農地と担い手をどうつなぐか-農地政策の変遷と地域分析 [単行本]
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農地と担い手をどうつなぐか-農地政策の変遷と地域分析 [単行本]

谷本一志(著・文・その他)


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出版社:農山漁村文化協会
販売開始日: 2026/05/07
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農地と担い手をどうつなぐか-農地政策の変遷と地域分析 の 商品概要

  • 目次

    はしがき                          

    序章 農地と担い手の問題をいかに解決するか             
     第1節 求められる農地面積は?  
     第2節 農地面積と経営耕地面積の乖離
     第3節 次世代担い手の確保

    Ⅰ 農地問題と担い手問題の展開

    第1章 耕作者主義、上限面積制限撤廃と経営拡大  
     第1節 自作農主義から耕作者主義へ        
     第2節 上限面積制限の撤廃と創設自作地の貸付解禁      
     第3節 不在村土地所有の一部容認
     第4節 北海道・都府県にみる100年間の戸数推移 
     第5節 地域単位の農地管理へ―利用権設定の登場 
     第6節 農作業常時従事要件・地域との調和要件
    第2章 農地の拡張・潰廃と転用許可・転用規制          
     第1節 農地の拡張・潰廃と農地転用
     第2節 転用許可と転用目的・用途の状況            
     第3節 転用規制と農用地区域内農地の適用除外
     第4節 再生可能エネルギー(太陽光発電) と農地転用
    第3章 耕作放棄地の発生・解消方策と非農地判断                 
     第1節 耕作放棄地「全体調査」からの示唆
     第2節 放棄地発生・解消方策の経済的考察 
     第3節 鳥獣害対策と生産粗放化
     第4節 「農地」と「非農地」の峻別、非農地判断
     第5節 所有者不明農地、相続未登記農地と相続土地国庫帰属制度
    第4章 農地中間管理機構の事業展開と課題            
     第1節 機構の構想・創設と事業展開    
     第2節 貸付先の選定と公募制導入            ,   
     第3節 機構関連農地整備事業
     第4節 「5年後見直し」と貸付先公募制廃止

    Ⅱ「人と農地の地域政策」のために

    第5章 「人・農地プラン」から「地域計画」(目標地図)へ    
     第1節 「人・農地プラン」と農地問題の本質        
     第2節 白紙委任とプラン策定
     第3節 「人・農地プラン」の実質化から「地域計画」へ
     第4節 農業委員会組織の改変と今後の課題
    第6章 家族農業経営の変容と課題             
     第1節 家族農業経営の変容                  
     第2節 センサスにみる家族経営の構造変動
     第3節 「世帯」と「経営」にみる家族経営の動向
     第4節 担い手の直面する課題
    第7章 担い手への利用集積と農地市場        
     第1節 大規模経営層形成と農地市場の変化         
     第2節 賃貸借の増加と使用貸借
     第3節 これからの小作料はどうなるのか―農地貸借は持続可能か    
    第8章 懐深い農村社会へ向けた担い手確保     
     第1節 多様な就農への途                 
     第2節 一般法人による農地リース参入
     第3節 集落機能・農協等の支援体制―管理耕作、農業経営
     第4節 法人農地取得事業の方向性

    終章 「人と農地」の地域政策                       
     第1節 地域政策の方向性        
     第2節 「農業を担う者」と「多様な農業人材」  
     第3節 下限面積制限廃止と副業的半農半X
     第4節 「人・農地関連法」と新たな地域自主管理                 
     第5節 地域主体による「人と農地」の関係構築

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    地域農業存続のポイントは農地と担い手。両者をめぐる政策展開と実態を詳細に分析。住民主導の地域政策のあり方を指し示す。
  • 内容紹介

     農地と担い手をめぐる政策はどのように展開してきたか。また農地と担い手はこの間、どのように変動してきたか。そこにどのような地域差があったか。本書は戦後の農地改革以来の農地と担い手をめぐる政策の展開と地域別の実態を詳細に分析していく。
    高齢農家が続々とリタイアしていくなかで、経営の大規模・集約化はすすんでいるが、大規模経営だけでは地域農業をカバーしきれない地域も多い。地域の実態にあわせた農地と担い手のマッチングは喫緊の課題といえる。そこでは多様な担い手の開拓も不可欠だ。本書は地域主導の農業政策の立案のための視点を提供している。

    図書館選書
    高齢農家の大量リタイアが今後も続く。農業の大規模・集約化が進んでいるが、地域農業の存続のためには多様な経営体も不可欠。農地と担い手をめぐる政策の展開とその実態を分析。住民主導の地域政策の方向性を示す。
  • 著者について

    谷本一志 (タニモト カズシ)
    谷本一志(たにもと・かずし)
    1952年、北海道雨竜町生まれ。学習院大学法学部卒業、名古屋大学大学院農学研究科博士課程修了。農学博士(名古屋大学)。
    日本学術振興会奨励研究員、東海大学文明研究所講師、北海道東海大学国際文化学部助教授、教授、東海大学教授、特任教授を経て、2023年より東海大学名誉教授。
    主な著書として、『農地経済政策論』(筑波書房)、『北海道の農地問題』(共編著、筑波書房))、『北海道農業の到達点と担い手の展望』(共編著、農林統計出版)などがある。

農地と担い手をどうつなぐか-農地政策の変遷と地域分析 の商品スペック

商品仕様
出版社名:農山漁村文化協会
著者名:谷本一志(著・文・その他)
発行年月日:2026/05/07
ISBN-13:9784540241673
判型:A5
発売社名:農山漁村文化協会
対象:一般
発行形態:単行本
内容:農林業
言語:日本語
ページ数:352ページ
縦:21cm
横:15cm
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