地域と人口減少の経済学-スマート・シュリンクという選択肢(中公新書) [新書]
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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/05/21
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地域と人口減少の経済学-スマート・シュリンクという選択肢(中公新書) の 商品概要

  • 目次

    はじめに 人口・地域問題を経済学で解決する

    第1章 人口変化の姿とコロナショック

    1 日本の人口構造の変化
    「確かな未来」の「確かな変化」の「確かな課題」/日本全体の人口構造の変化/外国人の流入をどう考えるか
    2 人口オーナスがもたらす諸課題
    人口オーナスとは何か/ますます高まる度合い/人手不足、社会保障などの諸課題
    3 コロナで厳しさを増す人口の姿
    コロナショック後の人口動態/衰える結婚・出産意欲、低下する希望出生率

    第2章 地域から見た人口構造の変化

    1 地域間の人口移動を考える
    社会増減の重要性/地域間人口移動の姿
    2 地域の人口展望
    将来人口の姿/前回の人口推計との比較/「率」で見た高齢化、「数」で見た高齢化/老いる都市の課題
    3 二つの悪循環
    人口オーナスによる悪循環/人口規模を介した悪循環

    第3章 地方創生政策の検証
     
    1 戦後の地域政策の流れと地方創生
    全国総合開発計画の歩みと変質/薄れる国土計画への関心/難しかった東京一極集中是正/小泉構造改革は何を目指していたのか/消滅自治体論の登場/消滅自治体論の四つの問題点
    2 人口1億人目標について考える
    地方創生と人口1億人目標/人口1億人とはどういうことか/人口1億人目標に意味はあるのか/2・07の達成は不可能
    3 「地方創生1・0」の批判的検討
    地方創生の手順/少子化対策と地方創生のデカップリング

    第4章 東京一極集中は是正すべきか

    1 一極集中という診断は正しいか
    多層的集中という診断/「足による投票」という考え方/人はなぜ集まるのか/政策目標としての東京一極集中是正
    2 一極集中の是正は少子化対策になるのか
    東京一極集中と少子化対策/東京都の出生率は見かけほど低くない
    /注目すべき東京のマッチング機能/簡単な数量的チェック
    3 コロナ危機は変化をもたらしたのか
    流出超に転じた東京都の人口/東京圏外への人口移動につながる3ステップ/コロナショックとテレワークの普及/対面型への回帰/もう一度東京一極集中是正を考える

    第5章 地域政策のイノベーション

    1 求められる地域政策とは
    国主導型からの脱却/「規範型」から「共感型」のプロセスへ/分散から集中へ/ソーシャル・キャピタルで伸びる地域を伸ばす/逆方向だった地域政策
    2 共有型の地域活性化方策
    地域政策の二つのタイプ/劇場型と共有型の四つの違い/経済学から生まれた共有型の政策/行動経済学が実証したバイアス/ナッジという智恵/フューチャー・デザインと住民参加/岩手県矢巾町の例/マーケットデザイン
    3 スマート・シュリンクの時代へ
    スマート・シュリンクの考え方/人口が減っても経済が縮むとは限らない/人口減少と地域経済
    4 スマート・シュリンクの実践
    岡山県美咲町の例/政府が進める地域のスマート・シュリンク/自由な人の移動を通じて/自由な人の移動は、地域問題の解決に資する/地方部のアンコンシャス・バイアス
  • 出版社からのコメント

    「人口1億人目標」「東京一極集中」等を経済学で検証。人口が減ってもウェルビーイングを損なわない処方箋、共有型モデルを紹介。
  • 内容紹介

    「人口1億人目標」「東京一極集中の是正」「コロナショックで人の流れは変わった」――
    人口減少と地域問題にはびこる通説・俗説や、問題含みの地方創生政策を著名エコノミストが覆す。人口が減ってもウェルビーイングを損なわないための処方箋として、スマート・シュリンク(賢く縮む戦略)を提唱。行動経済学やマーケットデザイン等の理論、豊富な経年データにもとづき、多くの地域で応用できる「共有型」モデルを打ち出す。
  • 著者について

    小峰隆夫 (コミネタカオ)
    1947年埼玉県生まれ.69年東京大学経済学部卒.同年経済企画庁入庁,経済企画庁長官秘書官,日本経済研究センター主任研究員,経済企画庁調整局国際経済第一課長,調査局内国調査第一課長,国土庁審議官,経済企画庁審議官,経済研究所長,物価局長,調査局長,国土交通省国土計画局長,法政大学教授,大正大学地域創生学部教授,同大学地域構想研究所教授などを経て現在、同大学客員教授.
    著書『人口負荷社会』(日本経済新聞出版社)
    『平成の経済』(日本経済新聞出版社,読売吉野作造賞)
    『私が見てきた日本経済』(日本経済新聞出版社)
    共著『スマートシュリンクへの道』(中央経済社)など

地域と人口減少の経済学-スマート・シュリンクという選択肢(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:小峰隆夫(著)
発行年月日:2026/05
ISBN-10:4121029070
ISBN-13:9784121029072
判型:新書
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:192ページ
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