プラス・ミュージアム―地域文化資源としての博物館論(文化とまちづくり叢書) [単行本]
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プラス・ミュージアム―地域文化資源としての博物館論(文化とまちづくり叢書) [単行本]

卓 彦伶(編著)今村 信隆(編著)佐々木 亨(編著)佐久間 大輔(共著)西澤 真樹子(共著)栗原 祐司(共著)磯崎 亜矢子(共著)源 由理子(共著)石川 直章(共著)矢野 真志(共著)志賀 健司(共著)魏 雯君(共著)杉浦 幸子(共著)日野 陽子(共著)岡部 兼芳(共著)山口 一樹(共著)


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出版社:水曜社
販売開始日: 2026/05/21
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プラス・ミュージアム―地域文化資源としての博物館論(文化とまちづくり叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    博物館の活動をこれまで語られてきた「収集・保管、展示、教育普及、調査研究」から脱し、人や社会のさまざまな課題に、ミュージアムを足し算してみたら…。ミュージアムに、これまでは縁遠かったさまざまな専門分野の知見を足してみたら…。ここからスタートした北海道大学プラス・ミュージアム・プログラムで得られた知見をベースに、豊富な事例を織り込み、今後のミュージアムのあり方を提案する。
  • 目次

    はじめに
    [第Ⅰ部 向く、めざす―組織の使命と運営]概説 佐々木 亨

    第1章 「寄り添い」という行為-関係性の更新と自己目的化(佐々木 亨)
    1.「プラス・ミュージアム・プログラム」の始まりを振り返って
    2.「池袋暴走死亡事故」のその後にみる加害者と被害者遺族との関係において
    3.広島県立美術館における調査員と来館者との関係において
    4.3つの場面における寄り添いの分析
    5.「寄り添い」とは、どういう行為なのか

    第2章 使命と共感なくして博物館の発展はない(佐久間 大輔)
    1.博物館の収支負担構造を考える
    2.資源調達とガバナンス
    3.博物館が発展・成長するために
    4.寄付だけでない博物館の支え方

    第3章 博物館とともに歩むNPO、そのお財布の増やし方(西澤 真樹子)
    1.博物館友の会、NPO法人になる
    2.大阪自然史センターの組織概要と財政規模
    3.寄付戦略、あの手この手の20年
    4.友の会の魅力アップ「事業ワーキンググループ」
    5.友の会の経営改善「経営ワーキンググループ」
    6.認定特定非営利活動法人の取得(2012~)
    7.賛助会員制度の整備(2013~)
    8.議事中心から、オークションやバザーのある面白い総会に
    9.組織基盤強化―「私たちは何者か」を議論する
    10.自然史センターの個性に気づかされたSNSの反応
    11.大阪自然史フェスティバル開催支援寄付(2016~)
    12.新型コロナ感染拡大緊急キャンペーン(2020)
    13.スタッフへのバースデードネーション(2021)
    14.コロナ禍と「博物館とともに活躍する人材育成」という視点
    15.元学生スタッフによるイベントの価値の言語化
    16.自然史センター20周年記念寄付(2021-2022)
    17.マンスリーサポーター獲得キャンペーン(2023)
    18.遺贈寄付WGの立ち上げ(2025~)

    第4章 地球の宝を守れ-国立科学博物館のクラウドファンディング(栗原 祐司)
    1.クラウドファンディング実施の背景
    2.他の国立博物館等の事例
    3.クラウドファンディングの成果の要因
    4.クラウドファンディング支援金の使途
    5.継続的な支援に向けた取り組み
    6.クラウドファンディングの懸念

    第5章 小樽芸術村におけるロジックモデル作成のプロセス(磯崎 亜矢子)
    1.ワークショップの概要
    2.小樽芸術村の概要
    3.ロジックモデル作成のプロセス
    4.直接アウトカム達成度の測定
    5.WS参加者からの提案
    6.ロジックモデルのその後の活用と課題

    第6章 評価における対話がもたらす組織風土への影響
    ―組織マネジメントに「対話」の評価を足す(源 由理子)
    1.結果・成果を測定する評価のその先へ
    2.関係者参加型の評価の特性
    3.政策評価における協働型評価の導入と組織への影響
    4.ミュージアム経営に「対話」の評価を足す

    [第Ⅱ部 ひらく、つむぐ―地域社会での価値とは]概説 卓 彦伶

    第7章 地域とともにつむぐミュージアムの社会的価値
    ―プラス・ミュージアム・プログラムにみる「ひと」の力(卓 彦伶)
    1.ミュージアムがめざす地域との「関係性」とは
    2.手段化される文化芸術における地域との「対話」の行方
    3.ミュージアムの社会的役割を実践する「編集者」
    4.地域との関係性を再構築するミュージアムの姿

    第8章 まちの「黒衣」をめざして
        ―観光地の公設博物館の生存戦略(石川 直章)
    1.斜陽の街から観光都市へ
    2.郷土博物館としての歩み
    3.情報提供の拠点としての歩み
    4.総合博物館への転換
    5.地域のアイデンティティの確立と博物館
    6.「博物館」を活用するのはだれ?
    7.博物館を「使う」という発想

    第9章 面河山岳博物館の活動と小規模博物館による分野横断連携の可能性(矢野 真志)
    1.面河山岳博物館~その誕生と背景~
    2.設立当初に期待された面河山岳博物館の役割
    3.専門家がいることの意義
    4.久万高原町の異分野学芸員の連携事業「ミュージアムカフェ」
    5.コロナ明けの新たな連携事業「ミュージアムトーク」
    6.街に出る博物館
    7.分野横断的な取り組みの可能性
    8.ファンづくりの重要性
    9.異分野連携の将来性

    第10章 多様なネットワークで生存・進化せよ
        ―でっかい北海道、ちっちゃい館の連携活動(志賀 健司)
    1.でっかい北海道、ちっちゃい館たち
    2.でっかい例=10²kmスケール 北海道博物館協会 学芸職員部会
    3.ちょっとちっちゃい例=10¹kmスケール CISEネットワーク
    4.かなりちっちゃい例=10⁰kmスケール いしかり館ネットワーク(館NET)
    5.ちっちゃくて、ユルい例 石狩自然誌研究会(石狩ゼミ)
    6.多様なネットワークの発生と進化

    第11章 異文化理解の場としての博物館(魏 雯君)
    1.北海道博物館における来館者調査の概要
    2.調査の結果
    3.海外来館者対応への期待とその課題

    [第Ⅲ部 問い、続ける―ミュージアムであるということ]概説 今村 信隆

    第12章 共感するミュージアム〈寄り添い〉でつなぐ、〈対話〉でひらく(杉浦 幸子)
    1.「保育園美術館」プロジェクトの誕生
    2.保育園美術館プロジェクトの活動
    3.アート作品鑑賞が乳幼児に与える影響
    4.関わる人たちの視点から
    5.保育園美術館が生み出すアートとミュージアムの未来

    第13章 「アートの出来事」が生まれるために
        ―見えない・見えにくい人と見える人がともにみることについて(日野 陽子)
    1.美術という扉を叩く‐戦後、盲学校の出来事から
    2.場が開かれる
    3.様々な場の広がり

    第14章 はじまりの美術館これまでの10年と現在地(岡部 兼芳)
    1.はじまりの美術館の設立とその背景
    2.美術館らしくない美術館

    第15章 夕張市美術館のコレクションと人びとの語り
        ―拠点複合施設りすたでの展覧会を通じて(山口 一樹)
    1.「炭都・夕張」とミュージアム
    2.「夕張市美術館」から「拠点複合施設りすた」へ
    3.コレクション・展覧会・語り
    4.鑑賞者が語ったこと
    5.いろりを囲み、語りあう未来

    第16章 ミュージアムのフロントライン
        -共感と創造の場であるために(今村 信隆)
    1.フロントラインのスタッフと出会う-北海道大学発の2つのプログラムから
    2.「機械」のようにではなく、「オーケストラ」のように
    3.ミュージアムを代表する〈顔〉
    4.ミュージアムの〈目〉となり、〈耳〉となる
    5.経験を支える、経験を創る
    6.フロントラインで働く
    7.ミュージアムという営みとその最前線の価値

    おわりに
    執筆者プロフィール
  • 内容紹介

    ミュージアム“を” 足してみる
    営みに、街角で、旅先に
    次の100年に、いっしよに
    ミュージアム“に” 足してみる
    学芸員が、あなたが、地域が、いっしょに
    足してみたら、なにが起こったか? 変わったか?

    博物館の活動をこれまで語られてきた「収集・保管、展示、教育普及、調査研究」から脱し、人や社会のさまざまな課題に、ミュージアムを足し算してみたら……。ミュージアムに、これまでは縁遠かったさまざまな専門分野の知見を足してみたら……。ここからスタートした北海道大学プラス・ミュージアム・プログラムで得られた知見をベースに、豊富な事例を織り込み、今後のミュージアムのあり方を提案する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    卓 彦伶(タク ゲンレイ)
    北海道大学大学院文学研究院講師。台湾出身。北海道大学大学院で博士(文学)を取得後、民間シンクタンクを経て現職。専門は博物館学。地域連携による社会的効果や、市民主体で運営される小規模博物館の実践を研究している。近年は地域課題に第一線で向き合う現場の小規模博物館の学芸員の活動にも注目している。また、姿を消しつつある北海道各地の「ばん馬大会」に関する取材も、マイペースに進めている

    今村 信隆(イマムラ ノブタカ)
    北海道大学大学院文学研究院教授。北海道生まれ。北海道大学文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。民間のバス会社で働いた後、札幌芸術の森美術館に勤務。その後、京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)准教授、甲南女子大学准教授等を経て、現職

    佐々木 亨(ササキ トオル)
    合同会社エ・バリュー共同代表、小樽市総合博物館館長、北海道大学総合博物館資料部研究員、放送大学客員教授。北海道大学で文化人類学を学び、北海道立北方民族博物館学芸員として勤務、その後、大学教員となり、2025年3月に北海道大学文学研究院博物館学研究室を定年退職し、現職。研究および実務として取り組んでいる領域は、ミュージアムや文化施設での来館者調査の設計・実施、評価の設計・実施の伴走支援

    佐久間 大輔(サクマ ダイスケ)
    大阪市立自然史博物館学芸課長。大学院在学中に自然を読み解く視点として菌類を専門に選んだ。1996年に学芸員となり、里山や博物館、特にミュージアムコミュニティや広域連携についても実践と研究を進めている

    西澤 真樹子(ニシザワ マキコ)
    認定NPO法人大阪自然史センター理事、大阪市立自然史博物館外来研究員。大学で親しくしていた教員がNPO法制定に関わっていたことから、法人格を取得した大阪自然史博の友の会に興味を持つ。2002年個人美術館の勤務を経て大阪へ。同友の会評議員として、事業・経営・遺贈寄付等のワーキンググループに所属。博物館と二人三脚で走る自立した友の会運営をめざし活動中

    栗原 祐司(クリハラ ユウジ)
    国立科学博物館副館長。東京都生まれ。東京国立博物館総務部長、独立行政法人国立文化財機構事務局長、京都国立博物館副館長等を経て、2023年4月より現職。日本博物館協会理事、ICOM執行役員、國學院大學、同大学院、国際基督教大学、学習院大学非常勤講師、日本展示学会副会長、日本ミュージアム・マネージメント学会副会長、全日本博物館学会委員

    磯崎 亜矢子(イソザキ アヤコ)
    公益財団法人似鳥文化財団/小樽芸術村学芸部長。北海道教育大学芸術文化課程芸術文化コース(油彩)卒業、北海道大学大学院教育学研究科修士課程教育学専攻(発達心理学)修了。編集アシスタントを経て、1998年共和町教育委員会、1999年より西村計雄記念美術館(共和町)学芸員。2017年より現職。専門は美術館教育。2021年度より文化庁の文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光推進事業「小樽芸術村を中核とした小樽運河地区の文化観光推進拠点計画」の実務を担当

    源 由理子(ミナモト ユリコ)
    合同会社エ・バリュー共同代表。東京藝術大学芸術未来研究場客員教授。東京工業大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)。国際協力機構(JICA)、明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授等を経て現職。専門は評価論。実践家参加による質的評価をテーマに、主に自治体NPO評価、芸術文化・社会福祉領域の評価実践研究に取り組む

    石川 直章(イシカワ ナオアキ)
    同志社大学文学部講師、財団法人徳島県埋蔵文化財センター研究員、小樽市教育委員会文化財係学芸員等を経て小樽市総合博物館館長(2026年3月まで)。館長を務めた小樽市総合博物館は2024年度日本博物館協会協会賞を受賞。筆者個人も、2013年に日本博物館協会活動奨励賞(「『今』を記録する地域博物館の役割」)を受賞

    矢野 真志(ヤノ シンジ)
    久万高原町まちづくり戦略課課長補佐。面河山岳博物館学芸員。愛媛大学農学部大学院環昆虫学研究室卒業。小規模博物館でこれまでに50回を超す展示を企画。現在は町営の美術館、天体観測館、山岳博物館のマネージメントを担当。自治体のまちづくりとミュージアム活動の親和性を高めるべく、ミュージアムと地域拠点・人材との連携に注目

    志賀 健司(シガ ケンジ)
    いしかり砂丘の風資料館学芸員。元・北海道博物館協会学芸職員部会長。北海道大学に入学し、気づいたら地質学の学科に振り分けられていた。オホーツク海や南極海の古海洋学を研究した後、地球のこと、海のことを多くの人にもっと知ってほしくなり、博物館学芸員となる。図書館が“みんなの書斎”であるように、博物館は“みんなの研究室”でありたい。めざすは、ワクワクする博物館

    魏 雯君(ギ ブンクン)
    北海道大学文学研究院専門研究員。中国南京師範大学博物館学科卒業、北海道大学大学院文学研究科修士課程修了。展示プランナーを経て、北海道大学大学院文学院博士課程において来館者の主体性を引き出す展示手法をテーマに研究に取り組み、博士(学術)を取得。現在は博物館を通じた異文化理解に関する研究を行っている

    杉浦 幸子(スギウラ サチコ)
    武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科教授。1966年、東京都生まれ。1990年お茶の水女子大学文教育学部哲学科美学美術史専攻卒業。1995年英国ウェールズ大学院教育学部修了。「横浜トリエンナーレ2001」、森美術館パブリックプログラムキュレーター、京都造形芸術員大学プログラムコーディネーターなどを経て、2012年に武蔵野美術大学に着任。2014年より現職。主テーマは美術館教育、鑑賞教育、アートプロジェクトデザイン

    日野 陽子(ヒノ ヨウコ)
    京都教育大学美術科准教授。兵庫県生まれ。香川大学講師、准教授を経て2012年より現職。専門は美術教育学。視覚障害児者の美術活動について、ミュージアムや視覚支援学校、市民グループ等と連携して実践研究を続けている。長野県立美術館インクルーシブ・プロジェクト『「みる」を考える・見えない人と見える人が一緒にみるために』講師を2022年より継続中

    岡部 兼芳(オカベ タカヨシ)
    社会福祉法人安積愛育園理事・マネージャー/はじまりの美術館館長。福島県生まれ。福祉作業所の支援員・中学校教員を経て、2003年社会福祉法人安積愛育園に入職。同法人障がい者支援施設あさかあすなろ荘にて生活支援員として働くなかで、知的に障害のある利用者さんの創作活動支援プロジェクト「unico(ウーニコ)」に携わる。2013年に美術館立ち上げ準備室へ異動。2014年はじまりの美術館開館より現職。福島県文化振興審議会委員、福島県立美術館運営協議会委員、全国手をつなぐ育成会連合会機関誌「手をつなぐ」編集委員なども務める

    山口 一樹(ヤマグチ カズキ)
    宇部市文化振興課学芸員。2025年10月まで夕張市教育委員会学芸員兼社会教育主事。北海道大学大学院文学院博物館学研究室博士課程。大学在学時から石炭産業史や産炭地のまちづくりに興味を持ち卒業後夕張市の職員となる。2020年「夕張市拠点複合施設りすた」が開館後、同館で勤務。子どもや高齢者を対象としたアートワークショップや高校生向けの美術講座などを実施するほか、美術品の管理・活用、夕張市石炭博物館の学芸業務も担っていた
  • 著者について

    卓 彦伶 (タク ゲンレイ)
    北海道大学大学院文学研究院講師。台湾出身。北海道大学大学院で博士(文学)を取得後、民間シンクタンクを経て現職。専門は博物館学。地域連携による社会的効果や、市民主体で運営される小規模博物館の実践を研究している。近年は地域課題に第一線で向き合う現場の小規模博物館の学芸員活動にも注目している。また、姿を消しつつある北海道各地の「ばん馬大会」に関する取材も、マイペースにすすめている。主著に『学芸員がミュージアムを変える!』(分担執筆、水曜社、2021)、「博物館連携に関する研究動向とその実態:1970年代以降の学会誌の分析を中心に」『博物館学雑誌』44(1)(2018)など。

    今村 信隆 (イマムラ ノブタカ)
    北海道大学大学院文学研究院教授。北海道生まれ。北海道大学文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。民間のバス会社で働いた後、札幌芸術の森美術館に勤務。その後、京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)准教授、甲南女子大学准教授等を経て、現職。単著に『一七世紀フランスの絵画理論と絵画談義』(北海道大学出版会、2021)、『「お静かに!」の文化史―ミュージアムの声と沈黙をめぐって』(文学通信、2024)、『「お静かに!」の誕生―近代日本美術の鑑賞と批評』(文学通信、2025)など、編著に今村信隆・佐々木亨編『学芸員がミュージアムを変える!』(水曜社、2021)などがある。

    佐々木 亨 (ササキ トオル)
    合同会社エ・バリュー共同代表、小樽市総合博物館館長、北海道大学総合博物館資料部研究員、放送大学客員教授。北海道大学で文化人類学を学び、北海道立北方民族博物館学芸員として勤務、その後、大学教員となり、2025年3月に北海道大学文学研究院博物館学研究室を定年退職し、現職。研究および実務として取り組んでいる領域は、ミュージアムや文化施設での来館者調査の設計・実施、評価の設計・実施の伴走支援。主著に『学芸員がミュージアムを変える!』(共編著、水曜社、2021)、『改訂新版 博物館経営論』(共編著、放送大学教育振興会、2023)など。

プラス・ミュージアム―地域文化資源としての博物館論(文化とまちづくり叢書) の商品スペック

発行年月日 2026/05/18
ISBN-10 4880656003
ISBN-13 9784880656007
ページ数 328ページ
21cm
発売社名 水曜社
判型 A5
Cコード 3036
対象 専門
発行形態 単行本
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内容 社会
分類 社会科学
成年向け書籍マーク G
書店分類コード T506
再販商品 非再販
書籍販売条件 委託
言語 日本語
出版社名 水曜社
著者名 卓 彦伶
今村 信隆
佐々木 亨
佐久間 大輔
西澤 真樹子
栗原 祐司
磯崎 亜矢子
源 由理子
石川 直章
矢野 真志
志賀 健司
魏 雯君
杉浦 幸子
日野 陽子
岡部 兼芳
山口 一樹

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