅威と存在の否認
    7 パレスチナのアイデンティティとは何か?(不在の試練にさらされるパレスチナのアイデンティティ)
    8 パレスチナの抵抗運動の組織化
    9 PLO──「祖国を背負った者たち」の領土 
    10 暴力とテロリズムの使用
    11 一九六九年──土地分割の原則に向かって
    12 一九八八年──歴史的妥協
    13 オスロ合意(自治以上・国家以下)
    14 和平への障害
    15 二国家共存案は幻想か?
    16 パレスチナの終焉?

    訳者あとがき  杉村昌昭
    パレスチナ関連略年表
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    サンバー,エリアス(サンバー,エリアス/Sanbar,Elias)
    パレスチナ人の歴史家・文化活動家。1947年、ハイファに生まれる。翌年に追放され、家族とともにベイルートへ移住。和平のためのさまざまな活動に関与し、ユネスコのパレスチナ代表大使をつとめた。81年パリでドゥルーズとガタリの支援で『パレスチナ研究誌』を創刊する

    杉村 昌昭(スギムラ マサアキ)
    1945年生まれ。龍谷大学名誉教授。専門はフランス文学・現代思想
  • 著者について

    エリアス・サンバー (エリアス サンバー)
    パレスチナ人の歴史家・文化活動家。1947年、ハイファに生まれる。翌年に追放され、家族とともにベイルートへ移住。和平のためのさまざまな活動に関与し、ユネスコのパレスチナ代表大使をつとめた。81年パリでドゥルーズとガタリの支援で『パレスチナ研究誌』を創刊する。著書に『パレスチナ──動乱の100年』(創元社)など。

    杉村 昌昭 (スギムラ マサアキ)
    1945年生まれ。龍谷大学名誉教授。専門はフランス文学・現代思想。訳書に、マウリツィオ・ラッツァラート『耐え難き現在に革命を!』(法政大学出版局)、エドガール・モラン『戦争から戦争へ』(人文書院)、フェリックス・ガタリ『三つのエコロジー』(平凡社ライブラリー)、フランソワ・ドス『ドゥルーズとガタリ 交差的評伝』(河出書房新社)、フランコ・ベラルディ(ビフォ)『脱走論』(青土社)など。

みんなのためのパレスチナ入門(平凡社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:エリアス サンバー(著)/杉村 昌昭(訳)
発行年月日:2026/05/15
ISBN-10:4582861040
ISBN-13:9784582861044
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:168ページ
縦:18cm
その他: 原書名: La Palestine expliqu´ee `a tout le monde〈Sanbar,Elias〉
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