マイルス・デイヴィスが語ったすべてのこと―マイルス・スピークス(小学館文庫) [文庫]
    • マイルス・デイヴィスが語ったすべてのこと―マイルス・スピークス(小学館文庫) [文庫]

    • ¥1,32040 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年5月24日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004238577

マイルス・デイヴィスが語ったすべてのこと―マイルス・スピークス(小学館文庫) [文庫]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,320(税込)
ゴールドポイント:40 ゴールドポイント(3%還元)(¥40相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年5月24日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:小学館
販売開始日: 2026/05/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

マイルス・デイヴィスが語ったすべてのこと―マイルス・スピークス(小学館文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    モダン・ジャズのみならず現代の音楽シーンにも大きな影響を与え続けるマイルス・デイヴィス。そんな帝王に、音楽ジャーナリストである著者が初めて会ったのは一九八五年のことだった。以来、マイルスがこの世を去る九一年までの二十回近くにおよぶやりとりを時系列で追ったドキュメンタリーが本書である。どうやってマイルスと出会い、知遇を得て、その後にどんなことが起こったのか―そのときどきの心情を交えながら綴られるいわば「マイルス会見記」は、読者にとっては、著者がマイルスに接することができた五年間を追体験する一冊となるだろう。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    その時代の最高にヒップな音楽をやりたい
    オレの前で二度とテープレコーダーは出すな
    この間のようにオレの脚を診てくれないか?
    いつだってバードを捜し回っていた
    ディス・イズ・ユア・ドクター
    新しいものをクリエイトしている人間は光り輝いている
    周りがオレをそういう存在にしてしまった
    自分がわかってないヤツとは一緒に演奏できない
    それをやると、オレにどれぐらいの得がある?
    クールな中にもホットな躍動感がなくちゃダメだ
    So what?
    訴えられたら堪ったもんじゃないからな
    それまでのオレがすべて凝縮されていた
  • 内容紹介

    帝王マイルスとの交流の記録 待望の文庫化

    モダン・ジャズのみならず現代の音楽シーンにも大きな影響を与え続けるマイルス・デイヴィス。そんな帝王に、音楽ジャーナリストである小川隆夫氏が初めて会ったのは1985年のことだった。以来、マイルスがこの世を去る91年までの20回近くにおよぶ「会見」を時系列で追ったドキュメンタリーが本書である。
    どうやってマイルスと出会い、知遇を得て、その後にどんなことが起こったのか──そのときどきの心情を交えながら綴られるいわば「マイルス会見記」は、読者にとっては、著者がマイルスに接することができた5年間を追体験する一冊となるだろう。文庫化にあたって、巻末に小説家・平野啓一郎氏による解説を付記。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    ジャズの帝王、マイルス・デイヴィスに日本人として最も接近した音楽ジャーナリスト小川隆夫氏による本書は、これまでのマイルス像を覆す「驚き」に満ちています。帝王というイメージから来る立ち振る舞いや様々なエピソードはこれまでにも多く残されていますが、ここではそうしたものからは想像もつかない繊細な気配りやマイルス流の優しさが小川氏ならではの目線から語られており、読み進むにつれ、全く知らなかった本当のマイルスが目の前に浮かび上がります。ジャズ史を常に塗り替えてきた音楽観や様々な逸話に隠された真実などもあますことなく描かれ、2026年5月の生誕100年にあわせて刊行される小川氏の新作『マイルス・デイヴィスの時代 ジャズの帝王とモダン・ジャズの軌跡』の副読本として併せて読むと、より深い理解ができる必携の一冊です。

    図書館選書
    ジャズの帝王、マイルス・デイヴィスが「マイ・ドク」と呼んだ、整形外科医にして音楽ジャーナリスト小川隆夫氏による「マイルス会見記」。知られざるその人物像を一冊に凝集したドキュメンタリー、待望の文庫化!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小川 隆夫(オガワ タカオ)
    1950年東京生まれ。音楽ジャーナリスト、整形外科医、ギタリスト。77年東京医科大学卒業。81~83、ニューヨーク大学大学院留学。留学中に、アート・ブレイキー、ギル・エヴァンス、デクスター・ゴードン、ウィントン・マルサリスなどのミュージシャンや、マックス・ゴードン(「ヴィレッジ・ヴァンガード」オーナー)、マイケル・カスクーナ(プロデューサー)といった関係者の知己を得る。帰国後ジャズを中心とした原稿の執筆、インタヴュー、翻訳、イヴェント・ブロデュースなどを開始。レコード・プロデューサーとしても多くの作品を制作

マイルス・デイヴィスが語ったすべてのこと―マイルス・スピークス(小学館文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:小川 隆夫(著)
発行年月日:2026/05/06
ISBN-10:409407564X
ISBN-13:9784094075649
判型:文庫
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:464ページ
縦:16cm
他の小学館の書籍を探す

    小学館 マイルス・デイヴィスが語ったすべてのこと―マイルス・スピークス(小学館文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!