柚子の花咲く(文春文庫) [文庫]
    • 柚子の花咲く(文春文庫) [文庫]

    • ¥1,03432 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年7月12日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
柚子の花咲く(文春文庫) [文庫]
画像にマウスを合わせると上部に表示

柚子の花咲く(文春文庫) [文庫]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,034(税込)
ゴールドポイント:32 ゴールドポイント(3%還元)(¥32相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年7月12日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2026/06/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

柚子の花咲く(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一人の武士の遺骸が河岸で発見された。殺されたのは村塾の教師・梶与五郎。与五郎は貧しい子どもに自分の弁当を与えて、いつも自分はお腹を鳴らしているような男だったが、死後、急に悪い噂が囁かれるようになった。かつての教え子、日坂藩士の筒井恭平は、恩師の死の真相を探るべく隣藩に決死の潜入を試みる。胸震わせる傑作時代小説。
  • 出版社からのコメント

    村塾の教師、梶与五郎が遺体で発見された。かつての教え子、日坂藩士の筒井恭平は、恩師の死の真相を探るべく、隣藩に潜入を試みる。
  • 内容紹介

    ひとはなぜ傷つけあうのだろう。
    どうしてなのですか。先生──。

    一人の武士の遺骸が河岸で発見された。
    殺されたのは村塾の教師・梶与五郎。
    村塾とは、武士、町人、農民が一緒に勉強する、郷学と言われる場。
    与五郎は貧しい子どもに自分の弁当を与えて、いつも自分はお腹を鳴らしているような男だった。
    しかし、無惨な遺体で発見された後、なぜか急に梶にまつわる悪い噂がささやかれるようになり、汚名を着せられてしまう。
    恩師の死は、本当に不面目なものだったのか?
    かつての教え子、日坂藩士の筒井恭平は、死の真相を探るべく鵜ノ島藩に決死の潜入を試みる。
    胸震わせる傑作時代小説! 解説・江上剛

    「先生がよく言っておられたことを覚えているか」
    「なんだ」
    「桃栗三年、柿八年──」
    「柚子は九年で花が咲く、か」
    「梨の大馬鹿十八年とも言われたぞ」          ──本文より
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    葉室 麟(ハムロ リン)
    1951年北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業後、地方紙記者などを経て、2005年『乾山晩愁』で第29回歴史文学賞を受賞し作家デビュー。2007年『銀漢の賦』で第14回松本清張賞、2012年『蜩ノ記』で第146回直木賞、2016年『鬼神の如く 黒田叛臣伝』で第20回司馬遼太郎賞を受賞。2017年12月23日、逝去

柚子の花咲く(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:葉室 麟(著)
発行年月日:2026/06/10
ISBN-10:4167925249
ISBN-13:9784167925246
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:368ページ
縦:16cm
重量:184g
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 柚子の花咲く(文春文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!