軍用ドローンの攻撃―致死性兵器及び非致死性兵器(軍用ドローンの教科書〈VOL.5〉) [単行本]
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軍用ドローンの攻撃―致死性兵器及び非致死性兵器(軍用ドローンの教科書〈VOL.5〉) [単行本]



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出版社:芙蓉書房出版
販売開始日: 2026/05/19
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軍用ドローンの攻撃―致死性兵器及び非致死性兵器(軍用ドローンの教科書〈VOL.5〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦場は、もはや人が決めない―アルゴリズムが引き金を引く。精密誘導弾、滞空型弾薬、電子戦、指向性エネルギー。ドローン兵器が塗り替える戦争の常識。AUVSI(国際無人機システム協会)のデータベースを駆使して作成された、軍事革命の実相を描くシリーズ第5弾。焦点は“火力と知能の融合”!!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 致死性兵器システムの概要(武装軍用ドローン進化の概要;現代戦における軍用ドローンの役割と重要性;軍用ドローンに搭載される兵器システムの概要;小型ドローン向け弾薬:コンパクトな火力と精密性;ドローン戦における小型化弾薬;ドローンへのミサイル及び弾薬の搭載;軍用ドローン向け指向性エネルギー兵器の潜在的応用と利点;軍用ドローン兵器システムにおける微妙な均衡:火力と持続力のバランス;軍用ドローン兵器システムにおける標的化と精密性:致死的有効性の本質;自律標的化と手動標的化の比較:軍用ドローン兵器システムにおける特性・利点・課題の解明;AIおよび機械学習の統合:軍用ドローン兵器システムにおける標的精度の向上;防御および対抗措置:脅威に直面する軍用ドローン兵器システムの保護;結論)
    第2章 非致死性兵器システムの概要(軍用ドローン向け音響・光学およびその他の撹乱装置;群衆統制・領域拒否・戦略的無力化における軍用ドローンの役割;軍用ドローン向け電子戦ペイロードの概要;電磁的優位(Electromagnetic Dominance);現代紛争におけるドローン搭載電子戦の重要性;その他の非致死性システム;兵器システムとドローンの統合:火力と精密性の結節点;軍用ドローン向けレーザーおよびマイクロ波兵器システムの概要:現代戦の最前線;結論および考察)
  • 出版社からのコメント

    軍用ドローンの基礎と運用を徹底解説し全貌がわかる決定版、遂に完結!兵器統合と戦争変革をテーマに、ドローン戦の最前線を総括する
  • 内容紹介

    戦場は、ここまで変わった。偵察から攻撃へ―軍用ドローンは今や、戦争の在り方そのものを変える中核技術となっている。ウクライナ戦争をはじめとする現代の紛争は、その現実を鮮明に示した。本書は、その変化の核心にある「兵器システム」に焦点を当て、ドローン戦の全体像を体系的に解説する。ミサイル、精密誘導兵器(PGM)、滞空型弾薬(カミカゼ・ドローン)、小型化弾薬といった致死性兵器から、電子戦、攪乱装置、指向性エネルギー兵器に至る非致死性技術までを網羅。誘導方式、命中精度、副次的被害低減、SWaP制約、AI統合など、技術と運用が交差するポイントを丁寧に読み解く。
    さらに、兵器の搭載方式やシステム統合の観点から、火力・精度・持続力のバランスが戦術と戦略にどのような影響を与えるのかを考察。ドローンを単なる無人機ではなく、「戦場の構造を再編する統合システム」として捉える視点を提示する。シリーズ完結となる本書は、「兵器統合と戦争変革」をテーマに、ドローン戦の最前線を総括する。初学者には体系的理解の入り口として、専門家には技術と戦術を結びつける実践的視座を提供する一冊である。

    【目次】

    第1章:致死性兵器システムの概要
    軍用ドローンに統合される致死性兵器の種類と特性を整理し、誘導方式、命中精度、副次的被害低減能力を比較検討する。あわせて搭載方式やシステム統合の課題を通じ、火力と効率の均衡が戦術に与える影響を理解する。

    第2章:非致死性兵器システムの概要
    非致死性兵器と電子戦システムの機能と意義を解説する。音響・光学攪乱、妨害・スプーフィング、指向性エネルギー兵器を取り上げ、電磁的優位の確立が作戦全体に及ぼす効果と設計上の制約を考察する。

    図書館選書
    ウクライナ戦争から最新技術の動向まで、軍用ドローンの基礎と運用を徹底解説。軍用ドローンの技術的な知識と運用に関する知識が同時に学べ、初学者から専門家まで無人航空機の全貌がわかる決定版が遂に完結。全5冊の最終巻
  • 著者について

    ダリル・ジェンキンス (ダリル ジェンキンス)
    キャリアの多くを教育に捧げるとともに、多くの世界最大級の航空宇宙企業で業務をしてきた。ジョージ・ワシントン大学では、航空研究所を創設。著書は『Handbook of Airline Economics』など15 冊以上。「ドローンの国家空域への進入による経済的影響」に関するAUVSI 初の報告書の主執筆者である。2013 年以降、商業用ドローンの経済学に多くの時間を費やし、『Drone Economics』を著作した。

    デビッド・クライン (デビッド クライン)
    国際無人機システム協会(略称AUVSI、無人システム及びロボット工学コミュニティの発展に貢献する世界最大の非営利団体)における防衛とテクノロジーを専門とするリサーチ・アナリスト。デューク大学機械工学の学士号を取得。学生時代には自律型水中ビークルの設計・建造・操縦を競うRoboNation 主催のRoboSub 協議会に参加。この経験が2010 年からのAUVSI でのキャリアにつながっている。10年以上の研究経験を持ち、無人探査機業界をサポートするさまざまな資料を作成してきた。

    川岸 卓司 (カワギシ タクジ)
    防衛大学校卒業。筑波大学大学院システム情報工学研究科にて修士(工学)及び博士(工学)を取得,同大学院にてDDP(デュアル・ディグリー・プログラム)にて修士(サービス工学)を取得。この間,陸上自衛隊第71戦車連隊・第7偵察隊での勤務,アメリカ陸軍士官学校戦術教官,慶應技術大学SFC研究所上席所員,陸上幕僚監部装備計画部開発課などを経て,
    現在:第8偵察隊勤務,麗澤大学客員准教授。専門は,AI,ロボティクス,センシング,データサイエンス,オペレーションリサーチ。
    主著:「7割が失敗するAIの研究開発・運用の現状と活用のための課題」(陸上自衛隊教育訓練研究本部,2019年),「ドローンが変える戦争」(勁草書房,2024年,共著),「人工知能を搭載したドローンの現状及び今後について」(CISTECジャーナル,2025年)

軍用ドローンの攻撃―致死性兵器及び非致死性兵器(軍用ドローンの教科書〈VOL.5〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:芙蓉書房出版
著者名:ダリル ジェンキンス(著)/デビッド クライン(著)/川岸 卓司(訳)
発行年月日:2026/05/31
ISBN-10:4829509252
ISBN-13:9784829509258
判型:A5
発売社名:芙蓉書房出版
対象:専門
発行形態:単行本
未完/完結:完結版
内容:海事
言語:日本語
ページ数:128ページ
縦:21cm
その他: 原書名: The Global Handbook of Military Drones〈Jenkins,Darryl;Klein,David〉
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