わたしの宇野千代(中公文庫) [文庫]
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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/05/22
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わたしの宇野千代(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    命がけでない切れっぱしの情熱なんか何も生まない―。自己に忠実に、奔放に、骨の髄まで小説家として生きた宇野千代。その晩年まで親交を重ねた著者による、宇野との対話全三篇のほか、交流を綴った随筆から弔辞までを収める。自由で純真、ユニークで魅力的な「女流作家」の姿が、活き活きとうかびあがる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 宇野千代と語る 宇野千代×瀬戸内寂聴(天衣無縫な愛情過多;おとこと文学と;こんな身上相談をしてほしかった)
    2 わたしの宇野千代(千代観音;晩年のかがやき;晩年;作家の年齢;岩国行 ほか)
    3 宇野千代を語る(宇野千代の永遠(対談 山田詠美);宇野千代が生きていた昭和文壇(聞き手 嶋中鵬二))
  • 内容紹介

    宇野千代さんはこの頃、「なんだかあたし死なないような気がする」とおっしゃりはじめた――。自己に忠実に、奔放に、骨の髄まで小説家として生きた宇野千代。その晩年まで親交を重ねた著者による、本人との対話全三篇、交流を綴った随筆、弔辞等を集成。自由で純真、奔放で魅力的な「女流作家」の姿が、立体的にうかびあがる。〈解説〉斎藤美奈子
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    瀬戸内 寂聴(セトウチ ジャクチョウ)
    1922年、徳島県生まれ。東京女子大学卒業。63年「夏の終り」で女流文学賞受賞。73年、中尊寺にて得度。92年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、96年『白道』で芸術選奨文部大臣賞、2001年『場所』で野間文芸賞、11年『風景』で泉鏡花文学賞を受賞。06年に文化勲章受章。2021年11月9日、死去
  • 著者について

    瀬戸内寂聴 (セトウチジャクチョウ)
    一九二二年、徳島県生まれ。東京女子大学卒業。六三年「夏の終り」で女流文学賞受賞。七三年、中尊寺にて得度。九二年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、九六年『白道』で芸術選奨文部大臣賞、二〇〇一年『場所』で野間文芸賞、一一年『風景』で泉鏡花文学賞を受賞。〇六年に文化勲章受章。他の著書に『美は乱調にあり』『現代語訳源氏物語』『秘花』『奇縁まんだら』『笑って生ききる』など多数。二〇二一年十一月九日、永眠。

わたしの宇野千代(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:瀬戸内 寂聴(著)
発行年月日:2026/05/25
ISBN-10:4122077931
ISBN-13:9784122077935
判型:文庫
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:280ページ
縦:16cm
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