民事尋問技術 第5版 [単行本]
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民事尋問技術 第5版 [単行本]



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出版社:ぎょうせい
販売開始日: 2026/05/11
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民事尋問技術 第5版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    民訴法改正で変わる民事訴訟手続において、尋問技術への影響を余すことなく解説。→新たに追加した、序章「民事訴訟手続のIT化と尋問への影響」は必読!民事裁判手続のIT化に伴う尋問技術のさらなる向上を目指し、司法研修所教官経験者である執筆陣が知っておくべきノウハウをくわしく解説。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 民事訴訟手続のIT化と尋問への影響
    第1章 証拠調べとしての証人尋問、当事者尋問
    第2章 立証計画
    第3章 尋問技術
    第4章 主尋問
    第5章 反対尋問
    第6章 発展問題
    第7章 裁判所からみた尋問技術
  • 出版社からのコメント

    令和8年5月21日施行!
    民事訴訟手続のデジタル化に係る改正民事訴訟法・民事訴訟規則に対応!
  • 内容紹介

    ◇IT化に対応した尋問設計がわかる
    画面越しの証人との距離感、視線の制約、間合いの取り方──IT環境は尋問技術に何をもたらすのか。第5版では、ウェブ尋問特有の留意点を新たに加筆し、変化する法廷で求められる実践的な尋問技術を示します。

    ◇訴訟での主導権を握れる
    証人尋問、当事者尋問では何をどのように聞くか、立証計画の立て方、尋問メモのとり方、主尋問・反対尋問でのテクニックとそのための準備について、基本的な考え方から実践的手法を具体的に解説。これまで培った尋問スキルを向上させる手引書!

    ◇執筆者は全員司法研修所教官経験者
    司法研修所の教官経験を有する実務に精通した執筆陣が、自身の体験を踏まえ、具体的なエピソードを用いて、わかりやすく解説!

    ◇実際に尋問を行う弁護士、簡裁代理認定考査にあたって特別研修を受講する司法書士はもちろん、立証がなされたかを判断する裁判官にも必読の1冊!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 新太郎(カトウ シンタロウ)
    1975年 裁判官任官(27期)(東京、名古屋、大阪、釧路に勤務)。現在 弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所・顧問)
  • 著者について

    加藤新太郎 (カトウシンタロウ)
    昭和48年名古屋大学卒。昭和50年裁判官任官。東京地裁、最高裁総務局付、司法研修所教官・事務局長・第1部上席教官、新潟地裁所長、水戸地裁所長を経て東京高裁部総括判事、同高裁民事長官代行。平成27年退官後、中央大学大学院法務研究科教授、弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)。〔主な著書〕『論点体系 判例民法11 相続(第4版)』(編集、令和6年、第一法規)、『民事事実認定の技法』(著、令和4年、弘文堂)、『裁判官が説く民事裁判実務の重要論点[債権総論編]』(編著、令和4年、第一法規)ほか著作多数

    永石一郎 (ナガイシイチロウ)
    昭和43年中央大学卒。昭和47年弁護士登録(永石一郎法律事務所)。司法研修所民事弁護教官(平成5~8年)、一橋大学法科大学特任教授(平成16~18年)、日弁連民事司法改革推進本部委員(平成27年~)。

    日下部真治 (クサカベシンジ)
    平成5年東京大学卒。平成7年弁護士登録(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)。司法研修所民事弁護教官(平成22~25年)、民事裁判手続等IT化研究会委員(平成30~令和元年)、日弁連「民事裁判手続に関する委員会」委員長(令和元~3年)、法制審議会民事訴訟法(IT化関係)部会委員(令和2~4年)、第二東京弁護士会会長・日弁連副会長(令和6年度)、最高裁民事規則制定諮問委員会委員(令和7年~)。

    中村知己 (ナカムラトモミ)
    平成9年一橋大学卒。平成11年弁護士登録(永石一郎法律事務所)。司法研修所民事弁護教官(平成29~令和2年)、株式会社サイバーエージェント社外取締役(監査等委員)(令和3年~)、東京都行政不服審査会委員(令和6年~)、日弁連編集委員会副委員長(令和7年~)。

民事尋問技術 第5版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ぎょうせい
著者名:加藤 新太郎(編著)
発行年月日:2026/04/30
ISBN-10:4324116024
ISBN-13:9784324116029
判型:A5
発売社名:ぎょうせい
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:424ページ
縦:21cm
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