人は犬から何を学ぶのか-動物行動学のすすめ [単行本]
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人は犬から何を学ぶのか-動物行動学のすすめ [単行本]

増田宏司(著・文・その他)


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出版社:その他
販売開始日: 2026/04/30
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人は犬から何を学ぶのか-動物行動学のすすめ [単行本] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    犬は人と仲良くしたい意志を持った動物である。人に限らず、他種動物、ロボットでも、相手と仲良くしようとする特性を持っている。
  • 内容紹介

    「いま動物はどのように感じ、何を思っているのだろう?」
     動物を飼っていて、誰でも思う疑問である。
     それを明らかにしようとするのが「動物行動学」だ。学が付くので何やら難しそうに感じるが、動物を飼っている飼い主なら誰でも思う素朴な疑問が、動物行動学の最大の研究のテーマである。だから、犬や猫を飼っていれば、誰もが動物行動学を実践していると言っていい。著者は動物行動学、特に犬の研究の第一人者であり、犬の心を最も強烈に知りたいと思っている一人である。
      本書は、動物行動学の面白さや難しさを解説しながら、最新の研究成果を基に「犬の心」に迫るとともに、理想的な犬との接し方のヒントも紹介する。
     
    ★著者略歴
    増田宏司
    ますだ・こうじ
    1974年愛媛県生まれ。獣医師・博士(獣医学)。東京農業大学農学部動物科学科教授(動物行動学研究室)。公益社団法人アニマル・ドネーション理事。専門は動物行動学、行動治療学。2004年に東京大学大学院農学生命科学研究科獣医学博士課程修了。同大学研究員を経て、2006年より東京農業大学講師。2012年准教授、2015年より現職。
    趣味は観察、特技は分析。著書、講演会・メディア出演、企業団体との商品開発など多数。犬が人間をはじめとした多くの他種動物と垣根なく仲良くなれることに深く感動し、その理由を科学で解き明かし、世界平和に役立てることを人生の目的にしている。最近の悩みはジェネレーションギャップ。歳を重ねる一方で、目の前にいる大学生たちがいつの時代も20歳前後であることに、どうにもならないジレンマを感じ始めている。

人は犬から何を学ぶのか-動物行動学のすすめ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:エイアンドエフ
著者名:増田宏司(著・文・その他)
発行年月日:2026/04/30
ISBN-13:9784909355423
判型:46判
発売社名:エイアンドエフ
対象:一般
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:280ページ
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