小笠原諸島・父島 アオウミガメの帰る島(命のつながり<10>) [単行本]
    • 小笠原諸島・父島 アオウミガメの帰る島(命のつながり<10>) [単行本]

    • ¥2,64080 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004236475

小笠原諸島・父島 アオウミガメの帰る島(命のつながり<10>) [単行本]

南 俊夫(著・文・その他・写真)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,640(税込)
ゴールドポイント:80 ゴールドポイント(3%還元)(¥80相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:文一総合出版
販売開始日: 2026/06/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

小笠原諸島・父島 アオウミガメの帰る島(命のつながり<10>) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    アオウミガメの生態を追った写真絵本。人の暮らしがアオウミガメに与えている影響や、海の環境問題を学ぶきっかけにもなる。
  • 内容紹介

    生き物たちの楽園、小笠原。1000キロの海原を越え、故郷へ帰るアオウミガメの物語。

    舞台は小笠原諸島・父島。本州から南へ1000キロ離れたこの島には、イルカ、クジラ、魚など多彩な生き物が息づいています。なかでもアオウミガメは、ふ化するとすぐに島を離れ、40年の歳月を経て産卵のために故郷へ戻ってきます。しかし、無事に帰り着けるのは1%にも満たないといわれています。過酷な自然を生き抜くたくましい姿と、生き物たちのつながりを描いた写真絵本です。

    *************************************************************************
    【 本書の特長 】

    ◎小笠原諸島・父島に暮らすアオウミガメの生態に、色鮮やかな写真で迫ります。

    ◎生き物の命のつながりを通じて、SDGs「14. 海の豊かさを守ろう」を自然と学べます。

    ◎イルカやクジラ、魚など小笠原の豊かな海に生きる、個性豊かな生き物たちも多数登場。生き物同士のつながりも紹介します。

    ◎護岸工事による砂浜の減少、漂着ゴミなど、人の暮らしがアオウミガメに与えている影響について知り、海の環境問題を学ぶきっかけになります。

    ◎巻末のQ&Aでは、ウミガメの生態や人の暮らしが海に与える影響をわかりやすく解説します。

    ◎理科・道徳・環境教育の副教材としても活用でき、子どもから大人まで読んだあとに行動を起こしたくなる一冊です。
  • 著者について

    南 俊夫 (ミナミトシオ)
    1970年、神奈川県生まれ。19歳でスキューバダイビングを始めたことをきっかけに水中写真の世界へ。大学卒業後に設計会社に就職し、28歳のときにダイビングガイドになるため小笠原諸島父島に移住。以来、ダイビングガイドをしながら、撮影を続けている。著書に『イルカ 海でくらす哺乳類』(あかね書房)、アホウドリの移住プロジェクトをまとめた『ぼくはアホウドリの親になる』(偕成社)など。
    Webサイト:http://toshiominami.com/

小笠原諸島・父島 アオウミガメの帰る島(命のつながり<10>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文一総合出版
著者名:南 俊夫(著・文・その他・写真)
発行年月日:2026/06/01
ISBN-13:9784829990285
判型:B5
対象:児童
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:48ページ
縦:26cm
横:19cm
厚さ:1cm
重量:400g
他の文一総合出版の書籍を探す

    文一総合出版 小笠原諸島・父島 アオウミガメの帰る島(命のつながり<10>) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!