量子力学の〈新常識〉 意識・実在・情報が再定義する物理学(KS物理専門書) [単行本]
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量子力学の〈新常識〉 意識・実在・情報が再定義する物理学(KS物理専門書) [単行本]

堀田 昌寛(著・文・その他)広江 克彦(著・文・その他)


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出版社:講談社
販売開始日: 2026/06/25
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量子力学の〈新常識〉 意識・実在・情報が再定義する物理学(KS物理専門書) の 商品概要

  • 目次

    第1章 波動関数の誤解
    1.1 基本的な量子力学の確認
    1.2 波動関数はドブロイ波ではない
    1.3 全てが離散的になるわけではない
    1.4 波動関数はなぜ連続で滑らかなのか
    1.5 全ての物理量は演算子になる
    1.6 スピンとの遭遇
    1.7 電子は原子核の周りを回っているか

    第2章 20世紀末に起きたこと
    2.1 情報理論との融合
    2.2 実在は否定された
    2.3 エルミートとユニタリ
    2.4 物理量はなぜ演算子なのか
    2.5 測定値は実数でなくとも良い
    2.6 波動関数はなぜ複素数か
    2.7 シュレーディンガー方程式の導出
    2.8 波動関数を実験で決める

    第3章 意識と量子
    3.1 「意識」が必要になる
    3.2 この世界は量子力学が支配している
    3.3 観測者の終端としての「意識」
    3.4 本当に「意識」は必要なのか
    3.5 「意識」は誰のものか
    3.6 波動関数の収縮とサイコロの目
    3.7 量子ゼノン効果

    第4章 不確定性関係の新常識
    4.1 深化する不確定性関係
    4.2 不確定性原理は原理ではない
    4.3 時間とエネルギーの不確定性関係
    4.4 エネルギー保存則は短時間でも破れない
    4.5 トンネル効果とエネルギー保存
    4.6 角度と角運動量の不確定性関係

    第5章 奇妙な遠隔作用か、量子もつれか?
    5.1 アインシュタインの量子力学嫌い
    5.2 量子もつれとは
    5.3 ベルの不等式
    5.4 量子テレポーテーション
    5.5 量子もつれと時間反転

    第6章 デコヒーレンスと多世界解釈
    6.1 デコヒーレンス
    6.2 シュレーディンガーの猫
    6.3 猫の沈黙が破れるとき
    6.4 多世界解釈

    第7章 量子的な線形重ね合わせの現代的理解
    7.1 量子力学以前の干渉実験
    7.2 二重スリット実験の現代的理解
    7.3 干渉縞が消える理由
    7.4 干渉縞が消えない理由
    7.5 量子力学の線形性はどこから来たか
    7.6 重ね合わせが必要になる理由

    第8章 古典的に見える現実をどう捉えるか
    8.1 エーレンフェストの定理
    8.2 \hbar → 0の極限が古典力学なのか
    8.3 シュレーディンガーの家康

    第9章 量子コンピュータ
    9.1 量子コンピュータとは何か
    9.2 量子コンピュータの計算能力以外の意義
    9.3 量子AIが認識するだろう「実在」とは?

    付録
    A. 井戸型ポテンシャルの例題の問題点
    B. 粒子系の量子状態トモグラフィ
    C. リングの量子状態トモグラフィ
    D. ベルの不等式の証明
    E. CHSH方程式の証明
    F. 古典的極限
    G. 理論の枠組みとしての量子力学
    H. シミュレーション仮説
  • 出版社からのコメント

    この世界の構造を理解する知的感動! 情報としての「モノ」の捉え方など、量子力学が提示する新しい世界観を名著者2人が本格解説。
  • 内容紹介

    この世界の構造を理解する知的感動! 今世紀、物理学の常識は大きくアップデートされた。不確定性関係の概念、情報としての「モノ」の捉え方など、現代の量子力学が提示する新しい世界観を、名著者2人が本格解説する。

    《おもな目次》
    第1章 波動関数の誤解
    第2章 20世紀末に起きたこと
    第3章 意識と量子
    第4章 不確定性関係の新常識
    第5章 奇妙な遠隔作用か、量子もつれか?
    第6章 デコヒーレンスと多世界解釈
    第7章 量子的な線形重ね合わせの現代的理解
    第8章 古典的に見える現実をどう捉えるか
    第9章 量子コンピュータ
    付録
    A. 井戸型ポテンシャルの例題の問題点
    B. 粒子系の量子状態トモグラフィ
    C. リングの量子状態トモグラフィ
    D. ベルの不等式の証明
    E. CHSH方程式の証明
    F. 古典的極限
    G. 理論の枠組みとしての量子力学
    H. シミュレーション仮説
  • 著者について

    堀田 昌寛 (ホツタ マサヒロ)
    堀田昌寛(ほった・まさひろ)
    1965年生まれ。1993年東北大学大学院理学研究科博士課程修了。博士(理学)。現在、東北大学大学院理学研究科助教。専門は相対論的量子情報物理学。特に、ブラックホールエントロピー、情報喪失問題。著書に『別冊数理科学 量子情報と時空の物理』(サイエンス社)、『入門 現代の量子力学 量子情報・量子測定を中心として』(講談社)がある。

    広江 克彦 (ヒロエ カツヒコ)
    広江克彦(ひろえ・かつひこ)
    1972年生まれ。岐阜県出身。静岡大学理学部物理学科卒。同大学院修士課程修了。2000年より、物理学を解説するウェブサイト「EMANの物理学」の運営を開始。その内容が徐々に評価され、著書『趣味で物理学』、『趣味で相対論』、『趣味で量子力学』、『趣味で量子力学2』を刊行(いずれも理工図書)。

量子力学の〈新常識〉 意識・実在・情報が再定義する物理学(KS物理専門書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:堀田 昌寛(著・文・その他)/広江 克彦(著・文・その他)
発行年月日:2026/06/25
ISBN-13:9784065433591
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:物理学
言語:日本語
ページ数:240ページ
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