近代の義倉と学校-砺波地域を中心に(桂新書<20>) [新書]

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近代の義倉と学校-砺波地域を中心に(桂新書<20>) [新書]

中明文男(著・文・その他)


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価格:¥880(税込)
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出版社:桂書房
販売開始日: 2026/04/06
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近代の義倉と学校-砺波地域を中心に(桂新書<20>) の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    第1章 義倉-人々の命を繋いだ制度
    (1)歴史の中での食と米
    (2)お米と食糧のはなし
    (3)食と生活環境の関わり―地域の景観はそこに住む人々の暮らし方から生まれる
    (4)「食物」の確保は「命」と関わる大切な営み
    (5)飢饉に備えて食物を蓄える―「義倉」と「賑給」
    (6)中世における義倉の消滅と近世における復活
    (7)江戸時代の初期の農村と新田開発―人口が増大し、村が増え、生産が増大する
    (8)江戸時代の農民の生活
    (9)農民の生活と貧富の差の拡大
    (10)江戸時代の飢饉の様子―50年ほどの間隔で必ずやって来る飢饉
    (11)江戸時代の飢饉対策
    (12)分県と義倉の話
    (13)近代の備荒対策―明治新政府のもと義倉(備荒倉)はどうなったか
    (14)砺波郡の動向
    (15)砺波郡内の村の対応―鷹栖村の様子
    (16)藩の支配と義倉

    第2章 近代学校制度と地域の関わり
    (1)食を支える思い
    (2)明治時代の教育制度の変化
    (3)教学所について―移行期の教育制度
    (4)小学校の設立へ
    (5)就学率の変化
    (6)分県と教育
    (7)地域の財政と教育への支出について
    (8)学校林のこと
    (9)戦後の教育改革の中で

    おわりに
    参考文献
  • 内容紹介

    砺波地域にのこされた、近世から近代にかけての郷土史料のなかから「食」と「学び」に着目する。
    生活の中心である食をつなぐために運営されていた近代義倉と、知恵を蓄え発展させる場である学校の成立について史料を深掘り、地域の人々の思いと、直面してきた課題に対してどのように向き合ってきたのかを読み解く。
  • 著者について

    中明文男 (ナカアキフミオ)
    昭和57年、東北大学文学部卒業。元県立学校教員(社会科・日本史)。砺波市立砺波散村地域研究所所員。富山近代史研究会会員。歴史地理学会会員。元富山県民生涯学習カレッジ学習専門員。砺波市立鷹栖公民館館長。
    著書に『地域の歴史から学ぶ』(桂書房)。共著に『砺波の歴史』中世(砺波市史編纂委員会)、『富山県の歴史散歩』砺波(富山近代史研究会歴史散歩部会、山川出版社)、『鷹栖の歴史』序章・交通史 (鷹栖自治振興会)など。

近代の義倉と学校-砺波地域を中心に(桂新書<20>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:桂書房
著者名:中明文男(著・文・その他)
発行年月日:2026/04/06
ISBN-13:9784866271781
判型:新書
発売社名:桂書房
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:172ページ
縦:17cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:136g
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