静かな夜はあの歌と―一曲一曲に刻まれた、六十二篇の回想録(PHP文庫) [文庫]
    • 静かな夜はあの歌と―一曲一曲に刻まれた、六十二篇の回想録(PHP文庫) [文庫]

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静かな夜はあの歌と―一曲一曲に刻まれた、六十二篇の回想録(PHP文庫) [文庫]



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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2026/06/03
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静かな夜はあの歌と―一曲一曲に刻まれた、六十二篇の回想録(PHP文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    著者の記憶に流れる流行歌の記録。それは、あなたの物語でもある。知らないはずのメロディに、なぜか涙が出る。歌謡曲がつなぐ心の系譜。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一部(春―小諸なる古城のほとり;夏―夏がくれば思い出す;秋―夕焼、小焼のあかとんぼ;冬―汚れつちまつた悲しみに)
    第二部(父の歌、母の歌;生きるために歌う;異郷と故郷;恋に恋する日々;情緒の核心は「懐かしさ」)
  • 出版社からのコメント

    あの名曲はなぜ日本人の心に響くのか。数学者が歌の背景や時代の空気を丁寧にひも解き、私たちが忘れかけていた誇りや美徳を綴る。
  • 内容紹介

    270万部の大ベストセラー『国家の品格』の著者であり、歌謡曲を愛する数学者でもある藤原正彦氏による、珠玉のエッセイ集。
    藤原氏自らが明治から昭和期の歌謡曲や詩歌を厳選し、その詩やメロディに対する思い出と、これからの行く末を感慨深く綴ったものである。切々たる恋の記憶、いつも笑っていた若い日々。父が風呂場で歌ったヒットソングや、母が台所で口ずさんだメロディ……。
    藤原氏の父・新田次郎、母・藤原てい両氏の愛唱歌とともに、その人となりが目に浮かぶような、身近に感じさせる「身内の」エピソードが満載!

    誰もが口ずさんだ童謡・唱歌『ぞうさん』『たきび』『ふじの山』『花』から、時代を彩った昭和のヒット曲『なごり雪』『秋桜』『別れの一本杉』『学生街の喫茶店』まで、幅広いジャンルを網羅し、収録している。月刊誌『サライ』で大好評を博した連載エッセイに大幅加筆し、昨今の「昭和歌謡ブーム」を大いに盛り上げる充実の1冊となっていること間違いなし!

    人間の限りある命と「別れ」は不可分であり、だからこそ私たちは惜別の念と共に、豊かな情緒や文化を育むことができた。
    たとえ時代は変わっても、歌は生き続ける。
    日本の詩歌に込められた万感の思いと、失われたものが喚起する力を、著者が圧倒的な熱量で読み解く、思い出深い昭和歌謡にまつわる決定版エッセイ集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤原 正彦(フジワラ マサヒコ)
    お茶の水女子大学名誉教授・数学者。1943(昭和18)年、旧満州・新京生まれ。東京大学理学部数学科大学院修士課程修了。理学博士(東京大学)。78年、数学者の視点から眺めた清新な留学記『若き数学者のアメリカ』(新潮社)で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、ユーモアと知性に根ざした独自の随筆スタイルを確立する。2025年、菊池寛賞を受賞。新田次郎と藤原ていの次男。他の著書に『名著講義』(文藝春秋読者賞受賞、文春文庫)、『孤愁 サウダーデ』(新田次郎との共著、ロドリゲス通事賞受賞、同前)など
  • 著者について

    藤原 正彦 (フジワラ マサヒコ)
    お茶の水女子大学名誉教授・数学者。1943(昭和18)年、旧満洲・新京生まれ。東京大学理学部数学科大学院修士課程修了。理学博士(東京大学)。78年、数学者の視点から眺めた清新な留学記『若き数学者のアメリカ』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、ユーモアと知性に根ざした独自の随筆スタイルを確立する。新田次郎と藤原ていの次男。

静かな夜はあの歌と―一曲一曲に刻まれた、六十二篇の回想録(PHP文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:藤原 正彦(著)
発行年月日:2026/06/15
ISBN-10:4569905811
ISBN-13:9784569905815
判型:文庫
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:456ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:2cm
重量:239g
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