対話が生まれる絵本の読み聞かせ 感じる・考える・伝える力を育む15のおはなし [単行本]
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出版社:ナツメ社
販売開始日: 2026/06/17
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対話が生まれる絵本の読み聞かせ 感じる・考える・伝える力を育む15のおはなし の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    問いかけから広がる新しい絵本体験。親子の会話が弾む仕掛けがいっぱい。自分の気持ちに気づき、考えをまとめ、発信する力が、対話しながらの読み聞かせの中で育まれます。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 ダンゴムシのおうち
    2 ひとりでおでかけ
    3 ちいさなゆうしゃ
    4 まほうのケーキ
    5 もりのパーティー
    6 おおあたり
    7 まちのねずみといなかのねずみ
    8 ゆめをあずかるぎんこうのおはなし
    9 はだかのおうさま
    10 3まいのおふだ
    11 おばあちゃんのカギ
    12 おばけたちのいえさがし
    13 こびとのコンサート
    14 こわくてわるいねこ
    15 おとなになりたいぼくとこどもになりたいパパ
  • 出版社からのコメント

    子どもに「どう思う?」と問いかけながら楽しむ対話型絵本です。15の物語を通じて、感じる・考える・伝える力を引き出します。
  • 内容紹介

    ■読み聞かせが、最高の「対話」の時間に変わります。
    「ねえ、どう思う?」の一言で、読み聞かせが対話に変わります。「うちの子、何を考えているのかな?」 そんな思いを持つお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか。本書は、単なる読み聞かせの本ではなく、物語を読みながら、親子でそのストーリーや絵、登場人物の思いなどを話し合うという、これまでにない、コンセプトの読み聞かせ絵本です。
    毎晩の読み聞かせが、ただの「日課」から、子どもの成長を特等席で見守る「対話の時間」へ。 ページをめくるたび、新しい一面に出会える喜びを、ぜひ親子で体感してください。

    ■子どもの「感じる力」「考える力」「伝える力」を育みます。
    親子で「対話」しながら、読み進めることで、子どもが持つ、感じる力・考える力・伝える力を育んでいきます。子どもにとって、物語の世界は驚きと発見の連続です。本書に収録された15のおはなしには、物語の中にやさしく問いかけるヒントが散りばめられています。「どんな気持ちかな?」といった感じたことを尋ねる問い、「どうしてかな?」といった考えることを促す問い、「どうしてそう思ったか、お話してみて」といった伝えることを呼びかける問いといったように、「感じる力」「考える力」「伝える力」に的をしぼった問いのヒントが各物語に入っています。

    ■個性豊かな作家による15のおはなし
    個性豊かな作家陣による絵本です。昔話からSFっぽいおはなしまで、バラエティに富んだ絵物語を用意しました。どのおはなしにも、対話するためのヒントを掲載しているので、子どもと対話しながら読み進めてください。

    【目次】
    読む絵本から、対話する絵本へ
    「感じる」「考える」「伝える」で広がる、対話する絵本体験
    読み手のかかわり方
    こんなふうに話してみよう
    質問の種類

    ダンゴムシのおうち
    ひとりでおでかけ
    ちいさなゆうしゃ
    まほうのケーキ
    もりのパーティー
    おおあたり
    まちのねずみといなかのねずみ
    ゆめをあずかるぎんこうのおはなし
    はだかのおうさま
    3まいのおふだ
    おばあちゃんのカギ
    おばけたちのいえさがし
    こびとのコンサート
    こわくてわるいねこ
    おとなになりたいぼくとこどもになりたいパパ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石戸 奈々子(イシド ナナコ)
    慶應義塾大学大学院教授・デジタルえほん作家。東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、NPO法人CANVAS、一般社団法人超教育協会等を設立、代表に就任。株式会社松屋、株式会社フジ・メディア・ホールディングス、株式会社デジタルガレージの社外取締役。総務省情報通信審議会委員など省庁の委員やNHK中央放送番組審議会委員を歴任。デジタルサイネージコンソーシアム理事等を兼任。政策・メディア博士
  • 著者について

    石戸 奈々子 (イシドナナコ)
    石戸 奈々子(イシドナナコ)
    慶應義塾大学大学院教授・デジタルえほん作家。
    東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、NPO法人CANVAS、一般社団法人超教育協会等を設立、代表に就任。株式会社松屋、株式会社フジ・メディア・ホールディングス、株式会社デジタルガレージの社外取締役。総務省情報通信審議会委員など省庁の委員やNHK中央放送番組審議会委員を歴任。デジタルサイネージコンソーシアム理事等も兼任。政策・メディア博士。
    著書は『子どもの創造力スイッチ!』(フィルムアート社)、『賢い子はスマホで何をしているのか』(日本経済新聞出版)、『日本のオンライン教育最前線──アフターコロナの学びを考える』(明石書店)、『プログラミング教育ってなに?親が知りたい45のギモン』(ジャムハウス)、『デジタル教育宣言』(KADOKAWA/中経出版)等がある。監修書も『マンガでなるほど! 親子で学ぶ プログラミング教育』(インプレス)など多数。

対話が生まれる絵本の読み聞かせ 感じる・考える・伝える力を育む15のおはなし の商品スペック

商品仕様
出版社名:ナツメ社
著者名:石戸 奈々子(監修)
発行年月日:2026/07/01
ISBN-10:4816378979
ISBN-13:9784816378973
判型:A5
発売社名:ナツメ社
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:144ページ
縦:21cm
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