AI過大評価社会-AIには何ができて、何ができないか [単行本]
    • AI過大評価社会-AIには何ができて、何ができないか [単行本]

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AI過大評価社会-AIには何ができて、何ができないか [単行本]

アルヴィンド・ナラヤナン(著・文・その他)サヤシュ・カプール(著・文・その他)的場 知之(翻訳)


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出版社:草思社
販売開始日: 2026/04/27
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ご確認事項:返品不可

AI過大評価社会-AIには何ができて、何ができないか の 商品概要

  • 目次

    第1章 はじめに
    第2章 予測AIはなぜ間違うのか
    第3章 AIはなぜ未来を予測できないのか
    第4章 生成AIへのはるかな道
    第5章 高度に発達したAIは人類を脅かすのか
    第6章 AIはなぜソーシャルメディアを健全化できないのか
    第7章 AIにまつわる迷信はなぜ消えないのか
    第8章 僕たちはこれからどこへ向かうのか
  • 内容紹介

    TIME誌が選ぶ「AI分野で最も影響のある100人」の
    著者が、偽りのAI神話を解体する!

    「人工知能で世界が滅びる」「人工知能が全て解決する」……
    AIをめぐるこうした性能誇張や誤情報は、誰が、何のために生み出しているのか。
    加熱するインチキなAIを喧伝する社会を冷静に見つめなおし、
    AIに本当にできることを整理し、あるべきAI社会の在り方を問う。いまこそ読まれるべき1冊。

    「人工知能が普及するにつれて、私たち自身の価値を明確に表現する能力がより一段と重要になってきている。教師、医師、作家、写真家、弁護士、プログラマー、事務員など、あらゆる職種の人々が、AIに取って代わられる、あるいはいくらか脇に追いやられてしまうような世界の入り口に私たちは立っているようだ。AIが台頭したとき、何が置き去りにされるのか?……
    著者は懐疑的な姿勢を促し、「AI」という包括的な言葉が、性能の低さを覆い隠すある種の隠れ蓑として機能し得ることを指摘しいている……。本書は進化し続けるAIの様子を描写するだけでなく、人間のあり方こそを描き出しているのだ」---ジョシュア・ロスマン、「ザ・ニューヨーカー」
  • 著者について

    アルヴィンド・ナラヤナン (アルヴィンド ナラヤナン)
    アルヴィンド・ナラヤナン(Arvind Narayanan)
    プリンストン大学教授(コンピューターサイエンス)、およびプリンストン大学情報技術政策センター(CITP)所長。同大の「ウェブ透明性・説明責任プロジェクト」を率いて企業による個人情報の収集と利用の実態解明にあたる。機械学習が文化的ステレオタイプを反映することをいち早く実証した。2017年、米連邦政府が若手研究者に授与する最高の栄誉であるPECASE賞を受賞。共著に『Bitcoin and Cryptocurrency Technologies』『Fairness and Machine Learning』がある。

    サヤシュ・カプール (サヤシュ カプール)
    サヤシュ・カプール(Sayash Kapoor)
    プリンストン大学情報技術政策センター(CITP)でコンピューターサイエンスを専攻する博士課程大学院生。研究テーマはAIの社会的影響。コロンビア大学、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)、フェイスブックでAIの研究・開発に携わった経験をもつ。2019年、情報技術と倫理に関する国際学会「ACM FAccT」で最優秀論文賞を受賞。『TIME』誌が選ぶ2023年版の「AI分野でもっとも影響力のある100人」にナラヤナンとともに選出された。

    的場 知之 (マトバ トモユキ)
    的場 知之(まとば・ともゆき)
    翻訳家。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科修士課程修了、同博士課程中退。訳書に、ローズ『生物学を進化させた男 エドワード・O・ウィルソン』(草思社)、ロソス『ネコはどうしてニャアと鳴くの?』(化学同人)、マイバーグ『空飛ぶ悪魔に魅せられて』(青土社)、カーシェンバウム『まじめに動物の言語を考えてみた』(柏書房)、コクラン『政治理論と動物』(みすず書房)など。

AI過大評価社会-AIには何ができて、何ができないか の商品スペック

商品仕様
出版社名:草思社
著者名:アルヴィンド・ナラヤナン(著・文・その他)/サヤシュ・カプール(著・文・その他)/的場 知之(翻訳)
発行年月日:2026/04/27
ISBN-13:9784794228468
判型:46判
発売社名:草思社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:416ページ
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