トレヴァー・ホーン自伝 モダン・レコーディングをめぐる冒険-80年代を発明した男--ABCからZTTまで [単行本]
    • トレヴァー・ホーン自伝 モダン・レコーディングをめぐる冒険-80年代を発明した男--ABCからZTTまで [単行本]

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トレヴァー・ホーン自伝 モダン・レコーディングをめぐる冒険-80年代を発明した男--ABCからZTTまで [単行本]



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出版社:ディスクユニオン
販売開始日: 2026/06/09
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トレヴァー・ホーン自伝 モダン・レコーディングをめぐる冒険-80年代を発明した男--ABCからZTTまで の 商品概要

  • 目次

    イントロダクション ここでそれまでの活動のさまざまな糸がひとつに結ばれる――ウェンブリー・アリーナの“プロデュースド・バイ・トレヴァー・ホーン” (プリンシズ・トラスト) コンサート (2004年) パート1
    1 この曲でわたしは音楽を発見する――レオン・イェッセル〈おもちゃの兵隊の観兵式〉(1897年)
    2 この曲でわたしは歌詞好きを自覚する――ボブ・ディラン〈ハッティ・キャロルの寂しい死〉(1963年)
    3 この曲でわたしはプロデュースに目覚める――ザ・ブロークス・アット・イェーツズ・ワイン・ロッジ〈ドゥ・ユア・オウン・シングス〉(1969年)
    4 この曲でわたしはヒットを出しても期待通りにはならないと知る――ダスティ・スプリングフィールド〈ベイビー・ブルー〉(1979年)
    5 この曲ですべてが変わる――バグルス〈ラジオ・スターの悲劇〉(1979年)
    6 この曲でわたしのマイクスタンドがバラバラになる――イエス〈光陰矢の如し〉(1980年)
    7 この曲でわたしの人生にフェアライトが登場する――ダラー〈魔法の鏡〉(1981年)
    8 この曲でわたしは父となり、ナンバー1アルバムをものにする――ABC〈ポイズン・アロウ〉(1982年)
    9 この曲でわたしはパンクのゴッドファーザーと英国初のラップ・レコードをつくる――マルコム・マクラーレン&ザ・ワールズ・フェイマス・スプリーム・チーム〈バッファロー・ギャルズ〉(1982年)
    10 この曲でわたしは樽に小便をひっかける――イエス〈ロンリー・ハート〉(1983年)
    11 この曲でフランキーが語り、フランキーが行動する――フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド〈リラックス/トゥ・トライブス〉(1983/1984年)
    12 この曲でわたしは地獄から来たABBAのデビューを手助けする――プロパガンダ〈マブーセ〉(1984年)
    13 この曲ではコーチェラの熱を浴びて、プラスティックのサックスが溶ける――アート・オブ・ノイズ〈クローズ〉(1984年)
    14 この曲でわたしは史上最大のベストセラー・シングルの一翼を担う (ただしみなさんが思っているのとは別の形で) ――バンド・エイド〈ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?〉(1984年)
    15 この曲でわたしの驚異的な連続ヒットが途切れる――グレイス・ジョーンズ〈スレイヴ・トゥ・ザ・リズム〉(1985年)
    16 この曲でわたしは大作をつくり上げる――ペット・ショップ・ボーイズ〈レフト・トゥ・マイ・オウン・デヴァイセズ〉(1985年)
    17 この曲でわたしはあの大御所からお小言を食らう――ポール・マッカートニー〈ラフ・ライド〉(1989年)
    18 この曲でわたしはダウン湖に入る――シンプル・マインズ〈ベルファースト・チャイルド〉(1989年)
    19 この曲でわたしはトムが誰も待たない (ウェイツ・フォー・ノー・マン) ことを知る――ロッド・スチュアート〈ダウンタウン・トレイン〉(1989年)
    20 この曲では人生が芸術を模倣する――シール〈クレイジー〉(1990年)
    21 この曲でわたしはハリウッドに進出する――リアン・ライムス〈キャント・ファイト・ザ・ムーンライト〉(2000年)
    22 この曲でわたしは大変な目に遭い完全に道に迷う――t.A.T.u.〈オール・ザ・シングス・シー・セッド〉(2002年)
    23 この曲でわたしはアノラックと支給品の眼鏡を身につけて“インディー化”する――ベル・アンド・セバスチャン〈アイム・ア・CUCKOO〉(2003年)
    エピローグ ウェンブリー・アリーナの“プロデュースド・バイ・トレヴァー・ホーン” (プリンシズ・トラスト) コンサート (2004年) パート2
    解説 20世紀ポップ・ミュージック考古学――トレヴァー・ホーンとの「再会」 西寺郷太
  • 内容紹介

    MTVの誕生、サンプリングの衝撃、
    そして、ユニクロTシャツも話題となった
    伝説のレーベルのZTTの狂騒。

    ポップ・ミュージックの未来を作った
    伝説のプロデューサーがすべてを語る。
    世界で最も贅沢だった「音づくり」とは?

    完璧な1秒の音を
    1,000時間の「編集」で形にする。

    ポップスはどう進化するのか?
    80年代、その答えを握っていたのが、この男だった。
  • 著者について

    奥田祐士
    広島生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。雑誌編集をへて翻訳業。主な訳書に『AMETORA (アメトラ) 日本がアメリカンスタイルを救った物語』『ロビー・ロバートソン自伝』『ポール・マッカートニー 告白』『トッド・ラングレンのスタジオ黄金狂時代』『スティーリー・ダン・ストーリー』『レコード店の文化史』などがある。

トレヴァー・ホーン自伝 モダン・レコーディングをめぐる冒険-80年代を発明した男--ABCからZTTまで の商品スペック

商品仕様
出版社名:ディスクユニオン
著者名:トレヴァー ホーン(著)/奥田祐士(訳)
発行年月日:2026/06
ISBN-10:4866472677
ISBN-13:9784866472676
判型:B6
発売社名:DU BOOKS
対象:一般
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:472ページ
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