「考える力」と「好奇心」をぐんぐん伸ばすAI×学び入門 [単行本]
    • 「考える力」と「好奇心」をぐんぐん伸ばすAI×学び入門 [単行本]

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「考える力」と「好奇心」をぐんぐん伸ばすAI×学び入門 [単行本]



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出版社:日経BP社
販売開始日: 2026/05/01
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「考える力」と「好奇心」をぐんぐん伸ばすAI×学び入門 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    親の何気ない「AIに聞いてごらん」が“宿題の丸写し”の原因に!AIを最強の相棒にするか、ズルの道具にするか―“親のひと言”が分岐点!親・子・AIのいい関係性を築きながら、重要なAIリテラシーが親子で身につく決定版!
  • 目次

    はじめに AI時代に「親として大切にしたいこと」
    ・「自ら学べる子・学びを楽しめる子」とAI
    ・「AIとの付き合い方」にはまだ、「正しい答え」はない

    序章 「AIが考える力を奪う」は大間違い?
    知っておきたい「家庭でのAI利用」の基本

    1 気づかないあいだに進む子どものAI利用と取り残される大人たち
    ・大人の知らない「子どもたちのAI利用」のリアル
    ・「子どものAI利用」をよりよく変えるためにすべきこと

    2 子どもがAIで伸びるか否かが「今、大人にかかっている」理由
    ・「AIなんて危ない! 今すぐやめさせなければ」は過剰反応
    ・子どもは本当に宿題にAIを使っているの?

    3 「AIを見方にできる子」と「できない子」の分かれ道は目の前に
    ・AIがもたらす「新たな格差」
    ・学びの格差は親の「たった一言」から開き始める

    第1章 最初にこれだけ!
    親子で使うときのルールと準備

    1 学び上手の親子のAIルール
    ・便利さの代償として「学び」を失わないために
    ・「こういうふうに使いなさい」という押しつけは絶対やめたほうがいい

    2 親子で一緒に画面をのぞくことから始めよう
    ・まずは「何を聞いてみようか?」と子どもに尋ねてみてください
    ・「一緒に画面をのぞいて考える」具体的なやり方
    ・親がお手本を示すチャンスを有効活用する

    3 練習① 家族旅行の計画を立ててみよう
    ・やってみよう! 旅行計画
    ・親子で画面をのぞいて「旅行計画」を立て、実行する
    ・画面を一緒にのぞくことで築かれる、親・子・AIのいい関係

    4 “わが家のAIルール”のつくり方
    ・“わが家のAIルール”は親子で決める
    ・やってみよう! ルールメイキング
    ・そのルールは「いいルール」? 確認したいポイント
    ・ルールは「監視のため」ではなく「ともに歩むため」に使う

    5 プライバシーや個人情報、扱い方をどう伝えるか
    ・「自分が子どもの頃」とは比べものにならないリスクがある
    ・AI、アプリに個人情報を書かずに相談するには?
    ・「高濃度の情報」が個人特定の引き金に
    ・「子どもの年齢に合わせた線引き」で、現実的な対策を

    コラム「悪質なアプリ」をそもそも使わせないために

    6 ルールは決めっぱなしにせず、定期的に振り返る
    ・「AIの使い方振り返りタイム」のすすめ

    第2章 宿題&家庭学習編
    AIを「最高の家庭教師」に変えるには

    1 AIを子どもの「学びのパートナー」にする
    ・AIがもたらす「自由な学び」

    2 練習② 宿題の「わからない問題」を聞いてみよう
    ・AIは強力な宿題サポーター
    ・本当の学びは「まずプロンプトから」は始まらない
    ・親は解けなくてもOK それでも宿題を見てあげられる
    ・親のひと言が「学びを進める力」になる

    3 「AIに宿題をやらせたい」と子どもが言い出したときの注意点
    ・子どもの発言は、親の鏡
    ・子どもにこんな言葉をかけてしまっていませんか?

    コラム「勉強」と「学習」の決定的な違い

    4 避けるべきは「考えないクセ」をつけてしまうこと
    ・AIを「考えないための便利な道具」にしないために
    ・認知オフロードという、人間の「賢い」やり方
    ・「戦略」としての認知オフロード
    ・「AIが子どもの考える力を奪う」が意味すること
    ・便利さはタダではない

    5 奪われるのは「人としての成長」? 「考えないクセ」の大きすぎる悪影響
    ・絶対に認知オフロードしてはいけない領域がある
    ・人の気持ちは、正解を見つけるものではなく、向き合い続けるもの
    ・大人でさえ騙される? AIが描く「感情」

    6「AIなしでは生きられない」を防ぐための心構え
    ・子育て支援AIが示す、AI利用の境界線
    ・子どもがAIを味方にできるかどうかは、接する大人によって決まる

    コラム「あったらいいな」で小学生でもクリエイターになれる時代に

    第3章 自由な学び編
    自分から学び、楽しむAIの使い方

    1「子どもの自由な学び」をAIで広げていくために
    ・AIには「君はどう思う?」と聞いてみよう
    ・学ぶ楽しさを奪ってしまうAI利用とは?

    2 親は「教える立場」に立たないでいい
    ・「知らないこと」を大人自身が面白がる
    ・「わからない」を「最高の伸びしろ」に変える親の言葉がけ
    ・子どもが自分で学び始める「この質問」
    ・大切なのは「知識を増やす」ことよりも「考えることを楽しむ」こと
    ・親自身の「自己実現」が、子どもの学びの刺激になる
    ・「子どもに追い越される」という最高の喜び

    3「AIの出す誤情報」に騙されて損をしないために
    ・AIは絶対ではない
    ・「AIも間違える」ことを子どもにどう教えるか?
    ・「ハルシネーション」と「人間のウソ」の根本的な違い

    コラム それでも「AIはウソをつくから信用できない」という人へ

    4 練習③ 子どもの好きなことで学びを深めるプロジェクト
    ・AIでの学びは「好きなこと」から始めよう
    ・ゲームしかしない子におすすめのプロジェクトは?
    ・そして苦手の克服へ
    ・「成長プロジェクト」へのAI活用の大原則

    5 子どもの成長記録としてのAIの活用法
    ・AIを使った学びについてくる「大きなおまけ」
    ・AIに「僕の成長」を聞いてみる
    ・ロングスパンで見えてくる「自分という個性」
    ・成長記録の振り返りこそ、プロセス評価の基本
    ・AI時代の「親の聖域」

    第4章 生きる力とAI編
    「自走できる子」を育てる親の役割

    1 AI時代の新しい「親の役割」
    ・ますます重要になる親の力
    ・マネージャーとしての親の役割
    ・「親の失敗」は、子どもを強くする魔法の教材
    ・「AIの論理」と「人生経験」のすりあわせ

    2 「AIに聞いてごらん」は避けてほしい危険な言葉
    ・その「何気ないひと言」にこそ注意が必要な理由
    ・子どものやる気を伸ばす声かけ・くじく声かけ
    ・親のひと言には、子どもの行動を変える大きな力がある

    3 親だからこそ、AIを積極的に活用しよう
    ・やっぱり子どもは、親の背中を見て育つ
    ・「どう聞けばいい?」と子どもを頼る逆転の発想

    4 「見て! これつくったんだ!」が最強の自走のサイン
    ・これが子どもの変化のサイン
    ・「未完成」を子どもと一緒に面白がる

    5 練習④ マネージャーとして子どもの学びを刺激する
    ・家庭を「創造のスタジオ」に変える親の力

    第5章 道徳教育とAIの専門家が考える
    子どもの心を健やかに伸ばすためのAI活用

    1 AIに「心を育てる教育」は任せられるか
    ・「サンタクロースを科学する」必要はある?
    ・「サンタさんって、いないんでしょ?」は未熟だからする質問ではない
    ・「答えにくい質問」こそ親に答えてほしい理由
    ・AIには宿らない、親心・慈しみ・優しいウソ

    2 人間関係をAIに学ぶことはできるのか?
    ・完璧な謝罪文の落とし穴
    ・「正論」で解決しないのが道徳である

    3 AIとともに「心を育てる教育」を考える
    ・「人生の主役の座」は子ども自身のもの
    ・AIによる根源的な危機への対処は不可欠
    ・子どもたちの「人間としての成長」のためにすべきこと

    4 AIと子どもの主体性
    ・失われつつある「最高に道徳的な時間」
    ・AI時代に主体性を伸ばす親の問いかけ
    ・「これは、ちょっと違う」――その違和感が成長のカギ

    5 AIがつくり出す「見えない思考の檻」
    ・フィルターバブルの脅威
    ・子どもをフィルターバブルの外に連れ出すための親の問いかけ

    6 練習⑤ 生きる力を伸ばす「なぞなぞ」遊び
    ・答えを「消費」させてはいけない
    ・本当に重要なのは、問いに向き合い続ける時間
    ・AIが奪う「ひらめき!」の機会を、子どもと一緒に取り戻そう
    ・かけた時間の分だけ、可能性は広がり続ける

    7 人生には「光」だけでなく「影」もある
    ・「影」に注目し、慈しめる人間に
    ・親もまた、完璧(AI)よりも、迷う存在(人間)であれ

    第6章 家庭でのAI活用 Q&A

    Q 仕事がAIに奪われると聞き、心配です。
    Q プロンプトの上手な書き方を教えてください。
    Q AIはやっぱり危ないのでは……安全性をより高める方法はありますか?
    Q 「どうせAIのほうがいいものができる」と子どもが絶望している。どうしたら?
    Q 子どもがAIに暴言を吐いている。許容してよい?
    Q AIスピーカーを使う際の注意点は?
    Q AIに子守をさせるのはどうですか?

    第7章 AIを味方にできる親子になる! 親の声がけ

    子どもが宿題をなかなかやらないときに/宿題の作文をAIでやってしまったときに/問題を間違えたときに/AIを使いながら自力で問題を解いたときに/調べものを促したいときに/AIをもっと活用してほしいときに/AIではなく、自力でやってほしいときに/AIを上手に活用している子どもに/子どもがAIに質問したあとに/AIの回答を鵜呑みにしたときに/AIがハルシネーションを起こしたときに/好きなことばかりやっている子どもに/子どもが友だちとケンカしてしまったときに/子どものAIの活用状況を聞きたいときに/子どものAI活用の上達をほめたいときに
  • 出版社からのコメント

    子どもの自ら考え、学ぶ力を伸ばす方法!
  • 内容紹介

    小学生の8割以上がすでに「授業以外で」使っているAI。
    道徳教育とAIの専門家が教える
    「子どもが自走する」使い方

    ---
    ・AIの教育的価値は実は、「ときに間違える」ことにある
    ・個人情報とプライバシー…無自覚に公開して後悔する前に知っておくべきこと
    ・「どうしてあのとき、友だちは泣いちゃったんだろう」「サンタって、実はいないんでしょ?」…答えにくい質問こそ、AIに任せてはいけない理由
    ・「どうせAIが教えてくれる」…考えることを放棄した、無気力な子にしてしまわないために
    ・AIの履歴は、その子だけの貴重な「成長記録」
    ・まずAIで「夕食のメニュー」や「旅行の計画」をつくることから始める、クリエイティブな使い方とは?
    ---
    たとえば「宿題の作文をAIに書かせてしまった」とき
    ×BADな声かけ
    「AIでズルしないで、自分でやりなさい」
      →子どもは「禁止されるから隠す」「怒られないように使う」ようになる

    ○GOODな声かけ
    「AIの文章はキレイだけど、本当に伝えたい『あのときの気持ち』はこのなかのどこに入っているかな?」
      →AIの作文へ違和感を刺激して、子ども自身が考えるきっかけになる
    AIの答えが「絶対のもの」ではなく「検討材料の1つ」になる

    ・子どもがなかなか宿題をやらないときには? 
    ・AIではなく自力で取り組んでほしいときは? ほか
    …今すぐ役立つ「声のかけ方」も多数掲載!

    親・子・AIのいい関係性を築きながら、
    重要なAIリテラシーが親子で身につく決定版!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安井 政樹(ヤスイ マサキ)
    札幌国際大学 基盤教育部・教職センター准教授。道徳教育および教育における生成AI活用の研究に取り組む、AIリテラシーの第一人者。文部科学省学校DX戦略アドバイザー。デジタル庁デジタル推進委員。北海道・札幌市の小学校教諭として20年間勤務の後、2022年より現職。教育用AI「スクールAI」や「ClassCloud」、ARデジタル体育機器「DIDIM」の共同研究、NHK for School番組監修など、教育とテクノロジーの両分野において実践的な研究を展開。JICAの技術協力としてカンボジアにおける「生成AI・ICT活用による教育DXや授業力向上にかかわる技術協力」プロジェクトのリーダーも務める。Interop Tokyo2025や、衆議院第一議員会館を会場とした教育AIサミットなどにも登壇するほか、児童生徒・教員・保護者などに向けたAI時代の教育のあり方やAIリテラシーについての研修・講演に力を注ぐ。近年の講演実績は年間150回以上、受講者は年間のべ1万人以上

「考える力」と「好奇心」をぐんぐん伸ばすAI×学び入門 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP
著者名:安井 政樹(著)
発行年月日:2026/04/28
ISBN-10:4296002767
ISBN-13:9784296002764
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
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