PISA2022年調査 評価の枠組み-OECD生徒の学習到達度調査 [単行本]
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PISA2022年調査 評価の枠組み-OECD生徒の学習到達度調査 [単行本]



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販売開始日: 2026/04/16
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PISA2022年調査 評価の枠組み-OECD生徒の学習到達度調査 の 商品概要

  • 目次

    日本語版 序
    序文

    第1章 PISA調査とは?
     はじめに
     第1節 PISA調査の独自性
     第2節 PISA2022年調査
     第3節 各分野における調査内容の概要
     第4節 PISA調査における生徒の到達度報告の変遷
     第5節 質問調査
     第6節 協同的なプロジェクト

    第2章 数学的リテラシー
     はじめに
     第1節 数学的リテラシーの定義
      1.1 PISA2022年調査における数学的リテラシーを身に付けている生徒
      1.2 PISA2022年調査における問題の様々な文脈との明確な関連
      1.3 PISA2022年調査におけるテクノロジーを含む数学的ツールの明確な役割
     第2節 数学的リテラシー分野の構成
      2.1 数学的推論と問題解決プロセス
       2.1.1 数学的推論
      2.2 数学的な内容知識
       2.2.1 変化と関係
       2.2.2 空間と形
       2.2.3 量
       2.2.4 不確実性とデータ
      2.3 調査問題と選定された21世紀型能力の文脈
       2.3.1 文脈
       2.3.2 21世紀型能力
     第3節 数学的リテラシーの評価
      3.1 PISA調査における数学的構成要素の構造
      3.2 数学的推論と問題解決プロセスの望ましい得点配分
      3.3 内容カテゴリーの望ましい得点配分
      3.4 問題の難易度の幅
      3.5 コンピュータ使用型の数学的リテラシー評価
      3.6 PISA2022年調査における数学の問題の設計
      3.7 問題の採点
      3.8 数学における習熟度の報告
      3.9 数学的リテラシーと背景質問調査
       3.9.1 数学的推論
       3.9.2 コンピュテーショナル思考
       3.9.3 四つの重点的内容領域
       3.9.4 数学の文脈における21世紀型能力
     まとめ
     付録2.A 問題例
      問題例1 スマートフォンの利用
      問題例2 累乗の美しさ
      問題例3 「常に」「場合によっては」「絶対にない」
      問題例4 タイル貼り
      問題例5 購入の判断
      問題例6 ルート選び
      問題例7 貯金のシミュレーション

    第3章 ファイナンシャル・リテラシー
     背景
     はじめに
      0.1 若者のためのファイナンシャル・リテラシーの政策的意義の高まり
       0.1.1 ファイナンスに関する情勢の動向
       0.1.2 人口統計学的及び社会経済的動向
      0.2 期待されるファイナンス教育の利点とファイナンシャル・リテラシーレベルの向上
      0.3 データの継続的な必要性
     第1節 ファイナンシャル・リテラシーの定義
     第2節 ファイナンシャル・リテラシー分野の構成
      2.1 内容
       2.1.1 金銭と取引
       2.1.2 ファイナンスに関する計画と管理
       2.1.3 リスクと報酬
       2.1.4 ファイナンスに関する情勢
      2.2 プロセス
       2.2.1 ファイナンスに関する情報の識別
       2.2.2 ファイナンスに関する情報と状況の分析
       2.2.3 ファイナンスに関する論点の評価
       2.2.4 ファイナンスに関する知識と理解の適用
      2.3 文脈
       2.3.1 教育と労働
       2.3.2 家庭と家族
       2.3.3 個人的
       2.3.4 社会的
      2.4 非認知的要因
       2.4.1 情報と教育への接続
       2.4.2 金銭とファイナンス商品への接続と利用
       2.4.3 ファイナンスに関する態度
       2.4.4 ファイナンスに関する行動
     第3節 ファイナンシャル・リテラシーの評価
      3.1 評価の構成
      3.2 出題形式と採点
      3.3 配点
     第4節 ファイナンシャル・リテラシーと他の分野の知識及び技能との相互作用
     第5節 ファイナンシャル・リテラシーの報告
      5.1 ファイナンシャル・リテラシーの測定尺度
      5.2 習熟度レベル
      5.3 データセット


    第4章 クリエイティブ・シンキング
     第1節 PISA2022年調査サイクルでなぜクリエイティブ・シンキングを評価するのか
      1.1 クリエイティブ・シンキングは重要な能力である
      1.2 クリエイティブ・シンキングは教育を通して向上させることが可能であり、そうされるべきである
     第2節 原則に基づいた評価設計プロセス:PISA2022年調査のクリエイティブ・シンキングの評価を方向付ける枠組みとしてのエビデンス中心デザイン
     第3節 評価領域を定義する:創造性とクリエイティブ・シンキングを理解する
      3.1 創造性は多次元的な構成要素である
      3.2 創造性は様々な形で現れる
      3.3 創造性は領域全般と領域別の資質の双方を用いる
     第4節 PISA2022年調査の構成要素を定義する
      4.1 PISA2022年調査のクリエイティブ・シンキングの定義
     第5節 教室でのクリエイティブ・シンキングを明らかにする
      5.1 内的資質
       5.1.1 認知スキル
       5.1.2 領域の準備性
       5.1.3 経験と知性に対する開放性
       5.1.4 目標志向と創造的自己信念
       5.1.5 課題への動機づけ
       5.1.6 協同的取り組み
      5.2 外的要因
       5.2.1 文化的規範と期待
       5.2.2 教育的アプローチ
       5.2.3 教室の雰囲気
      5.3 創造的な取り組み
       5.3.1 創造的表現
       5.3.2 知識の創造
       5.3.3 創造的な問題解決
     第6節 テストと課題設計に対する領域及び構成要素の分析が持つ意味合い
      6.1 PISA2022年調査のクリエイティブ・シンキングの評価の目的と焦点
      6.2 評価手段:認知テストと質問調査モジュール
     第7節 PISA調査テストでクリエイティブ・シンキングを測定する:課題設計と採点方法
      7.1 クリエイティブ・シンキングの能力モデル
       7.1.1 多様なアイデアを生み出す
       7.1.2 創造的なアイデアを生み出す
       7.1.3 アイデアを評価し改善する
      7.2 クリエイティブ・シンキングの領域
       7.2.1 文章表現
       7.2.2 視覚表現
       7.2.3 社会的問題解決
       7.2.4 科学的問題解決
      7.3 課題を採点する
       7.3.1 「多様なアイデアを生み出す」問題の採点
       7.3.2 「創造的なアイデアを生み出す」問題の採点
       7.3.3 「アイデアを評価し改善する」問題の採点
     第8節 テストを組み立てる
      8.1 テストと大問の設計
      8.2 PISA2022年本調査の問題プールの改良
     第9節 課題と採点方法を検証する
      9.1 構成要素の異文化間における妥当性と比較可能性を最適化する(構成要素の同等性)
      9.2 課題の異文化間における妥当性と比較可能性の確保(テストの同等性)
     第10節 クリエイティブ・シンキングのためのPISA背景質問調査
      10.1 好奇心と探究心
      10.2 創造的自己効力感
      10.3 創造性に関する信念
      10.4 教室や学校での創造的な活動
      10.5 社会環境


    第5章 質問調査
     用語一覧
     はじめに
      0.1 PISA質問調査の目的
      0.2 PISA2022年調査の質問調査の枠組みの概要
     第1節 過去のサイクルからの質問の再調整と新規開発のバランスを取る
      1.1 過去のサイクルからの質問の再調整に関する指針
      1.2 新規開発の指針
     第2節 PISA2022年質問調査の枠組みの分類法
      2.1 PISA調査の内容領域との関係に基づく分類
      2.2 分野特有の構成概念
      2.3 全般的な構成概念
      2.4 教育政策分野に基づく分類
      2.5 生徒の背景
      2.6 生徒の信念、態度、感情、行動
      2.7 指導実践と学習機会
      2.8 学校の実践、方針、インフラ
      2.9 ガバナンス、制度レベルの政策及び実践
     第3節 PISA2022年調査モジュールの詳細な概要
      3.1 基本的な属性
      3.2 社会経済文化的背景(ESCS)
      3.3 教育歴と中等教育以降の志望
      3.4 移住と言語接触
      3.5 PISA調査の準備と努力
      3.6 学校文化と雰囲気
      3.7 教科特有の信念、態度、感情、行動
      3.8 全般的な社会情緒的特性
      3.9 健康とウェルビーイング
      3.10 学校外での経験
      3.11 学校の種類とインフラ
      3.12 選抜と入学
      3.13 学校の自律性
      3.14 学校での生徒の学習の編成
      3.15 数学の内容に対する経験
      3.16 数学教師の行動
      3.17 教員資格、研修、職能開発
      3.18 アセスメント、評価、説明責任
      3.19 親/保護者の関わりと支援
      3.20 クリエイティブ・シンキング
      3.21 世界的危機
     第4節 PISA2022年調査設計の原則
      4.1 質問タイプ
       4.1.1 マトリックス質問の使用
       4.1.2 代替的項目形式の使用
       4.1.3 自由記述形式の質問の使用を最小限に抑える
      4.2 質問の言い回し
      4.2.1 肯定的表現及び否定的表現の提示文の使用
       4.2.2 文脈的手がかりの位置
       4.2.3 多義的な提示文を避ける
       4.2.4 意味のある数の例を選ぶ
       4.2.5 マトリックス質問の項目内の表面的に類似した言い回しを最小限に抑える
      4.3 回答選択肢
       4.3.1 選択肢の数
       4.3.2 同意尺度と頻度尺度の使用
       4.3.3 回答選択肢の向きを調整する
      4.4 尺度化された指標
       4.4.1 顕在的構成概念、反射的構成概念、形成的構成概念を区別する
       4.4.2 尺度化された指標ごとの項目数
      4.5 ルーティング
      4.6 マトリックスサンプリング
      4.7 ログファイルデータ

    第6章 情報通信技術(ICT)
     はじめに
      0.1 なぜ指導と学習における情報通信技術の統合を評価する枠組みを作成するか
      0.2 PISA2022年調査ICTの枠組みの目的
     第1節 PISA2022年調査における生徒のICTとの関わりに関する評価を導く概念的枠組み
      1.1 全体的な枠組み
      1.2 ICTリソースへのアクセスと利用の関係
      1.3 教室でのICTの利用
      1.4 教室外でのICTの利用
     第2節 ICTリソースへのアクセスと利用に関連する国及び制度レベルの要因
      2.1 ICTリソースの全体的な利用可能性に影響する文脈的要因
       2.1.1 ICTリソースへの全体的なアクセス
       2.1.2 学習のためのICTリソースへのアクセス
      2.2 教育におけるICTへのアクセスと利用を規定する政策環境
       2.2.1 学校でのICTリソースの量と質に関する規制の枠組み
       2.2.2 学校での生徒と教師によるICTリソースの利用を規定する方針と指針
     第3節 ICTリソースへのアクセス
      3.1 ICTリソースの利用可能性
       3.1.1 一般的なICTリソース
       3.1.2 学習用に設計されたICTリソース
      3.2 ICTリソースへのアクセシビリティ
       3.2.1 所有権と過剰性
       3.2.2 規制と規範
      3.3 ICTリソースの質
       3.3.1 ICTリソースの機能とメンテナンス
       3.3.2 接続の総合的なレベル
      3.4 ICTの利用を制限する不足や障壁に関する主観的評価
     第4節 教室内外でのICTの利用
      4.1 授業での生徒のICTの利用
       4.1.1 指導のための教師のICTの利用
       4.1.2 教室での学習のための生徒のICTの利用
      4.2 教室外での生徒のICTの利用
       4.2.1 学習にICTを利用する
       4.2.2 余暇にICTを利用する
       4.2.3 教室外でICTを利用する環境
     第5節 生徒の認知及びウェルビーイングの成果
      5.1 生徒の認知的到達度とウェルビーイング
      5.1.1 PISA調査で数学的リテラシーを評価する
       5.1.2 PISA調査で読解力を評価する
       5.1.3 PISA調査で科学的リテラシーを評価する
       5.1.4 PISA調査で若者のウェルビーイングを評価する
      5.2 生徒のICTコンピテンシー:デジタルリテラシーとICTに対する態度及び気質
       5.2.1 生徒のデジタルリテラシー
       5.2.2 生徒のICTに対する態度と気質


     付録A PISA調査の読解力の枠組み
     付録B PISA調査の科学的リテラシーの枠組み
     付録C PISA2022年調査 分野別国際専門委員会
     付録D PISA2022年質問調査
  • 内容紹介

    常に変化する世界を生きるための知識と技能とは何か? PISA2022年調査の概念枠組みや評価基準を問題例とともに紹介。数学的リテラシー、ファイナンシャル・リテラシー、クリエイティブ・シンキング、質問調査、情報通信技術(ICT)の合計5分野。

PISA2022年調査 評価の枠組み-OECD生徒の学習到達度調査 の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:経済協力開発機構(編著)/国立教育政策研究所(訳)
発行年月日:2026/04
ISBN-10:4750361003
ISBN-13:9784750361000
判型:規大
発売社名:明石書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:340ページ
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