不穏な時代に読む 戦争の常識100 [単行本]
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不穏な時代に読む 戦争の常識100 [単行本]
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不穏な時代に読む 戦争の常識100 [単行本]

かのよしのり(著・文・その他)


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出版社:並木書房
販売開始日: 2026/04/28
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不穏な時代に読む 戦争の常識100 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    「まえがき」にかえて
     戦争を知らない国の危うさ 1
    第1章 戦争はなぜなくならないのか(戦争と国家の本質)15
    1 戦争とは何か? 16
    2 戦争は誰でもできるか? 17
    3 戦争はなぜ犯罪ではないのか? 19
    4 昔は誰が戦争をしたか? 20
    5 歴史上、戦争はどれくらいあったか? 22
    6 軍隊と警察の違いは? 23
    7 交戦権(戦う権利)とは何か? 25
    8 国家でなくても戦争できるか? 26
    9 交戦者として認められるには? 30
    10 軍隊なき国は成立するか? 32
    11 宣戦布告は必要か? 34
    12 なぜ「戦争」と呼ばれなくなったのか? 36
    13 戦争と武力紛争は何が違うのか? 39
    14 武力行使は許されるか? 41
    15 戦争はなぜ禁止されているのか? 43
    16 国家をなくせば戦争はなくなるか? 45
    17 武器があるから戦争は起きるのか? 48
    18 世界統一すれば平和になるか? 50
    19 国家は共通の敵を持つことで成立する 52
    20 国家は暴力装置である 55
    第2章 国家はなぜ人を戦わせるのか(国家・軍隊・国民の関係)57
    21 軍隊は誰が統制するのか? 58
    22 軍は暴走するものか? 60
    23 軍国主義とは何か? 62
    24 愛国心はどう生まれるか? 65
    25 愛国心なき民の非業な運命 68
    26 国家は愛国心を武器にする 70
    27 愛国心が近代社会を作った 72
    28 兵役が民主主義を支える? 75
    29 ハイテク戦争に徴兵は役立つか? 77
    30 国のために戦う必要があるのか? 80
    31 降伏すればだれも死なないという嘘 86
    第3章 戦争はどうやって勝つのか(戦争の現実とルール)85
    32 戦争の勝敗はどう決まるか? 86
    33 戦術と戦略は何が違う? 89
    34 永世中立は成立するか? 91
    35 戦争の目的を見失うな 95
    36 戦争の目的と犠牲は釣り合うか? 98
    37 なぜ戦争の規模は拡大するか? 101
    38 戦争はなぜ長引くか? 104
    39 侵略とは何を指すか? 107
    40 海上封鎖で国は屈するか? 111
    41 海を制する者が富を制する 114
    42 地政学とは何か? 118
    43 国際法を破ったら罰せられるか? 121
    44 核は使えない兵器なのか? 128
    45 核の威力は何で測るか? 131
    46 戦略核兵器と戦術核兵器の違いは? 133
    47 弾道ミサイルとは何か? 135
    48 潜水艦発射弾道ミサイルが抑止を担う 139
    49 核ミサイルをどう防ぐのか? 140
    50「核の三本柱」の費用対効果は? 143
    51 巡航ミサイルの利点と難点は? 146
    第4章 戦場では何が起きているのか(陸・海・空の戦い方)149
    52 核保有国どうしは戦争をしない? 150
    53 核独占は大国の横暴か? 152
    54 陸軍の組織と教育体系とは? 154
    55 師団は陸戦の基本単位 158
    56 旅団は小型の師団なのか? 162
    57 歩兵の役割とは何か? 163
    58 進化する歩兵の装備火器 165
    59 部隊の単位は何で決まるか? 169
    60 装甲人員輸送車と装甲歩兵戦闘車の違いは? 173
    61 見えない敵を撃つ野戦砲兵 175
    62 戦車無用論は誤りか? 180
    63 艦隊は外交圧力となるか? 182
    64 軍艦の条件は何か? 184
    65 戦艦はなぜ消えたのか? 185
    66 水雷艇・駆逐艦の役割とは? 186
    67 巡洋艦はなぜ消えたか? 188
    68 フリゲイト、コルベットの区別は? 189
    69 魚雷艇、ミサイル艇は有効か? 191
    70 原潜と通常潜水艦の違いは? 192
    71 対潜水艦戦─音を頼りに潜水艦を追う 193
    72 海底と音を調べる見えない戦場 197
    73 海上封鎖されたら終わり─機雷と掃海戦 198
    74 なぜ空母は海上戦力の主役か? 201
    75 戦えない艦が艦隊を支える 203
    76 防空識別圏は勝手に設定できる 204
    77 非常に高価な「空飛ぶレーダーサイト」206
    78 なぜ緊急発進が起きる? 208
    79 撃つ前に〝目で確かめる〟210
    80 射程より大事な〝撃つ距離〟212
    81 空対空ミサイルからどう逃げるか? 214
    82 現代戦では機関砲の出番はない? 216
    83 最後の一撃はやはり機関砲? 218
    84 なぜステルス機はレーダーに映らない? 220
    85 ステルス機をどう探知するか? 222
    86 防空の最後の要─地対空ミサイル 224
    87 レーザーは戦場を変えるか? 225
    88 戦略偵察─他国を覗く〝危険な仕事〟226
    89 戦術偵察─低空で見る、撮る、逃げる 228
    90 ドローン(無人機)が偵察を変えた 231
    第5章 戦争はどこへ向かうのか(見えない戦争と未来の戦場)233
    91 対航空作戦─航空優勢は地上で奪う 234
    92 航続距離は当てにならない 237
    93 宇宙を制する国が戦争を制する 239
    94衛星が止まると戦えない 241
    95 GPSが戦争を精密化した 242
    96 早期警戒衛星─発射の瞬間を見張る目 244
    97 偵察衛星はどこまで見えるか? 246
    98 通信衛星─戦争は通信で動く 248
    99 衛星を狙う〝静かな戦争〟249
    100 乱世を生き残るためには? 251
  • 出版社からのコメント

    「戦争で人を殺すことは、なぜ犯罪ではないのか?」「愛国心とは、国家が作り上げた「近代兵器」だ」
  • 内容紹介

    「戦争で人を殺すことは、なぜ犯罪ではないのか?」
    本書は、誰もが一度は抱く、しかし学校では絶対に教えてくれない疑問からスタートします。
    たとえば、武装したグループがドンパチをやればただの犯罪ですが、それが国家の命令であれば「合法的な戦争」になります。
    なぜか? それは、国家がそう決めたからです。
    戦争とは、単なる殺し合いではなく「国家が外国に対して政治上の目的を達成するため武力を行使すること」なのです。
    「世界が一つになれば戦争はなくなる」「武器をなくせば平和になる」といった理想論も、本書では歴史の事実をもってバッサリと切り捨てられます。人類が存在し、国家が生存競争を繰り広げる限り、戦争はなくならないのです。

    「愛国心とは、国家が作り上げた「近代兵器」だ」
    人間には本来、自分が直接見知った範囲の「郷土愛」はあっても、顔も知らない数千万人の同胞のために命を懸けるような「愛国心」は自然には生まれません。
    愛国心とは、国家が戦争に勝ち残り、生存競争をサバイバルするために、人為的に(言葉は悪いですが)洗脳して植え付けたものなのです。

    あなたの「戦争の常識」を「不穏な時代に読む戦争の常識100」で今すぐアップデートせよ
    本書は、こうした国家と軍隊の本質的な話から始まり、陸・海・空の具体的な戦術、ミサイルや核兵器のリアル、そして宇宙戦やドローンが支配する未来の戦場までを網羅しています。
  • 著者について

    かのよしのり (カノヨシノリ)
    かのよしのり
    1950年生まれ。自衛隊霞ヶ浦航空学校出身。北部方面隊勤務後、武器補給処技術課研究班勤務。2004年、定年退官。主な著書は『鉄砲撃って100!』『スナイパー入門』(光人社)、『銃の科学』『狙撃の科学』『重火器の科学』『拳銃の科学』『ミサイルの科学』『歩兵の戦う技術』『銃大全』(SBクリエイティブ)、『図解入門 最新 戦車がよ~くわかる本(共著)』(秀和システム新社)、『自衛隊vs中国軍』(宝島社)、『自衛隊89式小銃』(並木書房)など多数。

不穏な時代に読む 戦争の常識100 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:並木書房
著者名:かのよしのり(著・文・その他)
発行年月日:2026/04/28
ISBN-13:9784890634729
判型:46判
発売社名:並木書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:265g
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