摂関院政期の刑罰と裁定 [単行本]
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摂関院政期の刑罰と裁定 [単行本]

義江 彰夫(著・文・その他)


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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2026/06/19
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摂関院政期の刑罰と裁定 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第一章日本律令の刑体系―基礎的考察―
     はしがき
     一 主刑
     二 付加刑
     三 換刑
     四 減刑
     むすび

    第二章摂関院政期朝廷の刑罰裁定体系―勅裁と使庁裁―
     はしがき
     一 勅裁と使庁裁
     二 摂関期勅裁・使庁裁の管轄規準
     三 院政期への展望
     むすび

    第三章王朝国家刑罰形態の体系
     はしがき
     一 律令法と固有法の刑罰形態と体系
     二 王朝国家刑罰形態の実態と体系
     三 法理の系譜と刑罰形態を支える歴史的背景
     むすびにかえて

    第四章蔵人等奉裁の刑罰形態
     はじめに
     一 蔵人等奉裁の実態
     二 蔵人等奉裁の刑罰形態の論理

    第五章王朝国家下の国衙刑罰裁定体系
     はしがき
     一 国衙の刑罰裁定体系と背景
     二 国衙刑罰形態の実態とその背景

    第六章院政期の没官と過料―中世財産刑形成前史―
     はしがき
     一 田宅資財没官の諸形態
     二 過料徴集の諸形態
     三 没官・過料徴集の拡大と背景
     むすび

    第七章日本の中世社会と刑罰
     
    初出一覧
    解説…西田友広
    あとがき…義江明子
    義江彰夫 業績一覧
    索引
  • 出版社からのコメント

    律令制下~摂関院政期の朝廷・国衙・寺社・武士の刑罰構造と論理を分析。犯罪の認識や処罰に込められた意味を解明した不朽の遺稿集。
  • 内容紹介

    古代から中世へと至る時代、何を犯罪とし、いかなる刑罰をどのように裁定したのか。律令制下におけるあり方にはじまり、摂関・院政期の朝廷・国衙・寺社・武士の刑罰体系の構造と論理を分析し、当時の犯罪認識や裁判制度、処罰内容に込められた意味を解明。社会固有の秩序原理や価値観をも追究し、中世への展望を示す不朽の論考を収めた遺稿集。
  • 著者について

    義江 彰夫 (ヨシエ アキオ)
    1943年生まれ。1971年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。北海道大学助教授、東京大学教養学部教授、帝京大学経済学部教授を経て 現在、東京大学名誉教授 ※2009年10月現在
    【主要著書】『鎌倉幕府地頭職成立史の研究』 『日本通史1 原始古代中世』 『神仏習合』 『歴史学の視座』

摂関院政期の刑罰と裁定 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名: 吉川弘文館
著者名:義江 彰夫(著・文・その他)
発行年月日:2026/06/19
ISBN-13:9784642048057
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:352ページ
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