フロイト、不安について語る(光文社古典新訳文庫) [文庫]
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フロイト、不安について語る(光文社古典新訳文庫) [文庫]



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出版社:光文社
販売開始日: 2026/07/08
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フロイト、不安について語る(光文社古典新訳文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    わたしたちの誰もが覚える不安について、独自の観点から考察を深めたフロイトの不安論。不安神経症や不安ヒステリーなどの症例を取り上げた代表的な5つの論文(『精神分析入門』講義を含む)を収録。個人の問題だけでなく、人類の発達史という文明論的な見地からも論が展開される。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    後期の不安論(制止、症状、不安(一九二六年);不安と欲動の生(『精神分析入門(続)』第三二講、一九三二年))
    中期の不安論(不安(『精神分析入門』第二五講、一九一七年))
    初期の不安論(防衛・神経精神症(一八九四年);ある特定の症状複合を「不安神経症」として神経衰弱と区別することの妥当性について(一八九五年))
  • 出版社からのコメント

    人はなぜ不安を覚えるのか? 不安が生まれるメカニズムを独自の視点から考察し、解明を試みたフロイトの不安論
  • 内容紹介

    わたしたちは誰もが不安になる。不安を覚えないでいることのできる人はほぼいない。フロイトは、そんな病理としての不安に注目し、不安が生まれるメカニズムを独自の視点で捉え、解明を試みた。個人的な問題としてだけでなく、文明論的な見地からも考察を深めたフロイトならではの不安論。不安神経症、不安ヒステリー、強迫神経症などの症例を取り上げた代表的な5つの論文(『精神分析入門』の講義も含む)を収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    フロイト,ジークムント(フロイト,ジークムント/Freud,Sigmund)
    1856‐1939。東欧のモラビアにユダヤ商人の長男として生まれる。幼くしてウィーンに移住。開業医として神経症の治療から始め、人間の心にある無意識や幼児の性欲などを発見、精神分析の理論を構築した。1938年、ナチスの迫害を逃れ、ロンドンに亡命。’39年、癌のため死去

    中山 元(ナカヤマ ゲン)
    1949年生まれ。哲学者、翻訳家

フロイト、不安について語る(光文社古典新訳文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:フロイト(著)/中山 元(訳)
発行年月日:2026/07/20
ISBN-10:4334110487
ISBN-13:9784334110482
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:376ページ
縦:16cm
横:11cm
厚さ:2cm
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