柄谷行人ディスカッション [単行本]
    • 柄谷行人ディスカッション [単行本]

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柄谷行人ディスカッション [単行本]

柄谷 行人(著・文・その他)


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価格:¥3,740(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2026/04/30
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ご確認事項:返品不可

柄谷行人ディスカッション [単行本] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    世界レベルの思想家・柄谷行人が時代の情勢に流されることなく自らの思考を鍛え、各界の専門家と縦横無尽に論じ合う記念碑的討議集!
  • 内容紹介

    ・「戦後文学」は鎖国の中でつくられた:青野聰・坂本龍一・中上健次と(1985年)
    ・〈分裂病〉をめぐって:木村敏、中井久夫、市川浩と(1988年)
    ・〈近代の超克〉をめぐって:廣松渉、浅田彰、市川浩と(1989年) 
    ・芸術の理念と〈日本〉:磯崎新、岡﨑乾二郎、浅田彰と(1993年) 
    ・中上健次をめぐって 双系性とエクリチュール:蓮實重彦、渡部直己、浅田彰と(1993年)
    ・〈戦前〉の思考 1930年代的状況と現在:小林康夫、絓秀実、西谷修、福田和也、山城むつみ、浅田彰と(1994年)
    ・日本文化とジェンダー 〈家父長制〉とその批判から始めて:水田宗子、上野千鶴子、浅田彰と(1994年)
    ・ハイパーメディア社会における自己・視線・暴力:浅田彰、大澤真幸、黒崎政男と(1995年)
    ・ 冷戦終結後の政治と文学 スーザン・ソンタグとの対話:スーザン・ソンタグ、浅田彰と(1995年)
    ・現状に切り込むための「足場」を再構築せよ 理念、社会、共同体:山口二郎、中島岳志と(2008年)
  • 著者について

    柄谷 行人 (カラタニ コウジン)
    柄谷行人(1941・8・6~)批評家、思想家。兵庫県生まれ。1965年、東京大学経済学部卒業。67年、東京大学大学院英文学修士課程修了。法政大学教授、近畿大学教授、コロンビア大学客員教授などを歴任。また批評誌「季刊思潮」「批評空間」を創刊。『畏怖する人間』『意味という病』『マルクスその可能性の中心』(亀井勝一郎賞)『日本近代文学の起源』『隠喩としての建築』『探究』(1・2)『トランスクリティーク』『世界史の構造』『哲学の起源』『世界史の実験』『ニュー・アソシエーショニスト宣言』『力と交換様式』など著書多数。2022年、バーグルエン哲学・文化賞をアジア人として初めて受賞。

柄谷行人ディスカッション [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:柄谷 行人(著・文・その他)
発行年月日:2026/04/30
ISBN-13:9784065431788
判型:46判
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:480ページ
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