フリースクールという選択(講談社+α新書) [新書]
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フリースクールという選択(講談社+α新書) [新書]

おおたとしまさ(著・文・その他)


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価格:¥1,320(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2026/05/11
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フリースクールという選択(講談社+α新書) [新書] の 商品概要

  • 目次

    ◆登場するフリースクール 22校
    ・光の森学園(新潟・新潟市)
    ・まなびスペースCOCOCARA(千葉県千葉市)
    ・フリースクールLargo (神奈川県鎌倉市)
    ・オルタナティブスクールTERA(福岡県福岡市)
    ・いもいもデイクラス(東京都新宿区など)
    ・代官山 Branch Room (東京都渋谷区 )
    ・フリースペースたけのこ(東京都日野市)
    ・星槎フリースクール(全国27ヵ所)
    ・学研WILL学園初等部・中等部(全国11ヵ所)
    ・N中等部(全国23ヵ所)
    ・SOZOWスクール小中等部(オンライン)
    ・ainiスクール小中等部(オンライン)
    ・クラスジャパン小中学園(オンライン)
    ・シンガク(オンライン)
    ・夢中カレッジ(オンライン)
    ・SUPER SCHOOL(オンライン)
    ・ヒロック(東京都世田谷区など)
    ・ヒミツキチ森学園(神奈川県三浦郡葉山町)
    ・箕面こどもの森学園(大阪府箕面市)
    ・いぐおーる(東京都町田市)
    ・YUME School(東京都大田区など)
    ・瀬戸ツクルスクール(愛知県瀬戸市)

    ◆識者に聞く フリースクール選び
    ●髙坂康雅さん(和光大学現代人間学部教授・心理学者)
    大学内で無料のフリースクール「いぐおーる」を運営。著書に不登校当事者の基礎知識を網羅した『不登校のあの子に起きていること』(ちくまプリマー新書)など。

    ●白井智子さん(社会起業家・コメンテーター)
    1990年代終わりに沖縄でフリースクールを立ち上げに参加。公設民営フリースクール「スマイルファクトリー」(大阪府池田市)で校長を務める。フリースクール「YUME School(ユメスクール)」アドバイザー。著書にフリースクールからの教育改革を提言する『脱「学校」論』(PLANETS/第二次惑星開発委員会)など。

    ●末永稜さん(教員)
    東京都の公立小学校にて7年勤務したのち国内初のイエナプラン認定校・私立大日向小学校勤務で2年勤務。現在は思考力教室「いもいも」勤務。
  • 内容紹介

    多様化するフリースクール。「わが子に合うスクール」の見つけ方と安心のヒント。雰囲気、出席認定、その後の進路などを徹底ルポ。
    <1>「理想」だけでなく「現実」にも踏み込んだ
    ……本書は「ここがいいフリースクールです!」と紹介するガイドブックではありません 。多種多様な約20校をルポしたおおた氏が、個別の魅力を深掘りするだけでなく、現場の大人たちの葛藤やネガティブな部分も含めた「リアルな姿」を誠実に伝えます 。

    <2>見学時に迷子にならないための「5つの補助線」
    ……千差万別なフリースクールの特徴を捉えるための5つの視点(補助線)を提示しています 。これを知ることで、実際の見学や体験時に、わが子に合った場所を見極める「勘所」が見えてきます 。
     「5つの補助線」とは
     1:居場所 ⇔ 学び…「安心できる居場所」重視から「刺激的な学び」重視まで特徴はさまざま。わが子の「心」のエネルギー状態を見つつ、どう選ぶべきか。
     2:学校っぽい ⇔ 学校っぽくない…「学校っぽい」雰囲気が居心地いいのか、ちがうところで過ごしたいか。校舎、名称、スタッフの呼び名、時間割、授業内容に至るまで、運営側の意識も読み取れるフリースクールの見方。
     3:個人商店 ⇔ チェーン店…運営母体が小さい個人商店のようなところか、大手が作ったフリースクールか。長所と悩ましい点とは。
     4:個別 ⇔ 集団…少人数か、ある程度の大人数で学ぶのか。年齢層やオンライン利用など生徒間の距離感も考慮
     5:中継型 ⇔ 継続型…一時的な居場所として利用し、違う居場所や学校に戻ってもいいフリースクールと、教育に自信を持ち共に学び続けようという教育理念のフリースクールがあります。

    <3>オンラインから老舗オルタナティブスクールまで幅広い選択肢
    ……手づくりの小さな学び舎(第2章)や大手通信制高校系(第2章).。さらに、家から出られない子が踏み出す「最初の半歩」となるメタバース等のオンラインスクール(第3章)や、学校復帰を前提としない独自のオルタナティブスクール(第4章)まで、現代の「学び」の選択肢を網羅 。

    <4>現場からの実践的なアドバイス
    ……「いきなりお金を使わず、まずは無料の相談先へ」といった心理学者による具体的で冷静なアドバイスや、現場を長く見てきた専門家たちの本音に迫ります 。親があせって重い決断をするのではなく、ライトな決断を積み重ねるヒントが詰まっています 。

    <5>親の不安に寄り添い、「学校」の概念そのものを問い直す
    ……フリースクールの先の進路はどうなるのかという保護者の切実な不安に具体的な事例で答えつつ 、最終的には「学校って何だ?」という根源的な問いに向き合います 。
  • 著者について

    おおたとしまさ (オオタトシマサ)
    教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。リクルートから独立後、教育に関してさまざまな観点から取材を行い、著書は90冊以上。『ルポ森のようちえん』(集英社新書)では子どもの「センス・オブ・ワンダー」を活かす教育を、『不登校でも学べる』(集英社新書)では「モザイク模様の学び環境」を提案し、『ルポ塾歴社会』(幻冬舎新書)では受験システムへの過剰適応に、『子どもの体験学びと格差』(文春新書)では「体験消費社会」に警鐘を鳴らすなど、独自の視点から現代の教育への考察・提言を続けている。メディアへの出演や講演も多数。中高教員免許をもち、小学校教員や心理カウンセラーとしての経験もある。

フリースクールという選択(講談社+α新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:おおたとしまさ(著・文・その他)
発行年月日:2026/05/11
ISBN-13:9784065434758
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:教育
言語:日本語
ページ数:240ページ
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