構造振動学 改訂版 [単行本]
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構造振動学 改訂版 [単行本]

小沢田 正(著・文・その他)千葉 正克(著・文・その他)


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出版社:共立出版
販売開始日: 2026/06/03
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構造振動学 改訂版 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第 1 章 機械や構造物の振動

    1.1 振動とは何か
    1.2 機械や構造物の振動による問題とその対策について
       (1) 新幹線の振動/ (2) 船舶の振動/ (3) 宇宙機の振動/ (4) 建物の振動
    1.3 振動を積極的に利用する機器について

    第 2 章 振動の基礎

    2.1 振動系のモデル化
    2.2 振動の種類
    2.3 運動方程式
        2.3.1 ニュートンの運動方程式
        2.3.2 ダランベールの原理
    2.4 振動の表現
        2.4.1 調和振動
        2.4.2 調和振動の複素数表示
    2.5 フーリエ級数と調和解析

    第 3 章 1 自由度系の振動

    3.1 非減衰自由振動
        3.1.1 並進運動系
         A. ばね-物体系の運動方程式/ B. 運動方程式の解/ C. 固有円振動数
        3.1.2 回転運動系
         A. 慣性モーメントと回転半径/ B. 平行軸の定理と直交軸の定理
        3.1.3 エネルギー法とレイリー法
         A. エネルギー法/ B.レイリー法
    3.2 減衰自由振動
        3.2.1 粘性減衰
         A. 運動方程式/ B. 減衰振動波形/ C. 減衰比の求め方
        3.2.2 クーロン摩擦
         A. 運動方程式/ B. 減衰振動波形
    3.3 非減衰強制振動
        3.3.1 周期加振力が作用する場合
        3.3.2 周期加振変位が作用する場合
    3.4 減衰強制振動
        3.4.1 運動方程式
        3.4.2 周波数応答曲線
        3.4.3 減衰比の評価:Q 値
        3.4.4 実験における共振点の測定
    3.5 基礎励振
    3.6 衝撃応答
        3.6.1 インパルス応答
        3.6.2 任意波形の外力による応答
        3.6.3 ステップ応答
        3.6.4 ラプラス変換を用いた応答

    第 4 章 多自由度系の振動

    4.1 2 自由度非減衰系の振動
        4.1.1 自由振動
         A. 並進運動系/ B. 回転運動系/ C. 並進・回転運動系
        4.1.2 運動方程式の非連成化(uncoupling)
        4.1.3 強制振動
         A. 運動方程式/ B. 周波数応答
    4.2 2 自由度減衰系の振動
        4.2.1 ダイナミックダンパ
        4.2.2 粘性減衰と外力がある場合の運動方程式の非連成化
    4.3 ラグランジュの運動方程式
    4.4 運動方程式の静連成と動連成
    4.5 剛体モード
    4.6 3 自由度非減衰系の自由振動
        4.6.1 運動方程式
        4.6.2 固有円振動数と固有振動モード
    4.7 n 自由度系の自由振動

    第 5 章 1 次元男性体の振動

    5.1 弾性体の振動解析について
    5.2 1 次元構造とは
    5.3 弦の振動
    5.4 棒の振動
        5.4.1 棒の縦振動
        5.4.2 棒のねじり振動
    5.5 梁の曲げ振動
        5.5.1 オイラー・ベルヌーイ梁
        5.5.2 種々の影響を考慮した梁
         A. 軸力の影響/ B. 弾性床の影響/ C. せん断変形と回転慣性の影響
        5.5.3 強制振動

    第 6 章 2 次元弾性体の振動

    6.1 2 次元構造とは
    6.2 膜の振動
        6.2.1 矩形膜
        6.2.2 円形膜
    6.3 平板の曲げ振動
        6.3.1 矩形板
        6.3.2 円形板

    第 7 章 3 次元弾性体の振動

    7.1 3 次元構造とは
    7.2 殻の振動
         A. 円筒殻/ B. 円錐殻/ C. 球殻/ D. トーラス
    7.3 円筒殻の曲げ振動
    7.4 Flügge の式と Donnell の式
        7.4.1 Donnell の式による固有円振動数
        7.4.2 境界条件の影響
        7.4.3 Donnell の式とFlügge の式による最小固有振動数の比較
    7.5 応力関数を用いた円筒殻の曲げ振動の運動方程式

    演習問題解答
    付 録
    索 引
  • 内容紹介

     構造物の振動特性について勉強しようとすると、まず「機械力学」や「振動工学」の教科書で 1 自由度系と 2 自由度系について学習する。それらに関する教科書は数多く出版されている。ところが、さらに弦、棒、梁といった 1 次元弾性構造、膜や板の 2 次元弾性構造、そして機械、建築、航空宇宙などの実際の領域で広く用いられている殻(シェル)の 3 次元弾性構造の振動について勉強しようとすると、一部が「機械力学」や「振動工学」の教科書に記されているが、それらがまとまって書かれている教科書はほとんどない。
     そこで本書は、3 次元構造までの構造物の振動特性について勉強しようとする、機械工学、航空宇宙工学、建築・土木工学などの学部生と大学院生を対象に、できるだけ項目を絞りわかりやすく書かれたものである。
     著者らの長年の講義の経験から、学生が不得意とする項目については、丁寧に説明すると共に、演習問題を多く設け、巻末に極力詳しい解答を付した。さらに詳しい勉強のために、各章末に参考書や文献を示した。また、技術英語の習得を促進するため、一部英語の演習問題を設定すると共に、重要な用語については英語での表記も行った。
     改訂版では、運動方程式の無次元化について新たに解説し、これを用いて数値計算を行うことで構造部材の動きを可視化し、運動の理解を助ける演習問題を新たに設けた。

構造振動学 改訂版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:共立出版
著者名:小沢田 正(著・文・その他)/千葉 正克(著・文・その他)
発行年月日:2026/06/03
ISBN-13:9784320082342
旧版ISBN:9784320082144
判型:A5
発売社名:共立出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:機械
言語:日本語
ページ数:240ページ
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